2009/5/5

第19回静岡コンテスト  CW 国内
第19回静岡コンテスト
開催日時: 平成21年5月4日(祝)12:00〜20:00
[運用時間はバンド毎に、HFローバンド:17〜20時
                     (ただし7MHzは14〜20時)
VHF/UHF/SHF:14〜17時
HFハイバンド:12〜15時]
規約: URL:http://www.jarl.com/shizuoka/19kiyaku.pdf
URL:http://www.jarl.or.jp/Japanese/2_Joho/local-info/0905.htm#0504shizuoka

 4日13時頃から運用を開始する。この時間帯はHFハイバンドしか出られないので、14・21・28MHzをそれぞれワッチするが何も聞こえてこない。
 その後も3日のようにEスポの発生を期待して各バンドでワッチを続けるが何も聞こえてこない。

 14時になる。7MHzが運用出来るようになったので早速ワッチする。弱いながらも2・3JA2が聞こえる。JA2PFO(NU)JA2HMD(KN)がQSO出きるがほかは聞こえてこない。ワッチを続けるがJA7/8JA2とQSOするのがかすかに聞こえるだけ。

 16時を過ぎると少しコンディションが良くなり、信号は弱いがJA2が聞こえだす。FE・SI・IZ・SD・FR・FJ・SM等のマルチが増える。
 17時からは3.5MHzに出る。AO・KN・SB・IZ・MH等とQSO出来るが、すぐに聞こえる局はやりつくした感じになり。局数は伸びない。
 その後も3.5MHz7MHzを行き来するが7MHzHK・YZ・SG3.5MHzSDが増えただけで夕食時になる。合計21QSO

 夕食後7MHz3.5MHzを行き来するが新しい局は見つからない。しばらくして1.9MHzに出る。2・3JA2が聞こえるがこちらの電波が届かない。
 そのうちにコンテスト終了の20時となる。合計22QSOでコンテストを終わる。

  結果は次のとおり;

Entry Class:  電信 県外局 シングルオペ・オールバンド
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22 Pts x 19 Pref = 418
Claimed Score: 418 Points

得 点: 完全な1交信につき、1.9MHz〜430MHz:1点
マルチプライヤー: 県内局:静岡県内の異なる市区町の数+都府県支庁の数
          県外局:静岡県内の異なる市区町の数

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2009/5/5

ARI International DX Contest  RTTY
ARI International DX Contest
CONTEST PERIODS: 2000Z, May 2 to 1959Z, May 3 (May 3 0500 JST - May 4 0459 JST)
RULES: URL:http://www.qsl.net/contest_ari/DX_rul_ing_new.html

 3日9時( 0000 UTC )過ぎから14MHz・RTTYで運用を開始する。コンディションが悪いのと、参加局が少ないためか、ほとんど信号が聞こえてこない。しばらくは掛け持ちをしている「東京コンテスト」に主力を置き、時々RTTYバンドを覗きにくる。正午でやっと合計5QSOUA0DV1JMだけ。

 午後13時( 0400 UTC )頃から運用を再開する。ヨーロッパ方面も開けているようであるが、信号が弱く不安定である。夕食時合計13QSO
 増えたマルチRA3CM・UW8I・UN6P・VR2XMT・SP4TXIなど。

 夕食後はまず7MHzに出る。こちらもコンディションが悪く、QSO出来たのはJA5・UA0DV1JMだけ。
 すぐに14MHzに変わる。あまり強くないがヨーロッパ方面に開けている。UAのほかにER3ZZ・OH8A・YL7A・DJ3IW等とQSO出来る。
 主催のイタリアとはIR4M(FC)IV3IZU(UD)の2局のみ。ヨーロッパ方面も聞こえているが、1300 頃にコンテストを終わる合計31QSO
 
 結果は次のとおり;

Entry Class:  Single Operator - RTTY
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76 Pts x ( 15 Cntry + 2 I-Prov ) = 1292
Claimed Score: 1,292 Points

POINTS: 0 points per QSO with same country
       1 point per QSO with different country same continent
       3 points per QSO with different continent
       10 points per QSO with I/IS0 stations
MULTIPLIERS: Each Italian province once per band
       Each DXCC country once per band

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2009/5/5

東京コンテスト  CW 国内
東京コンテスト
開催日時: 2009年 5月3日 (日・祝) 09:00 〜 15:00(JST)
規約: URL:http://www.jarl-tokyo.com/kiyaku_tokyo.html

 3日9時過ぎから21MHzで運用を開始する。ローカルのJA3JA7/8しか聞こえてこない。専らCQを出す。このコンテストは全国どの局ともQSO出来るのでそれなりにマルチは増える。時々スポット的にJA1が聞こえるがほんの一瞬である。
 10:48JS6RRRと、10:53には28MHzJR8NODとQSO出来る。
 11時合計19QSO21MHz25・06・04・03・01・14・22・07・27・47のマルチを得る。
 11時を過ぎるとEスポが発生したのかJA1が強力に聞こえ出し、パイルアップとなる。12時までの40分ほどで11・120・030・119・18・011・005・115・12・013・201・107・13・004・15等のマルチが増える。12時で昼食のため一休み。合計41QSO

 午後13時頃から運用を再開するがバンドが静かになっており、何も聞こえてこない。28MHzも同様である。
 しばらくは掛け持ちをしている「ARI International DX Contest」に主力を置き、時々CWバンドを覗きにくる。
 コンテスト終了の15時が近づいたので21MHzCQを連呼するが一向に呼ばれない。そのうちに15時となる。結局午後は1局もQSOできずにコンテストを終わる。

  結果は次のとおり;

Entry Class:  都外 電信 マルチバンド
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53 Pts x 26 TK/Pref = 1378
Claimed Score: 1,378 Points

得 点: 完全な交信で相手局が都内局の場合は2点、都外局は1点
マルチプライヤー: 各バンドで交信した異なる都内の市区町村島と道府県数

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