2010/4/27

第52回(2010)ALL JAコンテスト  CW 国内
第52回(2010)ALL JAコンテスト
開催日時: 2010年4月24日(土)21:00 〜 26日(日)21:00(JST)
規約: URL:http://www.jarl.or.jp/Japanese/1_Tanoshimo/1-1_Contest/all_ja/all_ja_rule.htm

 24日21時から7MHzで運用を開始する。少し信号は弱いが全国的に開けている。一通りQSOして14MHzに変わる。
 こちらはJA6・JA7/8が殆どであるが結構賑やかである。しかしそのほかは信号が弱く、ノイズも多いのでコピーが難しい。それにハイパワー局が多いのか、良く聞こえていてもこちらの電波が届かないことが多い。
 ときどき21・28MHzも覗くが、両バンドでJS6RGY(47)とQSOできただけ。23時合計50QSO
 QSOできたマルチ7MHz13・106・21・06・23・27・12・38・41・14・09・24・46・103・40・11・10・47・04
 14MHz02・10・14・47・33・06・04・106・40・44・24・46・45・03

 その後も7MHzで運用を続けるがあまり局数は伸びない。
 23時過ぎから50MHzに出る。聞こえてくる局と一通りQSOすると新しい局は聞こえてこない。
 23:30ごろから3.5MHzに出る。スタートラッシュも終わったようで、殆どの局からすぐに応答がある。聞こえてくる局を順次呼んでゆく。
 01:00で今夜の運用を終わる合計92QSO
 増えたマルチ3.5MHz22・35・10・16・19・103・09・43・20・47・14・27・40・21・18・31・30・13
 7MHz33・25・1550MHz26・27・37・25・31・22

 夜中02:50頃から1時間ほど起き出し、3.5MHzで運用する。合計119QSO。増えたマルチ11・06・34・108・03・46・15・25、それに7MHz39

 25日朝05:30に起き出す。まず50MHz8N5A(39)QSOできる。その後は3.5MHzに出る。04・24・45・26・39等とQSOできる。
 06:40からは7MHzに出る。時々14MHzも覗いて08:10で朝食のため一休み合計178QSO
 その後増えたマルチ7MHz03・43・108・114・26・45・05・1814MHz104・41・39・103・108

 朝食後7・14・21・28MHzを行き来する。次第にQSOした局が多くなり、局数・マルチともあまり伸びなくなる。正午合計264QSO
 その後増えたマルチ7MHz31・20・08・19・16・44・30・34・17・113
 14MHz26・08・35・42・43・114・25・09・31
 21MHz103・03・06・46・25・2428MHz103・22・06・25

 午後各バンドを行き来する。

 時々QSOしていないのに「B4 QSO」といってQSOしてくれない局がある。コールサインをミスコピーしているときもあるが、7MHzなど混んでいるバンドでは近接した周波数CQを出している場合が多く、呼んだ局と違う局が応答しているのを耳にすることがある。
 DUPEになってもログで得点を0にしておけばよい(PCがやってくれる)だけなので、DUPEと判っていてもQSOしてほしいものである


 夕食時合計326QSO。目標とした300QSOを超える。
 その後増えたマルチ7MHz07・29・2214MHz20・27・34・15・38・11・13・02・106・15・23・12
 21MHz27・39・08・42・11・13・0928MHz39・27・43・40・02・10650MHzJS6RGY(47)・24

 夕食後7・14・3.5MHzを行き来する。
 程なくコンテスト終了21時となる。合計347QSO。その後増えたマルチ14MHz23・12だけ。
 JS6RGY8N5Aとは3.5MHzから50MHzまで全6バンドQSOできる。

 Eスポが発生したおかげでハイバンドが好調で目標とした300QSOを超えることができた。まずまずの出来。
 
 結果は次のとおり;

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Entry Class: 電信 シングルオペ オールバンド (CAM)
346 Pts x 147 都府県支庁 = 50862
Claimed Score: 50,862 Points

得 点: 各バンド毎に異なる局との交信1点
マルチプライヤー: 完全な交信を行なった相手局の運用場所を示す異なる都府県支庁
               (バンドが異なれば同一都府県支庁であってもマルチプライヤーとする)

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2010/4/27

SP DX RTTY Contest  RTTY
SP DX RTTY Contest
CONTEST PERIODS: 1200Z, Apr 24 to 1200Z, Apr 25 (24 Apr 2100 JST - 25 Apr 2100 JST)
RULES: URL:http://www.pkrvg.org/zbior.html

 24日21時( 1200 UTC )からこのコンテストと「ALL JA コンテスト」がスタートする。「ALL JA コンテスト」に主力をおくので、このコンテストは合間にRTTYバンドを覗きに来る。
 1250 から40分ほど14MHzで運用する。ヨーロッパ方面も聞こえるがコンディションは今ひとつ。それに参加局が少ないのかあまり信号は聞こえてこない。
 合計7QSOUA9UN(UA9・AS)・RW4NN(UA・EU)・UT7EZZ(UR)・SO4R(SP・J)等とQSOできる。

 夜中1830 頃起き出すが、7MHzLZ2PLQSOできただけ。

 25日朝2210 頃から14MHzで運用する。N2BJ(K・NA)UA0が1局できただけで朝食とする。
 朝食後「ALL JA コンテスト」の合間に14MHzで運用するが信号はあまり聞こえてこない。
 正午合計16QSOYB0VIJ(YB・OC)・DV1JM(DU)・9M6XRO(9M6)・E21YDP(HS)マルチが増える。

 午後14・21・28MHzを行き来する。
 14MHz9V1UV(9V)21MHzRV9CP(UA9)・9M6XRO(9M6)・UN8P(UN)・UW5M(UR)・RD3A(UA)28MHzDV1JM(DU)マルチが増えただけでコンテストを終わる合計27QSO
 コンディションが今ひとつだったのと「ALL JA コンテスト」に主力を置いたのでこんなところか。

  結果は次のとおり;

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Entry Class: Single operator all band
210 Pts x ( 17 Ctry + 1 SP-CallArea ) x 4 Cont = 15120
Claimed Score: 15,120 Points

POINTS:  2 points per QSO with same country
        5 points per QSO with different country same continent
        10 points per QSO with different continent
MULTIPLIERS: Each SP province once per band
          Each DXCC country once per band
          Each continent once

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