2011/3/22

Russian DX Contest  CW DX
Russian DX Contest
CONTEST PERIODS: 1200Z, Mar 19 to 1200Z, Mar 20 (19 Mar 21:00 - 20 Mar 21:00 JST)
RULES: URL:http://www.rdxc.org/asp/pages/rulesg.asp

 19日 1230 頃、参加している「BARTG RTTY HF Contest」であまり信号が聞こえてこなくなったのでCWバンドを覗いて見ると結構賑やかである。急いで準備してしばらくはこのコンテストに主力を置く
 ヨーロッパ方面も開けており順調に局数が伸びる。1330 を過ぎるとこちらの電波が届かなくなったので7MHzに変わる。UA9/0が多いがW6/7の他ヨーロッパ方面も時々浮き上がってくる。1430 で今夜の運用を終わる合計50QSO。QSOできたマルチ7MHzで、カントリー;UA9・VK・UN・K・UA・P2オブラスト;SL・KE・HK・MG・TM・SV・IR・YR・YA・KK・KT・KR14MHzで、カントリー;UR・UN・UA・UA9・OM・YU・S5・9A・DL・JT・SM・HA・LY・ESオブラスト;VO・CT・MO・CB・IR・YA・MA・OR・KK・SR

 20日朝2050 頃から運用を開始する。まだヨーロッパ方面が開けており、呼ぶと殆どがすぐに応答がある。2200 を過ぎると信号が弱くなり電波が届かなくなったので14MHzに変わる。
 21MHzも開けているようなので14・21MHzを行き来する。両バンドとも米国全土に開けている。ヨーロッパ主催のコンテストには米国の参加局が少ないことが多いが、このコンテストには参加局が多いように思われる。
 2310 で朝食のため一休みする合計93QSO。増えたマルチは7MHzで、カントリー;9A・YU・I・UR・LZ・S5・4O・OM・LY・E7・JA・YO・SPオブラスト;SA・PK・BU・TA・KA14MHzで、カントリー;K・VE・JA・KLオブラスト;HK・KT21MHzカントリー;K・PY・KH2
 朝食後0100 から運用を再開する。同様に14・21MHzを行き来する。殆どがUA9/0となる。正午合計120QSO。その後増えたマルチ14MHzオブラスト;SL・TO・KE・MG・PK21MHzカントリー;LU・UA9・9M6・VK・YBオブラスト;IR・SL

 午後0415 から運用を再開する。近場が多いが時々ヨーロッパ方面が浮き上がってくる。0800 を過ぎるとほとんどQSOできなくなる。21MHzに変わるとノイズが少なく、ヨーロッパ方面にも開けている。0920夕食のため休憩する合計185QSO。その後増えたマルチ14MHzで、カントリー;E7・YL・SPオブラスト;VR・NS・RA・TN・PE・SR・SV・IV・PM・EA21MHzで、カントリー;UN・ZL・VR・UA・P2・9M2・UR・YU・9A・E7・SP・S5・XU・DL・HA・F・XVオブラスト;KR・NS・KT・AL・KN・OM・KB・TM・MO・BO・HM
 夕食後1110 頃から運用を再開する。14MHzノイズが多い。7MHzに変わるがこちらもノイズが多いが14MHzよりは少ない。その内にコンテスト終了1200 となる。合計195QSO。その後増えたマルチ14MHzオブラスト;KR7MHzカントリー;KH6・KLだけ。目標とした200QSOには僅かに及ばなかったが、まずまずのできか。

 結果は次のとおり;

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Entry Class: SOAB-LP-CW
1360 Pts x ( 68 Cntry + 59 Oblt ) = 172720
Claimed Score: 172,720 Points

POINTS: Non-Russian stations:
           QSO with Russian station - 10 points,
           QSO with your own country - 2 points,
           QSO with a different country on your continent - 3 points,
           QSO with another continent - 5 points.
         5 points per QSO with /MM
MULTIPLIERS: Each oblast once per band
          Each country once per band
           (Kaliningrad (UA2) is a separate DXCC entity and a separate Oblast)

