2008/11/24

LZ DX Contest  CW DX
CONTEST PERIODS: 1200Z, Nov 22 to 1200Z, Nov 23 (22 Nov 2100 JST - 23 Nov 2100 JST)
RULES: URL:http://lzdx.bfra.org/index.php/rules

 22日21時( 1200 UTC )からは「オール九州コンテスト」「LZ DX Contest」が同時にスタートする。2台のPCに「RTCL」を設定して掛け持ちをする。
 14MHz7MHzをチェックするがいずれもDXの信号が聞こえてこないので、しばらくは「オール九州コンテスト」に専念する。

 1300 から7MHzで運用を開始する。まず、幸先よくLZ9W(PK)・LZ4RR(DO)とQSO出来たので期待するが、後が続かない。1430 頃まで運用してRT3T(29)・EW7LOだけ。合計4QSOで今夜の運用を終わる

 夜中1730 頃から起き出し1時間ほど7MHzで運用する。YO8DOH(28)・UA9APA(30)・UN9GD(31)・S53M等とQSOできる。合計11QSO

 23日6時( 2100 )過ぎに起き出す。7MHzがまだヨーロッパ方面に開けており、LY2OX・LY3BB・SN5G・EW8CY・RD3A・YO9HP・LZ2JR(GA)・SN5N・SP9JZT・UT3L・YU9DX・SP2LNW等とQSOできる。8時ごろに朝食をとり、1時間ほど休憩する。合計33QSO

 朝食後14MHzに出るがほとんど信号が聞こえて来ないので「オール九州コンテスト」に主力を置く。

 午後0440 頃からヨーロッパ方面が聞こえ出したので14MHzで運用を再開する。15時( 0600 UTC )「オール九州コンテスト」が終了。以後はこのコンテストに専念する。

 コンディションはまずまずで、RX0AW(32)・RT4D・RV9JE(20)・RW0UM(33)・LZ9W(PK)・LZ6W(VT)・LY6A・UA0FDX(34)・RX0QA(23)・HA8TP・F5VIH(27)・F5IN・LZ2JR(GA)・DL4CF・YT9A・YO8DOH等とQSOできる。夕食時合計70QSO

 夕食後14MHzではYB0ECT(54)が出来ただけで信号が聞こえなくなる。その後は7MHzに出るが「CQ LZ TEST」は聞こえてこない。

 7MHzでは 1100 を過ぎるとちらほらとヨーロッパ方面が聞こえ出すが、信号が弱く局数も少ない。何とかOH6M(18)・LY1C・E21EJC(49)等とQSO。程なくコンテスト終了1200 となる。合計76QSOでコンテストを終わる。

  結果は次のとおり;

Entry Class: B - Single Operator/Multi Bands/CW
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226 Pts x ( 20 Zone + 6 LZ-dist ) = 5876
Claimed Score: 5,876 Points

POINTS: 10 points per QSO with LZ station
3 points per QSO with different continent
1 point per QSO with same continent
MULTIPLIERS: Each ITU zone and each district once per band
0

2008/11/24

第28回 オール九州コンテスト  CW 国内
開催日時:2008年11月22日(土)21:00〜23日(日)15:00
規約: URL:http://qshu.hp.infoseek.co.jp/ALLCON9.html
http://www.jarl.or.jp/Japanese/2_Joho/local-info/0811.htm#1122kyushu

 22日21時( 1200 UTC )からは「オール九州コンテスト」「LZ DX Contest」が同時にスタートする。2台のPCに「RTCL」を設定してそれぞれに対応する。
 14MHz7MHzをチェックするがいずれもDXが聞こえてこないので、しばらくは「オール九州コンテスト」に専念する。

 まず、1.9MHzに出る。JA6の信号が2・3聞こえるが、私の電波が届かないのかいくら呼んでも応答が無い。諦めて3.5MHzに変わる。

 3.5MHzは結構賑やかで、電波も何とかJA6に届く。1時間ほど運用して、「LZ DX Contest」に変わる。
 23時過ぎに運用を再開するがほとんど局数が伸びない。23時30分頃、今夜の運用を終わる。合計11QSO

 23日7時過ぎから運用を開始する。まず、3.5MHzをワッチするが、聞こえて来るのは昨夜QSOした局ばかり。7MHzに変わるが、まだバンドが開けておらず、QSOできたのはJR6YAA/6だけ。朝食をとり、しばらく休憩する。

