2010/1/19

Hungarian DX Contest  CW DX
Hungarian DX Contest
CONTEST PERIODS: 1200Z, Jan 16 to 1159Z, Jan 17 (16 Jan 2100 JST - 17 Jan 2059 JST)
RULES: URL:http://www.ha-dx.com/HADX/html/rules_en.html

 コンテストは16日21時( 1200 UTC )から始まっているが、17日朝 2240 頃から運用を開始する。まず、7MHzをワッチする。弱い信号が2・3局聞こえるがQSOできたのはUT7MAのみ。
 その後は何も聞こえてこないので、同時に始まっている「オール宮城コンテスト」に主力を置く。

 午後0400 頃から運用を再開するが「CQ HA TEST」は聞こえてこない。
 0500 を過ぎると弱いながらヨーロッパ方面が聞こえ出す。同時に開催されている「UK DX Contest, RTTY」と掛け持ちし、CWバンド・RTTYバンド両方をワッチする。
 夕食時合計28QSO
 このコンテストではHA/HG以外の局は得点にはなるが、マルチHAのカウンティなので1局でもHA局とQSOできないとスコアは「0」のままである。
 0623 に何とかHA8MD(BE)とQSOでき一安心である。
 その後は多くのHA局が聞こえ出しマルチも増える。
 夕食時合計28QSO
 増えたマルチHG8C(CS)・HA0LC(SA)・HG3R(TO)・HG1S(GY)・HG7T(PE)・HG5A(BP)・HA1YI(VA)

 夕食後7MHzにでる。ノイズが多く信号もほとんど聞こえてこない。何とかRK0AB・N8OO・OH6M・RZ3AXX・RC9OとQSOできる。
 程なくコンテスト終了の 1200 となる。合計33QSO。このコンディションの中、長時間にわたり強力に聞こえていたN8OOが印象に残る。

 結果は次のとおり;

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Entry Class: Single Op All Band CW LP
118 Pts x ( 8 HA Cnty ) = 944
Claimed Score: 944 Points

POINTS: 1 point per QSO with same country
       1 point per QSO with different country, same continent
       3 points per QSO with different continent
       6 points per QSO with HA station
MULTIPLIERS: Hungarian counties, once per band

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2010/1/19

UK DX Contest, RTTY  RTTY
UK DX Contest, RTTY
CONTEST PERIODS: 1200Z, Jan 16 to 1200Z, Jan 17 (16 Jan 2100 JST - 17 Jan 2100 JST)
RULES: URL:http://www.ukdx.srars.org/ukdxc.pdf
UK Arias List: URL:http://www.ukdx.srars.org/ukdxclist.pdf

 コンテストは16日21時( 1200 UTC )から始まっているが、17日朝 2240 頃から運用を開始する。まず、7MHzをワッチするが何も聞こえてこないので14MHzに変わる。
 14MHzW全土に開けている様であるが、全般的に信号が弱くノイズも多いので文字にならない。その後何とかK8OUKE1BとQSOできるが他は近場ばかり
 0100 以降は同時に始まっている「オール宮城コンテスト」に主力を置く。
 正午合計9QSO。QSOできたマルチK・VR・YB・HS・UA9のみ。

 午後0400 頃から運用を再開する。聞こえて来るのはUA9/0のみ。
 0500 を過ぎると弱いながらヨーロッパ方面が聞こえ出す。
 その後は同時に開催されている「Hungarian DX Contest」と掛け持ちし、CWバンド・RTTYバンド両方をワッチする。
 夕食時合計33QSO。増えたマルチJA・UR・YU・LY・UA・OH・OE・SP・S5・9M6

 夕食後7MHzに出る。「ブンブン」という変な電波がバンド中に出ており信号もあまり聞こえてこない。何とかUA0CNXW0YKとQSO。他はJAが2局のみ。
 程なくコンテスト終了の 1200 となる。合計37QSOでコンテストを終わる。

 結果は次のとおり;

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Entry Class: Single Operator All Band Low Power
90 Pts x ( 18 Ctry + 0 UKarea ) = 1620
Claimed Score: 1,620 Points

POINTS: 1 point per QSO with same country
       2 points per QSO with different country same continent
       3 points per QSO with different continent
       5 points per QSO with UK (non-UK stations only)
MULTIPLIERS: Each DXCC country once per band
         Each UK area once per band

