2009/2/28

2009年2月 CONTEST MENU  
2009年2月 CONTEST MENU
(###)http://sun.ap.teacup.com/contest/###.html

EPC WW DX Contest 2009(365)
  1200Z, Jan 31 to 1200Z, Feb 01

○Russian DX Contest の結果発表 (366)
  1200Z, Mar 15 to 1200Z, Mar 16
  http://sun.ap.teacup.com/contest/193.html

Black Sea Cup International(368)
  1200Z-2400Z, Feb 7

第53回京都コンテスト(369)
  2月7日(土) 20:00  〜 2月8日(日) 16:00

Mexico RTTY International Contest(370)
  1800Z, Feb 7 - 1759Z, Feb 8

○第34回JARL奈良県支部 V・UHFコンテスト の賞状到着 (371)
  2008年8月9日(土)19時 〜 10日(日)13時
  http://sun.ap.teacup.com/contest/265.html
  http://sun.ap.teacup.com/contest/329.html

CQ WW RTTY WPX Contest(372)
  0000Z, Feb 14 - 2400Z, Feb 15

ARRL Inter. DX Contest, CW (373)
  0000Z, Feb 21 - 2400Z, Feb 22

Russian PSK WW Contest(375)
  2100Z, Feb 27 - 2100Z, Feb 28

North American QSO Party, RTTY(376)
  1800Z, Feb 28 - 0600Z, Mar 01

第17回 広島WASコンテスト (377)
  2月28日(土) 21:00 〜 3月01日(日) 17:00

UBA DX Contest, CW (378)
  1300Z, Feb 28 - 1300Z, Mar 01
0

2009/2/24

ARRL Inter. DX Contest, CW  CW DX
ARRL Inter. DX Contest, CW
CONTEST PERIODS: 0000Z, Feb 21 to 2400Z, Feb 22 (21 Feb 0900 JST - 23 Feb 0900 JST)
RULES: URL:http://www.arrl.org/contests/rules/2009/intldx.html

 21日9時( 0000 UTC )少し過ぎから14MHzで運用を開始する。コンディションはあまり良くない。それにいつもながらノイズが多い。
 QSOできるのはW6/7止まり。設備の良い局もCQの空振りが多いようである。
 0200 を過ぎると信号も弱くなりQSO出来なくなったので運用を終わる合計30QSO
 QSO出来たマルチWA・OR・NM・CO・AZ・NV・MT・CA・BC・WY・UT、といったところ。

 夕方 0700 過ぎから7MHzで運用を開始する。こちらもコンディションは今ひとつ。W6/7止まりである。
 1330 で一休み。その後 1530 から 1600 まで運用するがほとんど局数は増えない。合計65QSO
 7MHzで増えたマルチCA・NM・AZ・NV・OR・TX・WA・CO・BC

 22日朝 2130 過ぎから運用を開始する。14MHzを聞くとイーストコーストが強力に入感している。聞こえる局を順次呼んでゆく。ほとんどが一発コールで応答がある。ここ数年無かったような良いコンディションである
 2330 から朝食のため一休み。合計118QSO
 PA・NY・ON・MA・VA・OH・NH・NJ・MN・CT・IL・MD・OK・GA・IA・WI・YT・TN・IN・SC、と大幅にマルチが増える

 朝食後 0030 頃から運用を再開する。コンディションは少し下がり、すでにQSOしたビッグガンしか聞こえてこない。
 003821MHzN6ROQSO。他の信号は聞こえてこない。
 14MHzW6/7のみ。0230 にはほとんど信号が聞こえなくなったので運用を終わる。合計138QSO

 7MHzで運用するが、コンディションが悪く、ほとんど局数は伸びない1230 で今夜の運用を終わる合計144QSO

 23日朝 2140 頃から運用を開始する。コンディションは昨日と同様イーストコーストが入感しているが、「ジ・ジー」というノイズが激しく、弱めの局はコピーが難しい。
 2330 頃まで運用してコンテストを終わる合計171QSO。デュープがあるので正味168QSO
 その後増えたマルチ14MHzME・DE・AB21MHzNM・TX・WAといったところ。
 目標とした150QSOを超え上出来である

 以前はコンテスト・ナンバー(POWER)として「050」を使っていたが、うまく取ってくれず再送することが多かった。
 そこで今回は「100」を使用したところ、ほとんど再送することも無く、快適であった。


 結果は次のとおり;

Entry Class:  Single-Op All-Band Low-Power
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504 Pts x 48 States = 24192
Claimed Score: 24,192 Points

POINTS: 3 points per QSO
MULTIPLIERS: Each state, District of Columbia, VE province/territory once per band

