2010/4/6

第22回和歌山コンテスト  CW 国内
第22回和歌山コンテスト
開催日時: 2010年(平成22年)4月4日 09:00 〜 21:00 JST
規約: URL:http://www.jarl.com/wakayama/sub4.htm
          http://www.jarl.or.jp/Japanese/2_Joho/local-info/1004.htm#0404wakayama

 4日9時から7MHzで運用を開始する。同時に「長崎県コンテスト」も開催されているので、同じログに入力してコンテスト終了後にログを整理する。
 和歌山県の局も2・3聞こえるが全国から呼ばれているのでなかなか順番が回ってこない。
 正午合計6QSOマルチとなるQSOJK3HLP(2606)・JA3EQC(2601)・JA3BYR(26007)・JA3PXH(26002)

 午後からも7MHzをワッチするが新しい局は聞こえてこないので、しばらくは同時に開催されている「SP DX Contest」「EA RTTY Contest」に主力を置く。
 16時過ぎから3.5MHzで運用を再開する。信号も強力で楽にQSOできるが、やはり県内局の参加が少ない。JG3CQJ(2601)・JE3QZV(2608)・JA3BYR(26007)等とQSOできる。
 17:40ごろから1.8MHzに出る。信号はあまり聞こえてこない。
 しばらくワッチしてJA3BYR(26007)JG3CQJ(2601)QSOできる。
 その後もワッチを続けるが新しい局は聞こえてこないので18:00コンテストを終わる合計12QSO

 結果は次のとおり;

クリックすると元のサイズで表示します

Entry Class: 和歌山県外 個人局 電信 HFマルチバンド (GCHF)
12 Pts x 9 市・郡 = 108
Claimed Score: 108 Points

得 点: 1交信を1点とする。 SWLは和歌山県内のみを1点とする。
マルチプライヤー: 県内局:各バンド毎に都道府県支庁(和歌山県を除く)および和歌山県内の市郡を1マルチとする。
             県外局:各バンド毎に和歌山県内の市郡を1マルチとする。

0

2010/4/6

2010年長崎県コンテスト  CW 国内
2010年長崎県コンテスト
開催日時: 2010年4月3日(土)20:00 〜 4日(日)15:00 JST
規約: URL:http://www.jarl.com/nagasaki/2010ntst.html
        http://www.jarl.or.jp/Japanese/2_Joho/local-info/1004.htm#0403nagasaki

 3日20時過ぎから運用を開始する。まず、3.5MHzをワッチする。長崎県の局が2・3聞こえるが全国から呼ばれているので呼んでも応答が得られない。
 そこで1.8MHzに変わる。まず、ほとんどのコンテストで県内局として移動運用をしている7M3QQP/6QSOできる。他には信号は聞こえてこない。しばらくワッチしているとJA6CMCQを発見。何回か呼んで何とかQSO
 21:30ごろから3.5MHzに出る。スタート・ラッシュが終わり、呼べばほとんどの局からすぐに応答がある。
 その後新しい局が聞こえてこなくなったので23:00で今夜の運用を終わる合計7QSO
 マルチとなったQSO1.8MHz7M3QQP/6(4203)・JA6CM(4202)3.5MHzJQ6JWL(4201)・JF6CHA/6(4203)・JH6SCA(4211)・JA6CYL/6(4213)

 4日05:30頃から運用を開始する。1.8・3.5・7MHzを一通りワッチするが信号は聞こえてこない。しばらくして3.5MHz7M3QQP/6QSOできる。
 その後しばらくは「SP DX Contest」「EA RTTY Contest」に主力を置く。 

 08:10頃から7MHzで運用を再開する。長崎県の局も結構聞こえており、順次呼んでゆく。
 9時からは「和歌山コンテスト」が始まったのでどちらのも対応できるように同じログに入力して、コンテストが終わってからログを整理する。
 10時を過ぎると聞こえて来るのはQSOした局ばかり、となる。正午合計16QSO
 その後増えたマルチ7MHzJO6RGZ(4202)・7M3QQP/6(4203)・JA6CYL/6(4213)・JA6FOF/6(4201)・JJ6TWQ/6(4207)

 午後からも「和歌山コンテスト」のサーチと併せて長崎県の局も探すが新しい局は聞こえてこない。結局コンテスト終了15時まで1局もQSOできずにコンテストを終わる

 結果は次のとおり;

クリックすると元のサイズで表示します

Entry Class: 県外局 個人局 HFマルチバンド 電信部門 (AKHFCW)
16 Pts x 11 市・郡 = 176
Claimed Score: 176 Points

得 点: アマチュア局=各バンドごとに異なる局との交信1点
マルチプライヤー: 県内局=各バンドごとの異なる都道府県(長崎県を除く)および県内の市郡の数
             県外局=各バンドごとの異なる長崎県内の市郡の数