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2010/1/12

Worked All Germany Contest 2009 の結果発表  CW DX
Worked All Germany Contest
CONTEST PERIODS: 1500Z, Oct 17 to 1459Z, Oct 18 (18 Oct 0000 JST to 18 Oct 2359 JST)
RULES: URL:http://www.darc.de/referate/dx/xedcgr.htm
関連ページ: http://sun.ap.teacup.com/contest/523.html

 「Worked All Germany Contest 2009」の結果がDARCのサイトで発表されている旨のメールが届く。
 参加した「Single Op CW Low Power」部門で 229/246 JA 5/7 とのこと。
 結果の一部を紹介する。

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  全結果はこちらで( http://www.darc.de/referate/dx/fgdcg.htm )

 提出していたレポートは次のとおり;

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Entry Class: Single Op CW  Low-Power
54 Pts x 14 Areas = 756
Claimed Score: 756 Points


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2010/1/12

第28回オール埼玉コンテスト  CW 国内
第28回オール埼玉コンテスト
開催日時:2010年1月11日(祝) 09:00 〜 15:00 (JST)
規約: URL:http://www.jarl.com/saitama/contest/rule/28ST.htm

 11日10:30ごろから7MHzで運用を開始する。JA4あたりの局がJA1とQSOするのは良く聞こえるが、肝心のJA1はかすかに聞こえるだけ。しかもバンド中「ブンブン」というノイズがありほとんどコピーできない。
 比較的強よい局を順次呼んでゆくが、全国から呼ばれているのでなかなか応答が得られない。正午合計26QSO

 午後13時頃から7MHzをワッチするがノイズが多く、信号も全く聞こえてこない。しばらく他の事をする。
 14:30ごろから3.5MHzに出る。かすかに2・3局の信号が聞こえるが、ノイズも多くコピーできない。こちらの電波が届きそうに無い。
 しばらくワッチを続け、少し強い局を順次呼んでゆく。全く反応が無い局が多いが時々応答がある。程なくコンテスト終了15:00となる。合計32QSOでコンテストを終わる。

 最近はSSNも少し上がっているがSSN=0の状態が長らく続いたので電離層の様子が変わってしまったようで、7MHzの国内コンディションは悪い状態が続いている

 結果は次のとおり;

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Entry Class: 県外局 シングルオペ、オールバンド
64 Pts x 30 市区町村 = 1920
Claimed Score: 1,920 Points

得点: 電信 ←→ 電信 ・・・・・・ 2点
     電話 ←→ 電話(電信) ・・ 1点
マルチプライヤー: 県内局・・ 完全な交信をおこなった異なる都府県支庁数,および埼玉県内の市区町村数
            県外局・・ 完全な交信をおこなった異なる埼玉県内の市区町村数

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2010/1/12

2010年 オール熊本コンテスト  CW 国内
2010年 オール熊本コンテスト
開催日時:2010年1月10日(日) 09:00 〜 18:00(JST)
規約: URL:http://www.jarl.com/kmtest/

 10日9時過ぎから7MHzで運用を開始する。コンディションは非常に悪く、2・3局が微かに聞こえるだけ。おまけにノイズが多く、ほとんどコピーできない。
 JA6GCEが強力に聞こえているが全国から呼ばれているのでなかなか応答が得られない。10回ほど呼んで何とかQSOできる。他は呼んでも届いていないのかほとんど反応が無い。
 10時を過ぎると少しコンディションが良くなり強力に聞こえだす。JA6は全国から呼ばれているのでなかなかQSOできないが、少しづつ局数が伸びる。しかし1時間もすると聞こえて来るのはQSOした局ばかりとなる。
 11時ごろ14MHzをワッチするとJA6GCECQが聞こえる。何度か呼んで何とかQSO。他は全く聞こえてこない。正午合計12QSO

 午後13時頃から各バンドをワッチするが何も聞こえてこない。しばらくはコンテストを休んで他の事をする。
 15時から少し早いが3.5MHzに出る。2・3局が微かに聞こえるが、呼んでも全く反応が無い。またもや安定に入感していたJA6GCEQSOできる。
 16時を過ぎると少し信号が強くなり、こちらの電波も何とか届くようになる。しかし4局ほどとQSOできただけで、諦めて16:30コンテストを終わる合計17QSO

 結果は次のとおり;