0

2009/2/17

CQ WW RTTY WPX Contest  RTTY
CQ WW RTTY WPX Contest
CONTEST PERIODS: 0000Z, Feb 14 to 2400Z, Feb 15 (14 Feb 0900 JST - 16 Feb 0900 JST)
RULES: URL:http://www.cqwpxrtty.com/rules.htm

 14日9時( 0000 UTC )から14MHzで運用を開始する。コンディションはそこそこでW全土に開けているようであるが、ノイズが多く、コピーできるのはW6/7止まりである。
 ただ、このコンテストのマルチがプリフィックスなので、近場だけでもそれなりにマルチが増える。正午までにQSOできたちょっと変わったところは;NC7J・CG7SZ・AB7R・9M2/WQ2C・KE1B・WX5S・UN1L・HS0EHF、といったところ。正午合計45QSO

 午後 0410 頃から運用を開始する。まず、21MHzXW1B・UN1LとQSO。その後、他の信号が聞こえてこないので14MHzに変わる。
 14MHzはすでにヨーロッパ方面に開けており、UAのほか、US5IQ・UN8LF・LY8O・UV8M・UO6P・YT2T・UW9I・LY6A・OH6R・E76C・9A5W・UW1G・UZ2I・DL0MS・DP4P・HA7TM・YL2CI等とQSOできる。
 時々21MHzを覗き、E21YDP・UW5U・YB4IRとQSOできる。
 0815 頃から7MHzに出る。近場のほかにW6/7あたりも聞こえてくる。0830 を過ぎると国内に開けだしたので、国内局を目当てにして専らCQを出す。夕食時合計118QSO

 夕食後7MHzに出る。近場のほかにZM2B・NH7C・NA0CW・K9YC等とQSOできる。
 1020 ごろ14MHzを覗いて見るとヨーロッパ方面が再び入感しており、IV3JCC・RD4WA・RL3AW・EO5M・RF3T・UA1NFA・RW4WZ・LA9HPA・TM9FL等とQSOできる。
 その後信号が弱くなってQSO出来なくなったので7MHzに戻る。1530 頃まで運用して今夜の運用を終わる合計176QSO。増えたマルチK5DU・K0FX・W6・UT7MA・AE5AA等。

 夜中 1900 頃起き出して7MHzで1時間ほど運用する。EO3Q・EO5M・YT8A・S53M・YU7U・S52X等とQSOできる。

 15日朝 2130 頃起き出す。7MHzはほとんど聞こえてこない。14MHzは少し早いようであるが、国内のほか、K7RE・VA7KO・N0XR等とQSO。
 2200 からはヨーロッパ方面が再度開けるのを期待して7MHzに出る。期待どうりE77DX・SP9LJD・HA8BE・9A7R等とQSOできる。
 30分ほどでフェードアウトしたようなので14MHzに戻る。W全土に開けているようであるが、やはり奥の方は難しい正午合計238QSO。目標とした250QSOが見えてくる。
 その後増えたマルチAF6T・CF7RN・WX6V・KZ7X・KT6YL・WA7LNW・WB6JJJ・9M6YBG・KC7V・B4TB・NG6S等。

 午後はまず21MHzに出る。JA・HLのほか3D2NB・DU3NXE等とQSO。
 0500 からは14MHzに出る。ヨーロッパ方面も聞こえるがQSOした局が多く、マルチはなかなか増えない。
 0700 で目標の250QSOを突破する。その後増えたマルチはRW6・RN4・OH7MJU・RX0・RN1NU・LY4OO・OE2MCU・4O3A・RN6等。
 0830 からは7MHzに出る。引き続き国内に開けているので、専らCQを出す。夕食時合計277QSO

 夕食後はまず、14MHzに出る。ヨーロッパがまだ聞こえており、RZ4・HG1S・Z37M・YR9PなどとQSOできる。その後は7MHzに出る。まだ国内に開けているのでしばらくは国内局を目当てにCQを出す。
 その後も7MHzに出るがあまり局数は伸びない。増えたマルチW9PL・UN9L・6K2・WA6のみ。1430 ごろ今夜の運用を終わる合計308QSO

 夜中 1630 ごろ起き出すが7MHz9M4DXXとLZ9Wが出来ただけ。

 16日朝 2200 頃起き出す。7MHz4O3A・9A7R・HG1Sの3局が強力に聞こえるが他は入感なし。個人局は運用時間制限の30時間を超えたので運用を止めてしまったようだ。
 その後は14MHzに出る。W6/7あたりとQSOできるがマルチはほとんど増えない。2320 コンテストを終わる合計323QSO目標とした250QSOは軽く超える
 コンディションは今ひとつであったが、参加局が多く、しかも最近では珍しく国内が開けたので、JAと80局ほどもQSOできたのが大きい。

