2009/3/24

Russian DX Contest  CW DX
Russian DX Contest
CONTEST PERIODS: 1200Z, Mar 21 to 1200Z, Mar 22 (21 Mar 2100 JST - 22 Mar 2100 JST)
RULES: URL:http://www.rdxc.org/asp/pages/rulesg.asp

 21日21時( 1200 UTC )過ぎ、14MHz「BARTG RTTY HF Contest 2009」に出ていると、急に信号が少なくなり、RTTYバンドでCW「CQ TEST」が聞こえ出す。CWバンドを覗くと大賑わいである。CWに切り替えてしばらくはこのコンテストに出る。
 コンディションはヨーロッパ方面に開けており、バンドが盛り上がっているような感じ。しかし、ヨーロッパ同士がQSOしているので弱小な信号ではなかなか割り込めない。
 それでも何とかQSOでき局数が伸びる。1300合計29QSO。QSO出来たマルチは、カントリーではOM60KAP・E73Y・9A5W・DL5YM・SM7B・YQ6A・YL7X・SP4Z・US0KW・HA8TP・LY9A・OL1C・UA2FL・S59ABC、ロシアのオブラストではKO・TV・MO・IV・MR・KG・PM・KA等。
 1300 からは7MHzに出る。ヨーロッパ方面も聞こえ、そこそこのコンディションである。1530 頃まで運用して今夜の運用を終わる合計63QSO
 7MHzで増えたマルチは、カントリーBD1BYV・KH6ND・JT1T・W7SW・WH2DX・UZ2M・UN5J・ZL1AIH・LY7A・OH6M・YL2BJ・EW7LO・LZ4RRオブラストではCT・HK・NS・KT・HM・KR・MO・TO・RA・KK・UD等。

 夜中1850 頃から起き出し30分ほど7MHzで運用する。9A5X・YT8A・S50A・HG6N等とQSO出来る。合計72QSO

 22日朝6時( 2100 UTC )頃に起き出す。7MHzUU7J・JT1R・LZ9W・6M0HZ/2とQSO出来るが、すぐに信号が聞こえなくなる。14MHzをワッチするが何も聞こえてこないので一休みする
 2250 頃から14MHzで運用を再開する。KU1CWとQSO出来るが他はUA0W6/7くらい。増えたマルチBD1BYV・WH2DX・NL7Z・JT1T・VE7CCオブラストEA・HK・YA
 2320 から朝食のため一休みする。

 0010 頃から運用を再開する。コンディションは今ひとつで近場ばかり。
 正午合計131QSOカントリー・マルチVK9AA・KH6ND・EY7AF21MHzRA0CYが増えただけ。オブラストUA9/0ばかりであるがIR・KT・HA・TO・CT・NS・HK・PK・TU・SL・BU・KK・KE等が増える。

 午後0400 頃から運用を再開する。
 0540 頃からはヨーロッパ方面も聞こえ出す。
 夕食時合計175QSOYU5M・4O3A・OE8SKQ・ES5TV・OG1M・ZL1AIH・IQ2CJ・F6IRA等のマルチが増える。

 夕食後14MHzG4RCS7MHzVE7CCカントリー・マルチ14MHzPE・CB・SV・MA7MHzTM・EA・PKオブラスト・マルチが増える。
 間もなく 1200 となりコンテストが終了する。合計191QSO。ヨーロッパ方面へのコンディションが良く、上出来である。

 結果は次のとおり;

Entry Class: SOAB-CW-LP - Single Op, All Bands, CW, Low Power
クリックすると元のサイズで表示します
1329 Pts x ( 59 Cntry + 51 Rus-area ) = 146190
Claimed Score: 146,190 Points

POINTS: Non-Russian stations:
   QSO with Russian station - 10 points,
QSO with your own country - 2 points,
QSO with a different country on your continent - 3 points,
QSO with another continent - 5 points.
5 points per QSO with /MM
MULTIPLIERS: Each oblast once per band
Each country once per band
(Kaliningrad (UA2) is a separate DXCC entity and a separate Oblast)

0

2009/3/24

BARTG RTTY HF Contest 2009  RTTY
BARTG RTTY HF Contest 2009
CONTEST PERIODS: 0200Z, Mar 21 to 0200Z, Mar 23 (21 Mar 1100 JST - 23 Mar 1100 JST)
RULES: URL:http://www.bartg.org.uk/contests/HF%20Rules%202009.pdf

 21日11時( 0200 UTC )から14MHzで運用を開始する。コンディションは悪い。UA9/0W6/7がチラホラ聞こえるだけ。正午でやっと合計10QSO

 午後 0600 頃になってようやくヨーロッパ方面が聞こえ出す。UAのほかOL3Z・OH3BHL・9A7R・SP4TXI・I1COB・YL2CI・UW8I・ZL3TE・PA3EVY・OZ1ADL等とQSO出来る。
 時々21MHzを覗くが 0755 YB8ELとQSO出来ただけ。0830 合計33QSO
 0840 頃から7MHzに出る。国内が開けているので国内局を目当てに専らCQを出す。国内局もコールエリアがマルチになるので有難い。DXHLのほかN6QQ・KH6FI・VK3TDXのみ。夕食時合計53QSO

 夕食後14MHzに出る。依然ヨーロッパ方面に開けており、PA5KT・IM0/I0FMX・G6MC・GM0FGI・GM3MZX・S53EO・OK4RQ・OL6X・G3YYD・OH2NT・UX5IO・PA0VHA・PE1MPA・PD2JAM等とQSOでき、好調である。1200合計73QSO

 ところが 1200 を過ぎると急に静かになる。1200 から「Russian DX Contest」が始まったので皆さんそちらに出ているようである。「CQ TEST」のCWがRTTYバンドでも聞こえ、CWバンドは非常に賑やかである。掛け持ちをするつもりだったのでしばらくは「Russian DX Contest」に専念する。
 その後は7MHzW6LED・YB8FL・US5IQとQSO出来ただけ。1500 頃に今夜の運用を終わる合計77QSO
 
 22日朝6時( 2100 UTC )過ぎに起き出す。7MHzOL3Z・OL6X・S51MAとQSO出来るが、すぐにフェードアウト気味になるので14MHzに変わる。
 14MHzではW6/7の他、VK5NPR・WA5ZUPとQSO出来る。

 朝食後14MHzに出るが、コンディションが悪いのか参加局が少ないのか、JA7HS0ZEDが出来ただけ。合計89QSO

 その後はほとんど信号が聞こえないので「Russian DX Contest」に専念する。
 1200 頃に7MHzに出るがW6/7が3局ほど出来ただけ。
 夜中1600 頃起き出すが7MHzUW8Iが出来ただけ。合計94QSO

 23日8時( 2300 UTC )頃から14MHzに出るがJA7/8・W6VE7SZ・VE7CFが出来ただけでコンテスト終了 0200 となる。何とか100QSOを超え、合計102QSOコンテストを終わる

 結果は次のとおり;

Entry Class: Single- Operator All-Band Low-Power
クリックすると元のサイズで表示します
102 Pts x ( 34 Cntry + 19 Call-area ) x 4 Cont = 21624
Claimed Score: 21,624 Points

POINTS: 1 point per QSO
MULTIPLIERS: DXCC countries once per band (including JA, W, VE and VK)
JA, W, VE and VK areas once per band
Continents once regardless of band

0


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