 9時30分過ぎから運用を再開する。コンディションも良くなりJA6が強力に入感するが、全国から呼ばれているのかなかなか応答が得られない。14MHzも時々覗くがQSOで来たのはJR6YAA/6だけ。正午合計39QSO

 午後からも7MHzで運用するが聞こえて来るのはQSOした局ばかりで局数はほとんど伸びない。13時30分を過ぎると14MHzDXが入感し始めたので「LZ DX Contest」に専念することにして、このコンテストを終わる。

  結果は次のとおり;

Entry Class:  電信部門 管外局 個人局シングルバンド (XCM)
クリックすると元のサイズで表示します
43 Pts x 33 Multi = 1419
Claimed Score: 1,419 Points

得点: 完全な交信  1点 (同一バンドでの重複交信は1交信を除き、電波形式が異なっても得点としない。)
マルチプライヤー: 管内局=完全な交信をした局で、管内の異なる市郡区及び、管外の都府県支庁の数
管外局=完全な交信をした局で、管内の異なる市郡区の数
0

2008/11/19

「JARL奈良県支部 V・UHFコンテスト」の結果発表  CW 国内
第34回JARL奈良県支部 V・UHFコンテスト
開催日時: [第1日目]…2008年8月9日(土曜日)
         28MHz    19:00〜20:00
         50MHz    20:00〜21:00
        144MHz    21:00〜22:00
        430MHz    22:00〜23:00
       1200MHz&UP 23:00〜24:00

  [第2日目]…2008年8月10日(日曜日)
       1200MHz&UP 08:00〜09:00
        430MHz    09:00〜10:00
        144MHz    10:00〜11:00
         50MHz    11:00〜12:00
         28MHz    12:00〜13:00
規約: URL:http://www.dental.gr.jp/web/jarl-nara/cont_08.htm
関連ページ:http://diary.jp.aol.com/contest/265.html

 「第34回JARL奈良県支部 V・UHFコンテスト」の結果が JARL 奈良県支部のサイトで発表されている。
 参加した「県外局 電信 シングルバンド 28MHz・50MHz・144MHz」の部門で それぞれ1位・2位・1位 であった。各部門とも申請局が少なかったので入賞できたようだ。
 結果の一部を紹介する。

第34回 奈良V・UHFコンテスト結果 (2008年8月9日〜10日実施)
県外局
28MHz CW  
1 ● JA3JM 800
2 JA4NIJ/3 448

50MHz CW
1 ● JH3CCT 2,156
2 ● JA3JM 1,859
3 JA3QXN 1,728
以下省略

144MHz CW
1 ● JA3JM 2,352
2 JI3OQO/3 1,716
3 JA4NIJ/3 1,210
以下省略

  県内局の結果はこちらで( http://www.dental.gr.jp/web/jarl-nara/cont081.htm )
  県外局の結果はこちらで( http://www.dental.gr.jp/web/jarl-nara/cont082.htm )

 提出していたレポートの内容は次のとおり;

Entry Class:  電信 シングルバンド(28MHz・50MHz・144MHz)

Band Qsos Pts Mlt1 Mlt2
28MHz 10 10 8 10
10 Pts x 8 Mlt1 x 10 Mlt2 = 800 Claimed Score: 800 Points

50MHz 14 13 11 13
13 Pts x 11 Mlt1 x 13 Mlt2 = 1859 Claimed Score: 1,859 Points

144MHz 14 14 12 14
14 Pts x 12 Mlt1 x 14 Mlt2 = 2352 Claimed Score: 2,352 Points
0

2008/11/18

EU PSK63 QSO Party  PSK
CONTEST PERIODS: 0000Z-2400Z, Nov 16 (16 Nov 0900 JST - 17 Nov 0900 JST )
RULES: URL:http://eu.srars.org/index.php?option=com_content&task=view&id=66&Itemid=141

 16日9時( 0000 UTC )過ぎから14MHzで運用を開始する。バンドは結構賑わっている。ところが「RTCL」がうまく働かない。

 「EU_PSK.cfg」を設定しているが相手から受けたコンテスト・ナンバーがうまくログに入力されない。「EPC2931」と入力するとログには最後の3桁「931」と入力される。それにマルチが「カントリー」になっているし、得点もおかしい。
 そこで「EU_PSK.cfg」を改造して「EUPSK63.cfg」を作成する。それでも同様で最後の3桁しか入力されない。試しにナンバーだけの「2931」を入力してみるとそのままうまく入力される。ナンバーだけ入力すれば支障なく運用できるので、この状態で運用を再開する。マルチや得点は後で手直しをする。