 結果は次のとおり;

Entry Class:  Single-Op All-Band Low-Power
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918 Pts x 185 Prefix = 169830
Claimed Score: 169,830 Points

POINTS: 1 point per QSO with same country
2 points per QSO with different countries on same continent on 20/15/10m
4 points per QSO with different countries on same continent on 80/40m
3 points per QSO with different continent on 20/15/10m
6 points per QSO with different continent on 80/40m
MULTIPLIERS: Each prefix once

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2009/2/11

「第34回JARL奈良県支部 V・UHFコンテスト」の賞状到着  CW 国内
第34回JARL奈良県支部 V・UHFコンテスト
開催日時: 2008年8月9日(土)19時 〜 10日(日)13時
規約: URL:http://www.dental.gr.jp/web/jarl-nara/cont_08.htm
関連ページ:http://sun.ap.teacup.com/contest/265.html
        http://sun.ap.teacup.com/contest/329.html

 「第34回JARL奈良県支部 V・UHFコンテスト」の賞状が郵送されてきた。参加した「県外局 電信 シングルバンド 28MHz・50MHz・144MHz」の部門で それぞれ1位・2位・1位 であった。
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県外局 28MHz CW  
1 ● JA3JM 800
2 JA4NIJ/3 448
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県外局 50MHz CW
1 ● JH3CCT 2,156
2 ● JA3JM 1,859
3 JA3QXN 1,728
以下省略
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県外局 144MHz CW
1 ● JA3JM 2,352
2 JI3OQO/3 1,716
3 JA4NIJ/3 1,210
以下省略

  県内局の結果はこちらで( http://www.dental.gr.jp/web/jarl-nara/cont081.htm )
  県外局の結果はこちらで( http://www.dental.gr.jp/web/jarl-nara/cont082.htm )
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2009/2/10

Mexico RTTY International Contest  RTTY
Mexico RTTY International Contest
CONTEST PERIODS: 1800Z, Feb 7 to 1759Z, Feb 8 (08 Feb 0300 JST - 09 Feb 0259 JST)
RULES: URL:http://www.fmre.org.mx/concursos/2009/rtty/rules-rtty-2009-eng.pdf

 8日朝6時( 2100 UTC )頃から7MHzで運用を開始する。強力に聞こえていたYO9HPJAが2・3局できただけで信号が聞こえなくなる。
 2230 ごろから14MHzに出る。W全土に開けているようであるが、ノイズが多く強力な局しかコピー出来ない。
 正午合計19QSOJA・UA0・W6/7以外でQSOできたのはWA4LOX・VA7ST・DV1JM・VE6YR・VR2XMT・UN1Lくらい。

 午後0500 頃から14MHzで運用を再開する。UA3/4/6あたりとQSOできる。0600 を過ぎるとバンドも賑やかになり、LY6A・HA8BE・BD2IMS・UR7GO・OH2HAN・SP4TXI・OH3BHL・OH6XY・HA9RU・S53EO等とQSOできる。夕食時合計38QSO

 夕食後7MHzに出る。JA1あたりが強力に聞こえるのでしばらくはCQを出す。DXKG6ZHと出来ただけ。
 1140 ごろ14MHzを聞いて見るとノイズが少なくなっており、かなり弱い局でもコピーできる。しかもヨーロッパ方面もまだ開けており、RD4WA・S53M・HA8JV・YO9HP・YU1AB・DL1IAO等とQSOできる。その後は信号も弱くなってQSO出来なくなったので7MHzに変わる。
 7MHzJAの他はVR2XLN・DS5DYM・DV1JM等近場ばかりで、局数が増える見込みも少なくなったので 1230 コンテストを終わる合計58QSO

 結果は次のとおり;

Entry Class: Single-Op Single-TX
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149 Pts x ( 26 Ctry + 0 XEArea ) = 3874
Claimed Score: 3,874 Points

POINTS: 2 points per QSO with same country
    3 points per QSO with different country
    4 points per QSO with XE
MULTIPLIERS: Mexican states and Federal District once per band
       DXCC countries once per band