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Entry Class: 県外局 電信 個人局 マルチバンド (GCM)
17 Pts x 14 市郡 = 238
Claimed Score: 238 Points

得点: アマチュア局=各バンドごとに異なる局との交信1点
           但し同一バンドで同一局でも電話と電信での交信はそれぞれ有効とする
マルチプライヤー: 県内局=熊本県以外の異なる都府県支庁及び熊本県内の市郡
              県外局=熊本県内の市郡
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2010/1/10

Mongolian RTTY DX Contest  RTTY
Mongolian RTTY DX Contest
CONTEST PERIODS: 0000Z to 2400Z, Jan 09 (09 Jan 0900 JST - 10 Jan 0900 JST )
RULES: URL:http://www.hornucopia.com/contestcal/mongoliandxrtty2010.pdf

 9日10時30分( 0130 UTC )頃から14MHzで運用を開始する。幸先よくJT1BEとQSOできるがコンディションは今ひとつ。他は近場だけである。
 その後、JT1CJ・JT1T・JT70ASとQSOできるが、参加局が少ないのか信号はあまり聞こえてこない。
 正午合計17QSO。QSOできたマルチE21YDP・UA9・BV・YB・BY・JA

 午後0500 少し前から運用を再開する。直後にLU1BJWとQSOできる。ヨーロッパ方面も時々浮き上がってくるが局数は少ない。
 夕食時合計32QSO。その後増えたマルチUR・ZL・YO・LY・YU・SM・S57MHzBV

 夕食後7MHzに出る。変な電波が出ており、バンド中がマスクされてクリアな周波数はほとんど無い。こんな中、DV1JM・JT70AS・UA0・YB8FL等とQSOできる。
 その後もしばらく運用を続けるが、信号が聞こえてこなくなったので、1140 ごろ諦めて今夜の運用を終わる合計38QSO

 10日朝2230 頃から運用を開始する。7MHzは2・3信号が聞こえるがこちらの電波が届かない。何とかS51DとQSOできる。その後しばらくCQを出しているとHL2OLNに呼ばれる。
 2250 頃から14MHzに変わる。W全土に開けているようであるが全般的に信号が弱く、ノイズもあってピークで瞬間的に文字になるが、こちらの電波が届かない。何とか粘ってN4LVVK6HZとQSOできる。
 2330 に諦めてコンテストを終わる合計42QSO
 PR不足か参加局が少なかった様に思う。

 結果は次のとおり;

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Entry Class: Single Operator All Band Low Power
99 Pts x ( 23 Ctry + 5 JT ) = 2772
Claimed Score: 2,772 Points

POINTS: 1 point per QSO with own country
       2 points per QSO with different country, same continent
       3 points per QSO with different continent
MULTIPLIERS: Each DXCC country (except JT) once per band
          Each JT station once per band

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2010/1/5

2010年オール兵庫コンテスト  CW 国内
2010年オール兵庫コンテスト
開催日時:平成22(2010)年1月4日(日) 09:00 〜 21:00(JST)
規約: URL:http://www.jarl.com/hyogo/contest/contest2010/2010Hyogo-contest.pdf
http://www.jarl.or.jp/Japanese/2_Joho/local-info/1001.htm#0104hyogo

 4日10時過ぎから運用を開始する。HF帯では兵庫県は飛びにくいところで、スタートラッシュのため歯が立たないので、まず、V・UHFをワッチする。期待していたがほとんど信号が聞こえてこない。50MHz430MHz各1局QSOできただけ。
 30分ほどで諦めて7MHzに出る。やはり呼び負けするが何とか局数が伸びる。正午合計26QSO。ほとんどの局がマルチにもなる。

 午後13時頃から運用を開始するが7MHzはほとんど信号が聞こえてこない。他のバンドもワッチするがダメである。諦めてしばらく休憩する。
 14:30から少し早いが3.5MHzに出る。信号はあまり聞こえてこない。飛びは悪いがそれなりに局数は伸びる。
 17:40頃から1.8MHzに出る。さらに飛びが悪く、ほとんど応答してもらえない。夕食時合計44QSO

 夕食後1.8MHzに出るが、同様にほとんど応答がない。何とか4局QSOできる。その後は3.5MHzに出るがQSOした局しか聞こえてこないので、19:00で諦めてコンテストを終わる合計49QSO
 V・UHFを当てにしていたが、ほとんど信号は聞こえてこなかった。V・UHFだけの時間帯を定める等、一工夫してほしいものである。

