2011/8/9

第54回フィールドデーコンテスト  CW 国内
第54回フィールドデーコンテスト
開催日時: 2011年8月6日(土)21:00 〜 7日(日)15:00 (JST)
規約: URL:http://www.jarl.or.jp/Japanese/1_Tanoshimo/1-1_Contest/fd/fd_rule.htm

 6日21時から運用を開始する。まず7MHzに出る。全国的に開けているがコンディションは今ひとつ。聞こえてくる局を順次呼んでゆく。36・09・10・03・102・13・25・40・12・18QSOできるがスタートラッシュもありなかなか応答が得られない。20分ほどで14MHzに変わる。コンディションが悪く105・27・42ができただけ。その後は50・144・430MHzを行き来する。
 22:00から3.5MHzに出る。電波の飛びが悪いが30分ほどで103・13・18・30・31・08・24・25・14・16・40・22QSOできる。
 その後は各バンドを行き来して7日00:50で今夜の運用を終る。合計81QSO。その後増えたマルチ3.5MHz27・09・23・11・33・12・06・207MHz103・14・108・08・112・06、14MHzで25、50MHzで31・25・23・22・27・21・29、144MHz25・24・39・22・09・37・31・23430MHz27・22・25・23

 夜中04:15から30分ほど起き出す。3.5MHz102・38・19・10QSOできる。合計92QSO

 7日朝06:00から運用を開始するがコンディションが今ひとつなので1時間ほどで一休みする合計115QSO7MHz05・27・04・07・22・16・4514MHz103144MHz18QSOできる。
 10:15から運用を再開する。まず7MHzに少し出るが、Eスポが発生している様なので、その後は14・21・28MHzを行き来する。Eスポは弱いようで強力なJA8以外は信号が弱く、しかも非常に不安定ピークとタイミングが合えば何とかQSOできる。
 50・144・430MHzも時々覗くが、マルチ50MHz37・35・24が増えただけ。正午合計156QSO。その後増えたマルチ7MHz34・30・3814MHz22・0721MHz27・103・14・112・25・04・22・10628MHz22・23・27・25・102・103

 午後13:00から運用を再開する。21MHz4714MHz33QSOできるがコンディションが今ひとつなのですぐに7MHzに変わる。少しコンディションが良くなった様だがQSOした局固定局が多く、新しい局はあまり聞こえてこない。20・36・15・24・23・31QSOできる。他に21MHz12144MHz36QSOできる。14:00合計179QSO
 14:00からは14MHzに出る。少しコンディションが良くなったようで14・12・10・106・13・18・112・16QSOできる。
 14:30コンテストも残り30分となったので7MHzで追い込みを掛けるが、聞こえて来るのは固定局のCQばかりで殆ど局数は伸びない。その内にコンテスト終了15:00となる。合計205QSO。その後増えたマルチ7MHz33・26のみ。
 
 結果は次のとおり;

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Entry Class: 電信 シングルオペ オールバンド (CA)
204 Pts x 116 都府県支庁 x 1 = 23664
Claimed Score: 23,664 Points

得 点:  完全な交信 1点 (ホームステーション同士の交信を除く)
マルチプライヤー: 3.5MHz帯〜1200MHz帯:異なる都府県支庁
              2400MHz帯以上 : 異なる市、郡または区
           局種係数: フィールドデーステーションA ・・・・・・・・・・2
                  フィールドデーステーションB ・・・・・・・・・・1
                  ホームステーション ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1

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