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2009/2/10

第53回京都コンテスト  CW 国内
第53回京都コンテスト
開催日時:2009年2月7日(土) 20:00 JST 〜 2月8日(日) 16:00 JST
               2月7日 20:00 - 22:00 3.5MHz
               2月7日 22:00 - 24:00 1.9MHz
               2月8日 08:00 - 09:00 14/144MHz
               2月8日 09:00 - 10:00 21/144MHz
               2月8日 10:00 - 11:00 28/50MHz
               2月8日 11:00 - 12:00 50/1200/2400/5600MHz
               2月8日 13:00 - 14:00 7/430MHz
               2月8日 14:00 - 16:00 7MHz
規約: URL:http://www.jarl.com/kyoto/contest/KT/kiyaku53.pdf
http://www.jarl.or.jp/Japanese/2_Joho/local-info/0902.htm#0207kyoto

 このコンテストは時間ごとに運用できるバンドが決まっている。7日20時から3.5MHzで運用を開始する。
 大阪からは京都方面はスキップゾーンぎりぎりで電波が届かないことが多い。弱いながらも数局の「CQ KT TEST」が聞こえるが全国から呼ばれているのでなかなか応答がない。22時までに何とか5局とQSOできる。

 22時からは1.8MHzである。2・3信号が聞こえるがこちらの電波が届かない。23時まで粘って5局とQSO。その後は局数が増える見込みが無いので諦めて「Black Sea Cup International」に出る。

 8日朝8時からは14MHz144MHzである。まず、14MHzをワッチする。JI6DUE/3JR3EOI/3が強力に入感する。直ちに両局とQSO144MHzは何も聞こえてこない。両バンドをしばらくワッチするが何も聞こえてこないので、1800 UTC から始まっている「Mexico RTTY International Contest」に主力を置き、時々「京都コンテスト」を覗きにくる。

 9時からは21MHz144MHzである。21MHzは何も聞こえてこない。144MHzJA3QOSが強力に聞こえてくる。楽にQSOできるので、もっと多くの局がこのバンドに出てきてほしいものである。
 10時からは28MHz50MHzである。28MHzでは再びJI6DUE/3JR3EOI/3とQSOできる。50MHzJI6DUE/3JA3QOSを含め数局とQSOできる。正午合計21QSO

 午後13時から7MHz430MHz14時から7MHzである。430MHzではJA3QOSと楽にQSO。
 7MHzはやはりスキップ状態でQSOは難しい。何とかJR3EOI/3・JI6DUE/3・JA3QOS常連3局とQSO。14時30分ごろに諦めてコンテストを終わる合計25QSO

 結果は次のとおり;

Entry Class:  個人局 マルチA ( OA )
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25 Pts x ( 23 市区郡 + 12 V/Club ) = 875
Claimed Score: 875 Points

得点: 京都府内局:相手局が京都府内局の時は2点、府外局の場合1点
      京都府外局及びSWL:相手局が京都府内局の時は1点、府外局の場合0点
マルチプライヤー: 各バンド毎に得た異なる京都府内の市区郡、都府県支庁(京都府内局のみ)
              ボランティア番号および府内登録クラブの登録番号。

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2009/2/10

Black Sea Cup International  CW DX
Black Sea Cup International
CONTEST PERIODS: 1200Z-2400Z, Feb 7 (07 Feb 2100 JST - 08 Feb 0900 JST)
RULES: URL:http://bscc.ucoz.ru/index/0-21

 このコンテストには初めて参加する。使っている「RTCL」にはこのコンテストの「.cfg」ファイルが無いので、ルールが似ている「IARU HF World Championship」「IaruHf.cfg」を改造して「BlackSea.cfg」を作成する。

 7日20時から「京都コンテスト」が始まっているが、23時( 1400 UTC )で見切りをつけて、このコンテストに変わる。
 7MHzで運用を開始する。弱いながらもヨーロッパ方面が聞こえるがコンディションは今ひとつ。1530 頃今夜の運用を終わる。QSOできたのはUA9(31)・UZ2M(UCC)・US7IR(BS204)・UA4CCG(RA)・UT7MA(UR)・RC3W合計7QSO

 夜中 1730 頃起き出すが、ヨーロッパ方面はほとんど聞こえず、JT1BH(32)V85SS(54)と出来ただけ。

 8日朝5時30分( 2030 UTC )頃起き出す。信号はあまり聞こえず、UT7DK(BS25)・RX9AF(30)が出来ただけ。

 その後14MHzをワッチするが何も聞こえてこないのでコンテストを終わる
 合計11QSO。コンディションが今ひとつであったが、参加局も少なかったように思われる。

 結果は次のとおり;

Entry Class: Single-Op CW Low-Power
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47 Pts x ( 4 Zone + 5 BSArea ) = 423
Claimed Score: 423 Points