 一見賑やかそうであったが、やはり参加局は少なく、すぐに聞こえるのはQSOした局ばかり、の状態になる。主なところはBX5AA(EPC2931)・KJ6P(EPC4215)・YB0EIN(EPC1590)・RN0SS(EPC1338)・YB8EL(EPC4395)・JT1DN(EPC3654)・UN5J正午合計11QSO

 午後 0400 過ぎから運用を再開する。まず21MHzRV0ALUN5JがQSOできる。14MHzで時々ヨーロッパ方面が浮き上がってくるがコンディションは今ひとつ。主なところは、14MHzUA6CE(EPC3740)・UN1L(EPC2578)・UN7PBY(EPC1255)・UA4FCO(EPC1143)21MHzBX5AA・YB8ELといったところ。
 0713JA1HGYが強力に聞こえ、QSO。その後は新しい局が聞こえてこないので夕食とする。合計23QSO

 夕食後7MHzに出るが全く信号が聞こえてこず、運用を諦め、ログの手直しをする。

  結果は次のとおり;

Entry Class: Single-Op All-Bands
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79 Pts x 14 Mult = 1106
Claimed Score: 1,106 Points

POINTS: 1 point per QSO with non-EPC membe
5 points per QSO EPC member
MULTIPLIERS: Each EPC member once per band
0

2008/11/17

JA9コンテスト HF 2008(電信)  CW 国内
開催日時:2008年11月15日(土) 21:00 〜 16日 (日) 15:00
規約: URL:http://www.jarl.com/hokuriku/ja9hf_2008.html

 このコンテストは15日21時から始まっているが「JT Hamradio-50 Anniversary DX Contest」に主力を置いたので、16日7時過ぎから運用を開始する。

 まず、3.5MHzに出る。JE9WEOJH9KVFが強力に聞こえるので直ちにQSO。しかし、他の局は全く聞こえてこない。7MHzに変わるがこちらはまだコンディションが開けておらず。DX局の方が強力である。諦めて朝食をとる。
 
 朝食後10時過ぎから7MHzに出る。コンディションが良くなりJA9も強力に聞こえるが、全国から呼ばれるのでなかなか順番が回ってこない。
 11時を過ぎるとコンディションが少し悪くなってきたので9時から始まっている「EU PSK63 QSO Party」にしばらく主力を置く。

 午後からは14時30分ごろから運用を再開するが、コンディションは非常に悪く、ほとんど局数が伸びない。14時40分過ぎに諦めて運用を終わる。合計20QSO

  結果は次のとおり;

Entry Class: シングルオペレーター マルチバンド
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20 Pts x 16 Mult = 320
Claimed Score: 320 Points

得点: 完全な交信で  1点
マルチプライヤー: 9エリアの局   すべての都府県道支庁の和(バンド毎)
              その他の局   9エリアの市および郡の和(バンド毎)
0

2008/11/17

JT Hamradio-50 Anniversary DX Contest  CW DX
CONTEST PERIODS: 0000Z-2400Z, Nov 15 (15 Nov 0900 JST - 16 Nov 0900 JST)
RULES: URL:http://www.hornucopia.com/contestcal/jt50.pdf

 このコンテストは「WA7BNM Contest Calendar」のサイト( http://www.hornucopia.com/contestcal/contestcal.html )で1週間ほど前に知ったばかり。もちろん「RTCL」にはこのコンテストの .cfg ファイルはない。そこで似通ったルールの「OKDXRTTY.cfg」を改造して「JT50.cfg」を作成する。得点計算等はうまく動作するが、JT局のマルチがうまく動作しない。やむを得ず後で手直しをする

 15日10時30分( 0130 UTC )頃から14MHzで運用を開始する。「CQ TEST」を出しているJT局は2・3聞こえるが、他は聞こえてこない。正午まででJT1CD・JT1BH・JT1AA・JT1DA・JT1CS5局とQSOできるが他はJAが1局UA0が1局合計7局のみ。このコンテストはWW方式でどの局ともQSOできるが、やはりPR不足参加局が非常に少ない

