2011/7/12

第5回オール青森コンテスト  CW 国内
第5回オール青森コンテスト
開催日時: 平成23年7月9日 15:00 〜 10日 15:00 (JST)
規約: URL:http://ja702.sakura.ne.jp/sblo_files/jarlaomori/image/E7ACAC5E59B9EE382AAE383BCE383ABE99D92E6A3AEE382B3E383B3E38386E382B9E38388E8A68FE7B484.pdf
http://www.jarl.or.jp/Japanese/2_Joho/local-info/1107.htm#0709aomiri

 9日15時から運用を開始する。コンテスト開始の直前14MHzJA7が2・3聞こえていたので14MHzをワッチするが全く聞こえてこない。21・28MHzも覗いて見るが同様である。Eスポが消滅したようである。
 になって7MHzを期待するがこちらも全く聞こえてこない。21時からは「IARU HF World Championship」が始まったのでそちらに専念する

 10日朝DXのコンディションが今ひとつなので国内コンテスト・バンドを時々ワッチする。09:3814MHz7M3QQP/7(0204)QSOできる。その後は21MHz28MHzを行き来する。
 09:50ごろから両バンドJA7が聞こえ出す。21MHzJH7PJQ(0201)・7M3QQP/7(0204)・JE7GRI(0205)28MHz7M3QQP/7(0204)・JH7PJQ(0201)・JO7GVC(0210)QSOできる。
 11:00を過ぎるとEスポが消滅したのか全く聞こえなくなる。
 午後からも各バンドを時々ワッチする。7MHz7M3QQP/7が聞こえていたがこちらの電波が届かない。その内にコンテスト終了15:00となる。合計7QSOコンテストを終る

 結果は次のとおり;

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Entry Class: 県外局 電信 個人局 HFマルチバンド〈WMH〉
7 Pts x 7 市町村 = 49
Claimed Score: 49 Points

得 点: 完全な交信1点
        *同一バンド同一交信局でもモードが違えば電信電話おのおの得点計上可
マルチプライヤー: 県内局=完全な交信をおこなった相手局の運用地点である県内の市町村及び県外の都府県支庁
             県外局=完全な交信をおこなった青森県内の異なる市町村

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2011/7/12

IARU HF World Championship  CW DX
IARU HF World Championship
CONTEST PERIODS: 1200Z, Jul 9 to 1200Z, Jul 10 (Jul 9 21:00 - Jul 10 2100 JST)
RULES: URL:http://www.arrl.org/iaru-hf-championship

 9日21時( 1200 UTC )から運用を開始する。まず、14MHzに出るが、UI9I(31)・VR2KF(44)・AY5F(14)・RW0UM(33)QSOできるが、他は近場すら聞こえてこない。
 すぐに7MHzに変わる。結構賑やかであるが聞こえるのは米国西海岸方面近場だけ。聞こえる局を順次呼んでゆく。1300 過ぎに14MHzを覗く。ヨーロッパ方面米国中央部が聞こえるが局数は少ない。1400 過ぎに今夜の運用を終る合計50QSO。その後QSOできたマルチ7MHzK6XX(06)・UA0LCZ(34)・DU1/JJ5GMJ(50)・K0RF(08)・JA7DLE(45)・AG2CW/KH2(64)・HL1VAU(44)・N2IC(07)・VK4CT(55)・KL7DX(01)・W1AW/6(ARRL)・BG2AUE(33)14MHzJT1DA(32)・YB1ALL(54)・W1AW/6(ARRL)・W0SD(07)・R9DX(30)・YL2SM(29)・LR7F(RCA)

 10日朝1940 に起き出す。7MHzヨーロッパのビッグガンが強力に聞こえるがこちらの電波が届かない。QSOできたのはUI9I(31)だけ。14MHzヨーロッパ方面に開けているがヨーロッパ同士がQSOしているのでなかなか割り込めない。何とかIO4HQ(ARI)・R3HQ(SRR)・S50HQ(ZRS)・OM3BH(28)QSOできる。電波が届かなくなったので 2230 で運用を終わり、二度寝をする。合計58QSO
 0030 から運用を再開する。14・21・28MHzを行き来するが聞こえるのは国内近場だけ。正午合計88QSO。増えたマルチ7MHz8N3HQ(JARL)14MHzJS1OYN(45)・DX1MK(50)・8N3HQ(JARL)・RA0FU(34)21MHzB5HQ(CRSA)・8N1HQ(JARL)・JS3CTQ(45)・BA1AI(44)・UA0DC(33)・RU0FM(34)28MHzRU0FM(34)・JI7OED/7(45)・KH7X(61)
 午後0420 から運用を再開する。同様に14・21・28MHzを行き来する。0830 ごろ、8N2HQだけでもQSOしておこう3.5MHzに出る。予想通り8N2HQが強力に聞こえる。呼ぶとすぐに応答がある。ついでに7MHzを覗くと結構賑やかである。米国西海岸方面をはじめ、南米も聞こえる。0900 で夕食のため一休みする合計115QSO。その後増えたマルチ7MHzWH6R(61)・LR5F(RCA)・DX0HQ(PARA)14MHzB4HQ(CRSA)・KH7X(61)・VK4CT(55)・KL7DX(01)・WC6H(06)28MHzBG2AUE(33)・B7HQ(CRSA)・8N1HQ(JARL)
 夕食後0930 から運用を再開する。7MHzをメインにして時々14MHzを覗きに行く。コンテスト終了間際3.5MHzに出てJF3FBS(45)とRU0FM(34)QSOできる。その内にコンテスト終了1200 となる。合計142QSO。その後増えたマルチ7MHzNU1AW/5(IARU)・LS1D(14)・PR2B(15)・CX1AA(RCU)・VK2IM(59)・CE3HQ(RCCH)・BV0HQ(CTARL)14MHzCX1AA(RCU)

 前半コンディションが悪くヨーロッパ方面と殆どQSOできなかったので目標の300QSOの半分にも及ばなかった。

 結果は次のとおり;

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Entry Class: Single-Operator, Low-Power, CW
450 Pts x ( 43 Zone + 21 HQ ) = 28800
Claimed Score: 28,800 Points

POINTS: 1 point per QSO with same zone or with HQ stations
       3 points per QSO with different zone on same continent
       5 points per QSO with different zone on different continent
MULTIPLIERS: Each ITU zone once per band
          Each IARU HQ and each IARU official once per band

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