POINTS: 1 point per QSO with same ITU Zone
    3 points per QSO with different ITU Zone same continent
    5 points per QSO with different ITU Zone different continent
MULTIPLIERS: Each ITU Zone
       Each Black Sea countries
       Each HQ of Black Sea countries
       Each BSCC member

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2009/2/4

「Russian DX Contest」の結果発表  CW DX
Russian DX Contest
CONTEST PERIODS: 1200Z, Mar 15 to 1200Z, Mar 16 (15 Mar 2100 JST - 16 Mar 2100 JST)
RULES: URL:http://www.rdxc.org/asp/pages/rulesg.asp
関連ページ:http://sun.ap.teacup.com/contest/193.html

 「Russian DX Contest 2008」の結果がRU DX CONTESTのサイトで発表されている旨のメールが届いた。それにはUNBファイルが添付されている。いつもながらかなり減点されている。
 参加した「SOAB - CW-LP - Single Op, All Bands, CW, Low Power」部門で 166/332 とのこと。
 結果の一部を紹介する。

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  全結果はこちらで( http://www.rdxc.org/results/2008/results.asp )

  Claimed/Confirmed の比較は次のとおり;

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Penalties for:
bad calls = 2
bad exchanges = 11
not in log = 0
Other missed QSOs (no penalty) = 3
Unical calls = 0


POINTS: Non-Russian stations:
QSO with Russian station - 10 points,
QSO with your own country - 2 points,
QSO with a different country on your continent - 3 points,
QSO with another continent - 5 points.
5 points per QSO with /MM
MULTIPLIERS: Each oblast once per band
Each country once per band
(Kaliningrad (UA2) is a separate DXCC entity and a separate Oblast)

受信状態があまり良くないこともあるが、まだまだ修行が足りないようである。
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2009/2/2

EPC WW DX Contest 2009  PSK
EPC WW DX Contest 2009
CONTEST PERIODS: 1200Z, Jan 31 to 1200Z, Feb 01 (31 Jan 2100 JST - 01 Feb 1200 JST)
RULES: URL:http://www.epcwwdx.srars.org/index.php/contest-rules.html

 今回初めて開催されるPSK125だけのコンテストである。
 使っている「RTCL」には当然「.cfg」ファイルはない。ルールを良く見ると結構単純なので「 CFG-MAKER 」「EPC-WW.cfg」を作成する。

 31日21時( 1200 UTC )から14MHzで運用を開始する。 ヨーロッパ方面に開けてはいるが私の設備では電波が届かない30分ほど頑張って7MHzに変わる。
 信号はほとんど聞こえてこない。QSOできるのはUA9/0のみ。1330 を過ぎるとUA4あたりが聞こえ出す。何とかRA4HFEUA4HOXとQSOできる。1400 で今夜の運用を終わる合計9QSO

 夜中1600 過ぎに起き出すが、7MHzRW9UUとQSO出来ただけ。

 1日朝6時30分( 2130 UTC )頃から運用を開始する。7MHzはほとんど信号は聞こえてこない。14MHzも少し早いのか何も聞こえてこない。
 2250WA7NBとQSO。他に聞こえて来るのはほとんどがUA9/0正午までにQSOで来たのはYB8EL・YB2ECG・KJ6P・ZL3RG等。合計22QSO

 午後0400 頃から運用を開始する。UA3/4あたりが聞こえるが信号は弱い。それにQSBがあってなかなかQSO出来ない。
 夕食時までにQSOできたのはUA4HOX・9M6XRO・RA4HFE・US0MM・RV6AV・UA3PI・UA3PAB等。SV8CSが聞こえており、一度は応答があったがこちらのナンバーがコピーできなかったようで、NGとなってしまった。合計35QSO

 夕食後7MHzに出るが全く聞こえてこない。14MHzヨーロッパ方面がかすかに聞こえるが、こちらの電波が届かない。ということでその後は局数が増えず、諦めてコンテストを終わる

 開催の発表が遅く、PR不足で参加局があるか心配したが、かなりの盛況であった。

 結果は次のとおり;

Entry Class:  SOAB-HP-24 (Single operator, all bands, high power, 24 hours)
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96 Pts x 12 Multi = 1152
Claimed Score: 1,152 Points

POINTS: 1 point per QSO with own country
2 points per QSO with other countries on same continent on 80/40/20m
3 points per QSO with other countries on same continent on 15/10m
4 points per QSO with other continents on 40/20/15m
5 points per QSO with other continents on 10m
6 points per QSO with other continents on 80m
3 points per QSO with maritime mobile
MULTIPLIERS: DXCC countries once per band (Maritime mobile stations are not the multipliers)

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