2009/4/14

「第6回 JLRS 3・3雛コンテスト」の結果発表  CW 国内
第6回 JLRS 3・3雛コンテスト
開催日時:2009年3月3日 00:00〜24:00(JST)
規約: URL:http://www.jarl.com/jlrs/contest/33con.html
関連ページ:http://sun.ap.teacup.com/contest/379.html

 「第6回 JLRS 3・3雛コンテスト」の結果がJLRSのサイトで発表されている旨のメールが送られてきた。
 参加した「OM」部門 53/156 とのこと。
 結果の一部を紹介する。

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  全結果はこちらで( http://www.jarl.com/jlrs/contest/33-6k.html )

  提出していたレポートは次のとおり;

Entry Class:  B部門 OM 個人局 マルチバンド
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79 Pts x 43 Multi = 3397
Claimed Score: 3,397 Points

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2009/4/14

Yuri Gagarin International DX Contest  CW DX
Yuri Gagarin International DX Contest
CONTEST PERIODS: 2100Z, Apr 11 to 2100Z, Apr 12 ( 12 Apr 0600 JST - 13 Apr 0600 JST )
RULES: URL:http://gc.qst.ru/en/section/32

 12日9時( 0000 UTC )頃から14MHz「CQ GC TEST」を出すUA局が聞こえ出す。もう1台のPCをこのコンテストに設定して「JIDX CW Contest」掛け持ちをする
 次第に「CQ GC TEST」を出す局の方が多くなり「JIDX」はかすんで来る。UA局ばかりであるが、正午合計17QSO

 午後からも同様で、0500 頃にはUA3あたりも聞こえ出す。夕食時合計30QSO

 夕食後14MHzに出る。「JIDX」で頑張っていたF5IN「CQ GC TEST」を出し始める。
 7MHzを覗いて見るがRW0AとQSO出来ただけ。他は聞こえてこない。
 14MHzヨーロッパ方面に開けているがコンディションが今ひとつなので1230 頃にコンテストを終わる合計41QSO

 いつも「JIDX CW Contest」と重なりバンドが混乱するが、このコンテストも面白いので、どちらかの開催時間をずらしてほしいものである

 結果は次のとおり;

Entry Class:  Single-Op Multi-Band
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134 Pts x 12 Zone = 1608
Claimed Score: 1,608 Points

POINTS: 2 points per QSO with same country
       3 points per QSO with different country on same continent
       4 points per QSO with different continent
         3x QSO points on 1.8/3.5MHz, 2x QSO points on 7MHz
MULTIPLIERS: ITU zones once per band

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2009/4/14

JIDX CW Contest  CW DX
JIDX CW Contest
CONTEST PERIODS: 0700Z, Apr 11 to 1300Z, Apr 12 (11 Apr 1600 JST - 12 Apr 2200 JST)
RULES: URL:http://www.jidx.org/jidxrule-e.html
規約: URL:http://www.jidx.org/jidxrule-j.html
 
 11日16時( 0700 UTC )から14MHzで運用を開始する。ヨーロッパ方面も開けておりYL3FT(15)・LQ0F(13)・S57DX・SM3PHM(14)・F5IN等とQSO出来るが、コンディションは今ひとつ。
 0800 からは7・14・21・28MHzを行き来する。28MHzDU1EV21MHzKH0O・KG6DX14MHzHS0AC(26)・CW5W・OH1VR・HA8TP7MHzではZL1AIH(32)・W6/7(03)・VE7CC等とQSO出来る。夕食時合計50QSO

 夕食後7・14・21MHzを行き来する。
 1150 から1時間ほど、思い切って14MHzCQを出してみる。弱い信号でもそこそこ届いているようで、結構呼ばれる
 1530 ごろ今夜の運用を終わる7MHzJT1DA(23)・W5ZR(04)・VK8AV(29)・XU7XXX(26)・9M4DXX(28)・OH6M(15)・LY1CM14MHzYO9HP(20)・LY5W・UR7VA・EW8KY・SP5SA・UA2FL・YT7DQ・OK1FPS・UN7EV・DL5KUD・LZ2BE・9A3B・PF7M・EA5KM等とQSO出来る。合計152QSO。結構遅くまで14MHzが開けている。

 夜中1720 頃から1時間ほど起き出す。7MHzSP4Z・OK1FPS・S53M・UP1G(17)・DL5AWI(14)等とQSO出来る。合計160QSO

 12日朝2020 頃起き出す。7MHzUA3・YO9HP(20)等とQSO出来るがすぐにフェードアウト14MHzはまだ開けていないようなので、しばらく一休みする。
 2230 頃から運用を再開。W全土に開けているようであるが、VE7CC・W6/7しかQSO出来ない。2300 過ぎに朝食をとる。合計174QSO

 朝食後14MHzに出るが、2100 から始まっている「Yuri Gagarin International DX Contest」の「CQ GC TEST」が次第に多くなる。
 そこでもう1台のPC「Yuri Gagarin International DX Contest」に設定し、掛け持ちをする
 昼食時合計192QSO。ほとんど局数が伸びない。

 午後14・21・28MHzを行き来するが、局数・マルチともほとんど伸びない。14MHzHL2FDW(25)・LU8ADX・WH6R(31)・ZL1AIH(32)21MHzBD1BYV(24)・DU1EV・UA0SR(18)・VR2UW28MHzKH0O・BD7MVZ(24)、と近場ばかり。夕食時合計208QSO。目標とした200QSOはクリアする。

 夕食後7・14・21MHzを行き来するが、コンディションは昨日よりも悪く、聞こえて来るのはQSOした局ばかりでほとんど局数は伸びない。変わったところでは 1010R1ANC(29)が出来ただけ。間もなくコンテスト終了1300 となる。合計222QSOでコンテストを終わる。

 結果は次のとおり;

Entry Class:  Single-Op All-Band Low-Power
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225 Pts x ( 75 Cntry + 43 Zone ) = 26550
Claimed Score: 26,550 Points

POINTS: 4 points per JA-DX QSO on 1.8MHz
       2 points per JA-DX QSO on 3.5MHz
       1 points per JA-DX QSO on 7/14/21MHz
       2 points per JA-DX QSO on 28MHz
MULTIPLIERS: JA Stations: DXCC countries and CQ zones once per band
         non-JA Stations: JA prefectures plus JD1/O, JD1/MT, JD1/OT once per band

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