 午後からも14MHzで運用するが、局数は伸びない。UA9/0のほかはHL5YI・RW6HF・DS5KJR・JT1F・RT3T・DL8WF等。OM2VLI1YRLが強力に聞こえていたので無理やりコンテストQSOとする。0730 ごろ21MHz「CQ JT TEST」を出しているとRT3Tが呼んでくる。他に全くヨーロッパは聞こえないが、どんなアンテナを使っているのだろうか。夕食時合計24QSO

 夕食後7MHzに出る。JT局とはQSOできるが、コンディションは非常に悪い。こんなコンディションの中、またまたRT3Tが呼んでくる。参加局が少なく混信が無いので私の弱い信号でもコピーできるのかな?
 結局 1530 頃まで運用して今夜の運用を終わる。合計36QSO

 夜中2・3回起き出すが、何も聞こえてこない。7時ごろ起き出すが、7MHzでQSOしたJTが聞こえてくるだけなので諦めてコンテストを終わる

  結果は次のとおり;

Entry Class: Single-Op All-Band CW
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95 Pts x ( 14 Ctry + 10 JT ) = 2280
Claimed Score: 2,280 Points

POINTS: 1 point per QSO with same country
2 points per QSO with different country, same continent
3 points per QSO with different continent
4 points per QSO with JT station (for AISA station)
MULTIPLIERS: Each DXCC country (excluding JT) once per band
Each JT station once per band
0

2008/11/13

「第22回オール秋田コンテスト」の結果発表  SSB/CW 国内
第22回オール秋田コンテスト 
開催日時:2008年 9月13日(土) 21:00〜23:00
2008年 9月14日(日) 06:00〜12:00
規約: URL:http://www.jarl.com/akita/cont/contev00.htm
関連ページ:http://diary.jp.aol.com/contest/286.html

 「第22回オール秋田コンテスト」の結果が.pdf ファイルで送られてきた。
 参加した「県外局 電信電話 SOP HFマルチバンド (GSHC)」部門で 18/35 であった。
 結果の一部を紹介する。

第22回オール秋田コンテスト結果 (2008年9月13/14日実施)
【秋田県外】
GSHC(SOP HF電信電話)
入賞コール 得点 マルチ 総得点
○特JF2WME 38 25 950
○特JH1KPT 36 22 792
○ JA3RK 33 21 693
○ JQ1COB 31 22 682
○ JA7DJO 26 22 572
○ JH1GVY 25 21 525
○ JH0NEC 22 16 352
JA2DHF 19 16 304
JA0ADY 17 14 238
JA1XPU 18 13 234
努 JA6FOF 18 13 234
JA0IND/1 16 13 208
努 JH4EYD 17 12 204
JI1UDD 15 12 180
JO3MGR 14 12 168
JF2UED 14 12 168
JA7LLL 15 11 165
JA3JM 15 11 165
7N4QCQ 14 11 154
 以下省略

  全結果はこちらで( http://www8.plala.or.jp/jariakita/CCP005.html )

 提出していたレポートの内容は次のとおり;

Entry Class:  県外局 電信電話 SOP HFマルチバンド (GSHC)

Band Qsos Pts Multi
1.8MHz 0 0 0
3.5MHz 5 5 4
7MHz 10 10 7
14MHz 0 0 0
21MHz 0 0 0
28MHz 0 0 0
----------------------
Total 15 15 11
----------------------
15 Pts x 11 Multi = 165
Claimed Score: 165 Points

得点: 完全な1交信につき電信・電話とも各1点。
   ※同一バンド同一交信局でもモードが違えば電信電話各々得点計上可。
   ※同一バンド同一モードでの重複交信は不可。
マルチプライヤー : ・県内局:秋田県内の異なる市町村及び都府県支庁
          ・県外局:秋田県内の異なる市町村
           ※モードが違っても同一バンドでは1回のみの計上とする。
0

2008/11/12

「第12回ALL滋賀コンテスト」の結果発表  CW 国内
第12回ALL滋賀コンテスト
開催日時: 平成20年7月21日(月・祝) 10:00〜15:00 (JST)
               7MHz, 14MHz: 11:00〜12:00,13:00〜15:00
               21MHz,28MHz:10:00〜11:00,14:00〜15:00
               50MHz: 11:00〜14:00
               144,430MHz: 12:00〜14:00
規約: URL:http://www.jarl.or.jp/Japanese/2_Joho/local-info/0807.htm#0721shiga
関連ページ:http://diary.jp.aol.com/contest/258.html