0

2010/4/6

EA RTTY Contest  RTTY
EA RTTY Contest
CONTEST PERIODS: 1600Z, Apr 3 to 1600Z, Apr 4 (04 Apr 0100 JST - 05 Apr 0100 JST)
RULES: URL:http://www.ure.es/contest/430-ea-rtty-contest.html

 4日未明、1800 UTC 頃から30分ほど起き出し7MHzで運用する。QSOできたのはRG9A・LZ8E・DR10TCC、それにJA6GCE4局のみ。

 4日朝2030 頃に起き出す。7MHzRD3AQSOできるが、他はあまり信号が聞こえないしこちらの電波も届かない。
 そこで14MHzに変わる。W0YKが強力に聞こえるだけで他にはほとんど信号は聞こえない。
 2310 で朝食のため一休み合計11QSO。その後増えたマルチW0YK(K・K0)RN0CF/P・YB0JIVだけ。

 朝食後14MHz21MHzを行き来する。どちらもコンディションが悪いのか、参加局が少ないのか、あまり信号は聞こえてこない。
 9時からは「和歌山コンテスト」が始まったので、昨夜からの「長崎県コンテスト」とともに掛け持ちをする
 正午合計23QSO。増えたマルチ14MHzVK6HZ(VK・VK6)・JA6GCE(JA・JA6)・K7QQ・JA1・UN1L・JA821MHzYB8EL・E21YDP・RW0A

 午後0430 頃から運用を開始する。14MHzヨーロッパ方面も時々浮き上がってくるが局数は少ない。
 0600 を過ぎると21MHzでもヨーロッパ方面が聞こえ出したので14MHzと行き来する。
 夕食時合計42QSO。その後増えたマルチは、14MHzRD3A・UW8I・YL5T・JA7・JA5・FO8RZ・S53EO・PI4DX・ZL4AA21MHz9M2CQC・UR5UDX

 夕食後7MHz14MHzを行き来するがほとんど局数は伸びない。
 1300 で諦めてコンテストを終わる合計49QSO
 その後増えたマルチ7MHzW0YK(K・K0)・K7QQ(K7)14MHzOF50RR

 コンディションが今ひとつ。それに「SP DX Contest」が同時に開催されていたためか参加局が少なかったように思われる。

  結果は次のとおり;

クリックすると元のサイズで表示します

Entry Class: Single operator all band non-EA
104 Pts x ( 25 Ctry + 11 CallArea + 0 EA-Prov ) = 3744
Claimed Score: 3,744 Points

POINTS: 1 point per QSO on 20, 15 or 10m with same continent
       2 points per QSO on 20, 15 or 10m with different continent
       3 points per QSO on 40 or 80m with same continent
       6 points per QSO on 40 or 80m with different continent
MULTIPLIERS: Each DXCC country once per band
          Each EA province once per band
          Each USA, VE, JA or VK call area once per band

0

2010/4/6

SP DX Contest  CW DX
SP DX Contest
CONTEST PERIODS: 1500Z, Apr 3 to 1500Z, Apr 4 (04 Apr 0000 JST - 04 Apr 2400 JST)
RULES: URL:http://www.spdxcontest.info/reg/reg_g.html
 
 4日未明、1745 UTC から30分ほど起き出し7MHzに出る。SP局はあまり聞こえてこないが何とかSN3X(W)SP2HMT(F)QSOできる。

 4日朝2030 に起き出す。7MHzはまだヨーロッパ方面に開けているが信号は弱い。何とかSN8R(L)SN7Q(C)QSOできる。その後は信号が弱くなり、こちらの電波が届かなくなったので、同時に開催されている「EA RTTY Contest」「長崎県コンテスト」に出る。

 午後0600 頃から運用を開始する。14MHzUAあたりの「CQ SP TEST」は多数聞こえるがSP局はあまり聞こえてこない。
 0700 を過ぎると弱いながらもSP局が多数聞こえ出す。呼んでみるとほとんどがすぐに応答がある。夕食時で合計15QSO
 増えたマルチSP6T(D)・SP4INT(O)・SN8R(L)・SP5GRM(R)・SN7Q(C)・SP1NQN(F)・SP9RQJ(M)・SP4BEU(J)。それに3Z85IARUQSOできる。

 夕食後も引き続き14MHzに出る。依然、弱いながらもSP局が聞こえており、マルチはほとんど増えないが、局数は伸びる
 1200 を過ぎるとバンドが静かになりほとんど信号が聞こえてこなくなったのでコンテストを終わる合計24QSO
 その後増えたマルチSN2B(P)・SO8A(K)・SP3LPG(B)。それに3Z80PZK

 結果は次のとおり;

クリックすると元のサイズで表示します

Entry Class: J. SOAB CW LP
72 Pts x 15 SP-Prov = 1080
Claimed Score: 1,080 Points

POINTS: SP: 3 points per QSO outside of Europe
       SP: 1 point per QSO with non-SP Europe
       non-SP: 3 points per QSO with SP
MULTIPLIERS: SP: Each DXCC country once per band regardless of mode
          non-SP: Each SP province once per band regardless of mode

0


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