 結果は次のとおり;

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Entry Class: 兵庫県外局 電信 シングルオペ マルチバンド (O-CS-ALL)
49 Pts x 40 市郡区 = 1960
Claimed Score: 1,960 Points

得点: 完全に行なわれた交信(SWLは受信)を1点
        同一バンドにおける重複交信は、1交信を除き、電波型式が異なっても得点としない
        県外局(海外局を含む)同士の交信は無効
マルチプライヤー: 県内局・・・・・各バンドで交信した異なる都府県支庁の数及び兵庫県内の異なる市郡区の数の和(海外局との交信はマルチとしない)
           県外局・・・・・各バンドで交信した異なる兵庫県内の市郡区の数の和
2

2010/1/5

ARRL RTTY Roundup  RTTY
ARRL RTTY Roundup
CONTEST PERIODS: 1800Z, Jan 2 to 2400Z, Jan 3 (03 Jan 0300 JST - 04 Jan 0900 JST)
RULES: URL:http://www.arrl.org/contests/rules/2010/rtty.html

 3日朝8時( 2300 UTC )から14MHzで運用を開始する。少し遅かったのでQSOできるのは西海岸のみ。その後はアジア・UA0方面に変わってゆく。正午( 0300 )合計32QSO
 QSOできたマルチカントリー:JA・HS・KL・9M2・DU・KH6・BY・ZL・UA9、州:TX・AZ・MN・CA・WY・OR・WA

 午後0400 頃から運用を再開する。0500 を過ぎるとヨーロッパ方面が聞こえ出す。信号は少し弱いが呼ぶとほとんど一発で応答がある。
 0800 を過ぎるとPA・EA・G等、ゾーン14が聞こえ出す。
 0900 から7MHzに出る。変な電波でバンドがマスクされており、あまり信号は聞こえてこない。夕食時合計87QSO
 その後増えたマルチVK・UR・UN・UA・SV・S5・YU・SP・I・YL・OH・OK・PA・ON・EA・EU・G

 夕食後7MHzで運用する。W方面のほかUA3あたりも時々浮き上がってくるがあまり局数は伸びない。マルチがバンドにかかわらず1回しかカウントされないのでほとんど増えない。
 1410 に今夜の運用を終わる。合計108QSO。その後増えたマルチは州でCO・ILのみ。

 4日朝2215 頃から運用を開始する。7MHzは何も聞こえてこないので14MHzに出る。W全土に開けているようであるがQSOできるのは中央部まで。2236HI3TEJ2304ZX2BとQSOできる。
 間もなくコンテスト終了2400 となる。合計124QSO。その後増えたマルチHI・PY、州でMT・AL・GAといったところ。まずまずの出来か。

 結果は次のとおり;

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Entry Class: Single Operator Low Power
124 Pts x ( 28 Ctry + 12 State/Prov ) = 4960
Claimed Score: 4,960 Points

POINTS: 1 point per QSO
MULTIPLIERS: Each US state (except KH6/KL7) once only
         Each VE province/territory once only
         Each DXCC country (including KH6/KL7) once only

0

2010/1/2

SARTG New Year RTTY Contest  RTTY
SARTG New Year RTTY Contest
CONTEST PERIODS: 0800Z to 1100Z, January 01 (01 Jan 1700 JST - 2000 JST)
RULES: URL:http://www.sartg.com/contest/nyrules.htm

 1日 0800 UTC 少し過ぎから7MHzで運用を開始する。コンディションは非常に悪い。国内もローカル以外はかすかに聞こえるだけで文字にならない。
 W方面も設備が良い局は2・3QSOしているが、ピークでも無理である。何とかZM2BRU0ABQSO夕食時合計7QSO

 夕食後1030 頃から運用を再開する。ヨーロッパ方面が時々浮き上がってくるがQSOできたのはOH7UEOH7MNだけ。そのうちにコンテスト終了1100 となる。合計10QSOコンテストを終わる。弱小局には厳しいコンディションであった。

 結果は次のとおり;

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Entry Class: Single operator all bands
10 Pts x ( 3 Ctry + 1 CallArea ) = 40
Claimed Score: 40 Points

POINTS: One (1) point per QSO(Once per band)
MULTIPLIERS: Each DXCC country, except Scandanvia, once per band
         Each Scandanavian prefix once per band
0


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