 「第12回ALL滋賀コンテスト」の結果が JARL 滋賀県支部のサイトで発表されている。
 参加した「県外局 電信部門 シングルオペ マルチバンド(OCM)」部門で 5/25 であった。
 結果の一部を紹介する。

第12 回滋賀コンテスト結果(2008 年7 月21 日実施)
OCM
*JA2OLJ/2 465885
*JF2FIU 303840
*JA3UWB 123234
JA3RSJ 91448
JA3JM 60544
JR3IAL 26568
JA3AA 15330
JA7AEM 12672
JA7ARW 11700
JA0ADY 11115
以下省略

  全結果はこちらで( http://www.jarl.com/shiga/08jscon.pdf )

 提出していたレポートの内容は次のとおり;

Entry Class:  県外局 電信部門 シングルオペ マルチバンド(OCM)

Band Qsos Pts Mult1 Mult2
7MHz 35 51 4 17
14MHz 13 25 3 9
21MHz 9 9 0 5
28MHz 5 13 2 3
50MHz 3 7 1 3
144MHz 7 11 1 5
430MHz 0 0 0 0
--------------------------
Total 72 116 11 42
---------------------------

116 Pts x 11 Mult1(県内) x 42 Mult2(府県) = 53592
Claimed Score: 53,592 Points

得点: 県内局との完全な交信5点,県外局との完全な交信1点
マルチプライヤー:県内局:各バンドで交信した滋賀県内の異なる市郡数+異なる都府県支庁の数(滋賀県を含む)
県外局:第1マルチ:各バンドで交信した滋賀県内の異なる市郡数
    第2マルチ:異なる都府県支庁の数(滋賀県を含む)
0

2008/11/11

WAE DX Contest, RTTY  RTTY
CONTEST PERIODS: 0000Z, Nov 8 to 2359Z, Nov 9 (08 Nov 0900 JST - 10 Nov 0859 JST)
RULES: URL:http://www.darc.de/referate/dx/xedcwr.htm

 8日10時( 0100 UTC )過ぎから14MHzで運用を開始する。コンディションは今ひとつ。近場ばかりである。主なところは9M6XRO・YB2ECG・VR2PX・XU7MDY・9V1UV・DV1JMといったところ。

 正午前、21MHzに変わると9M6XROが強力に入感、直ちにQSO。おまけにQTCを送る。他にVK6HZとQSO。正午合計19QSO

 午後 0430 頃から運用を再開する。ヨーロッパ方面が聞こえ出し、RA3ANIQTCを送る。他にUW8I・EM9FからQTCを受ける。
 その後 0700 頃から21MHzRD3A・YB4IR・RZ6HF・VR2XLN等とQSO。14MHzに戻ってQTCDP9Aに送り、UZ4E・LY2IJから受ける。他にS53EO・OK4RQ・DJ5JK・DL3TD・IT9BLB・LY9Y・ZM2B等とQSO夕食時合計47QSO

 夕食後7MHzに出る。W方面ヨーロッパ方面が同時に開けているようである。W方面ではW0LSD・VE7AHA・W7OMヨーロッパ方面ではRL3A・RZ3DX・LY1R(+QTC)・RA3AHL・RD3A・UW8I・UT2IU・EV1R等とQSO。1630 で今夜の運用を終わる合計78QSO

 9日6時( 2100 UTC )頃から7MHzで運用を開始する。ヨーロッパ方面に開けており、UU7J(+QTC)・DL5MEV・EU1AZ・LY2IJ・UX2X・S53M(+QTC)・YR9P・9K2HN・I1COB・DL0MB等とQSOできる。
 2220 頃から14MHzに変わる。VE7AHA・K4HMB・W7WW・N6CK等とQSO。2240 から朝食をとる。合計93QSO

 9日 0030 から運用を再開する。コンディションは今ひとつ。正午合計109QSO。主なところは14MHzVA7ST・UN7PBY・LT0H21MHzKH6CO・YB2ECG・DV1JM・E21YDPといったところ。