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2011/3/22

BARTG RTTY HF Contest 2011  RTTY
BARTG RTTY HF Contest 2011
CONTEST PERIODS: 0200Z, Mar 19 to 0200Z, Mar 21 (19 Mar 11:00 - 21 Mar 11:00 JST)
RULES: URL:http://www.bartg.org.uk/documents/Contests/HF/BARTG%20HF%20RTTY%20Contest%20rules%202011.pdf

 19日11時( 0200 UTC )から運用を開始する。14MHz21MHz両方が開いているようなので両バンドを行き来する。コンディションは今ひとつ。それに参加局も少ないようで、あまり信号は聞こえてこない。
 正午合計15QSO。北米方面はW6/7のみ、他はUA0・KH2/WX8C・AL9A・YB1AR・VE6AO等近場ばかりである。
 午後0400 から運用を再開する。0500 を過ぎると14MHz・21MHzともにヨーロッパ方面が時々浮き上がってくる。0900 から7MHzに出るがあまり信号は聞こえない。夕食時合計40QSO。その後増えたマルチ7MHzJA4・JA6・BV1EK・6K2ABX・VK5NPR14MHzHL1LUA・UW8I・9M6XRO・ZL3TE・SM6BGG・3D2A・YL2CI・M2G・RT3P21MHz3D2A・UA0CNX・9M6XRO・P29CW・BV1EK・UR5UDX・YO9HP、といったところ。
 夕食後1220 頃から7MHzで運用を再開するが信号はあまり聞こえてこない。1200 から「Russian DX Contest」が始まっているのでCWバンドを聞いて見ると結構賑やかなのでこちらに主力を置いて時々RTTYバンドを覗きに来る。1430 で今夜の運用を終わる。合計44QSO。増えたマルチ7MHzW9NGA/7UW8Iだけ。

 20日朝2100 頃から運用を開始する。まず7MHzをワッチするCWバンドではヨーロッパ方面が結構聞こえるがRTTYではUR5UDXだけなので「Russian DX Contest」に主力を置く。2310 で朝食のため一休みする合計53QSO。その後増えたマルチ14MHzVA7GAM・K4GMH21MHzWV6E・W7OM・VE7AX・N1IW
 朝食後はあまり信号が聞こえてこないので「Russian DX Contest」に主力を置く。正午合計57QSO。その後増えたマルチ14MHzKF5HHDだけ。
 午後0415 頃から運用を再開する。その後も信号は殆ど聞こえてこない。「Russian DX Contest」に主力を置いて時々RTTYバンドを覗きに来る。夕食時合計60QSO。その後増えたマルチ21MHzVK3TDX・VR2XLNのみ。
 夕食後1110 頃から運用を再開する。1200 を過ぎるとコンディションが良くなりヨーロッパ方面が強力に聞こえ出す。M7T・G2F・M0RYB等とQSOできるが増えたマルチOH4KA・VK3TDX・SP4TXI・S53EO
 1300 を過ぎると雨が降り出したためかノイズが強烈となり殆ど信号が聞こえなくなる。7MHzに変わるがこちらもノイズが多くコピーが難しい。1450 で今夜の運用を終わる合計75QSO。増えたマルチ7MHzDV1JMだけ。

 21日朝0030 頃から運用を開始する。相変わらずノイズが多く信号も殆ど聞こえてこない。その内にコンテスト終了0200 となる。合計78QSOコンテストを終わる。コンディションが今ひとつでしかも参加局が少なかったようで最低目標の100QSOにも届かなかった

結果は次のとおり;

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Entry Class: Single operator all band
78 Pts x ( 45 Cntry + 20 CallArea ) x 4 Cont = 20280
Claimed Score: 20,280 Points

POINTS: 1 point per QSO
MULTIPLIERS: DXCC countries once per band (including JA, W, VE and VK)
          JA, W, VE and VK areas once per band
          Continents once regardless of band

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