 午後0450 頃から運用を再開する。0500 を過ぎると14MHzヨーロッパ方面が聞こえ出す。時々「OK-OM DX Contest, CW」に出るが、UA3PAB(+QTC)・YR9P(+QTC)・DL0MB・DL5WW・SP3GXH・SP9LJD・Z37M・UW2N等とQSO。夕食時合計123QSO

 夕食後7MHzに出るが、コンディションは非常に悪い。KK5OQ・RG9A・UA9CLB・AD6ZJとQSO出来ただけで 1500 に今夜の運用を終わる合計127QSO

 10日2150 頃から7MHzで運用を開始するがフェードアウト寸前でDA0BCCQSO+QTCを受けただけ。すぐに14MHzに変わる。
 こちらもコンディションは今ひとつ。KJ6RA(+QTC)・KH0TF/KH2・VK6IR・WB6JJJ・K5AM・NW7DとQSO出来ただけでコンテスト終了の 2400 となる。合計135QSO、3QTC送信、11QTC受信で終わる。こちらの信号が弱いためほとんどQTCのリクエストが無かった。

 結果は次のとおり;

Entry Class: Single-Op Low-Power
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 使っている「RTCL」ではスコア計算で「バンドウエイト」「カントリーマルチ」と「コールエリアマルチ」両方にかけているが、ルールを良く見ると「バンドウエイト」は「カントリーマルチ」だけにかかるようである。
 再計算すると次のようになる。


Band Qsos Pts Cty Wted Sec Multi QTC
3.5MHz 0 0 0 0 0 0 0
7 MHz 48 48 21 63 13 76 40
14MHz 68 68 31 62 13 75 85
21MHz 19 19 13 62 5 67 10
28MHz 0 0 0 0 0 0 0
----------------------------------------
Total 135 135 65 187 31 218 135
----------------------------------------
( 135 Pts + 135 QTC ) x 218 Multi = 58860
Claimed Score: 58,860 Points

POINTS: 1 point per QSO
1 point per QTC
MULTIPLIERS: DXCC entity (+4U1V, IT, JW/b, TA1, Z7 ) (1 point on each band)
ten call areas count as multipliers: W, VE, VK, ZL, ZS, JA, PY and RA8/RA9 and RAO
weighted by band  Multiply the number of countries worked;
on 3.5 MHz by four
on 7 MHz by three
on 14/21/28 MHz by two
0

2008/11/11

「OK-OM DX Contest, CW 2007」の結果発表  CW DX
OK-OM DX Contest, CW
CONTEST PERIODS: 1200Z, Nov 10 to 1200Z, Nov 11 (10 Nov 2100 JST - 11 Nov 2100 JST)
RULES: URL:http://okomdx.crk.cz/g.html
関連ページ:http://diary.jp.aol.com/contest/133.html

 2008年のコンテストの翌日、2007年「OK-OM DX Contest」の結果のパンフレットが届く。
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 参加した「Single Op. All Band LP」DX Stations 25/31 とのこと。
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 結果の一部を紹介する。

OK-OM DX contest 2007
Single Op. All Band LP
Call QSO Pts Mul Total 160 80 40 20 15 10 -Q -M -%Q -%T Log
1 RA9AP 374 1113 264 293832 6 63 98 108 90 9 10 5 2,6 5,2 Cbr email
2 RK9AX 368 1077 259 278943 5 64 115 110 68 6 16 9 4,2 9,7 Cbr email
3 UA9AX 318 951 244 232044 5 52 71 118 64 8 3 1 0,9 1,7 Cbr email
4 UA9BX 320 960 234 224640 0 77 63 111 66 3 5 1 1,5 2,0 Cbr email
5 RA9XF 192 570 138 78660 0 0 34 121 37 0 2 0 1,0 2,1 Cbr email

21 JR3AAZ 36 108 34 3672 0 2 19 0 15 0 3 2 7,7 12,8 Cbr email
25 JA3JM 24 72 23 1656 0 0 7 17 0 0 0 0 0,0 0,0 Cbr email
31 JA1AAT 5 15 5 75 0 0 2 0 3 0 0 0 0,0 0,0 Handwritten

  全結果はこちらで( http://okomdx.crk.cz/test.html )

 提出していやレポートの内容は次のとおり;

Entry Class: Single-Op All-Band Low-Power
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72 Pts x 23 Multi = 1656
Claimed Score: 1,656 Points
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