2013/4/23

第25回羽曳野コンテスト  SSB/CW 国内
第25回羽曳野コンテスト
開催日時: 2013年4月21日(日)
        A 午前の部 09:00 〜 12:00(JST) (50MHz/144MHz部門)
        B 午後の部 13:00 〜 16:00(JST) (7MHz部門)
規約: URL:http://www.jarl.or.jp/Japanese/2_Joho/club-info.htm#apr
          http://www.activehams.com/habikino.html

50MHz/144MHz 部門

 21日朝、09:00から運用を開始する。まず50MHzに出る。CWバンドでは何も聞こえない。SSBバンドを覗くと「CQ羽曳野コンテスト」をコールするJA3GDU/3(2531)が強力に聞こえる。呼び合いになり2・3局目で応答がある。
 その後はしばらくCWでCQを出す。しばらくは2・3分おきぐらいに呼ばれるが、すぐに途切れる。
 09:45から144MHzに出る。しばらくCWでCQを出すが呼ばれたのはJI3GFT(2526)だけ。
 SSBに変わると2・3信号が聞こえる。聞こえる局を順次呼んでゆく。クラブメンバーJM3CXB(2518M)・JF3XWN(2526M)QSOできる。
 その後はCWとSSBを行き来する。50MHzも時々覗くが信号は聞こえてこない。
 その内に50MHz/144MHz 部門終了の12:00となる。50MHz合計9QSO144MHz合計11QSOコンテストを終わる

 結果は次のとおり;

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Entry: 50MHz 部門
25 pts x 9 市郡 = 225
Clamed Score: 225 Points


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Entry: 144MHz 部門
44 pts x 8 市郡 = 352
Clamed Score: 352 Points



7MHz 部門

 21日午後、13:15から運用を開始する。コンディションは非常に悪い。全般的に信号が弱くノイズも多い。一応JA1あたりまで聞こえるが局数も少ない。
 専らCWでCQを出すがあまり呼ばれない。14:50頃、SSBに出るが「CQ羽曳野コンテスト」はほとんど聞こえない。何とかJA3YAA/3(2501)JA3PYH・3(2701)QSOできる。
 15:10一休みする。合計26QSO。ほとんどがマルチにもなる

 コンテスト終了の時間が迫ったので15:50から運用を再開する。少しコンディションが良くなったようであるが、すぐにコンテスト終了16:00となる。合計29QSOコンテストを終わる

 結果は次のとおり;

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Entry: 7MHz 部門
42 pts x 27 市郡 = 1134
Clamed Score: 1,134 Points


得 点: 羽曳野市内の局 又は羽曳野無線クラブ員との交信 10点
        大阪府内の局との交信                2点
        大阪府外の局との交信               1点
             ※同一バンドにおいて同一局とは電信・電話それぞれ1交信ずつ有効
マルチプライヤー: 異なる市郡の数
0

2013/4/23

第62回オ−ル東北コンテスト  CW 国内
第62回オ−ル東北コンテスト
開催日時: 2013年4月20日(土)21:00 〜 21日(日)12:00
規約: URL:http://www.jarl.or.jp/Japanese/2_Joho/local-info/1304.htm#0420tohoku
     URL:http://www.geocities.jp/miyagiradio/JA7rule2013.html

 20日夜、21:00から運用を開始する。同時に「CQ Manchester Mineira DX Contest」・「WAPC DX Contest」が開催されているが、しばらくはこのコンテストに主力を置く
 まず、7MHzに出る。全般的に信号が弱くコンディションは今ひとつであるが、聞こえる局を順次呼んでゆく。
 21:55から3.5MHzに出る。信号は弱いが呼べば応答がある。
 22:45で今夜の運用を終わる合計18QSOほとんどの局がマルチにもなる

 21日朝06:20頃から運用を開始する。全般的に信号が弱く、ノイズも多い。それに聞こえるのはQSOした局が多く局数はほとんど伸びない。
 08:00で朝食のため一休みする。

 朝食後08:45頃から運用を再開する。
 09:00から所属する羽曳野無線クラブが主催する「羽曳野コンテスト」が始まったので「羽曳野コンテスト」主力を置き、時々「CQ JA7 TEST」サーチする。
 その後はハイバンドも時々サーチするが全く信号は聞こえてこない。その内にコンテスト終了の12:00となる。合計23QSOコンテストを終わる

 結果は次のとおり;

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Entry: シングルオペ オールバンド 電信 (CA)
23 pts x 19 市区郡 = 437
Clamed Score: 437 Points

得 点: 各バンド毎に異なる局との交信1点
マルチプライヤー: 東北管内局:東北の異なる市区郡、および異なる都府県支庁の数
             東北管外局:東北の異なる市区郡の数
0

2013/4/23

YU DX Contest  CW DX
YU DX Contest
CONTEST PERIODS: 2100Z, Apr 20 to 0500Z, Apr 21 and 0900Z to 1700Z, Apr 21
(21 Apr 06:00 - 14:00 and 21 Apr 18:00 - 22 Apr 02:00 JST)
RULES: URL:http://yudx.yu1srs.org.rs/2013/rules.html

 21日朝、2100 からこのコンテストがスタートする。「CQ Manchester Mineira DX Contest」・「WAPC DX Contest」・「オ−ル東北コンテスト」と掛け持ちをする。
 14MHzE73W「CQ YU TEST」が聞こえる。数回呼んで何とかQSOできる。他にプリフィックスがマルチになる主催国YT9X・YU7AUともQSOできる。
 2300 で朝食のため一休みする。

 午前中および午後4時までは所属する羽曳野無線クラブが主催する「羽曳野コンテスト」主力を置く

後半0900 から始まるのでそれまでは他のコンテストに出る。

 午後からこの時間までロシアの国内コンテストがあり、14・21・28MHzともUA局「WSEM」に埋まれていたが、0900 を過ぎるとコンテストが終わったのか急に静かになる。
 このコンテストが前半と後半に分かれているのはこの混信を避けるためか。

 0900 からはこのコンテストに主力を置く

 21MHzYT9XQSOできたが、すぐに夕食のため一休みする。

 夕食後1000 少し前から運用を再開する。引き続き21MHzに出る。
 1100 頃になるとこちらの電波が届かなくなったので14MHzに変わる。
 14MHzもすぐに信号が弱くなったので 1130コンテストを終わる合計15QSO。後半でQSOできたマルチ14MHzYT3・YT621MHzYT9・YT6・YU1・YT3

 結果は次のとおり;

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Entry: UPPER LP
56 pts x 8 Prefix = 448
Clamed Score: 448 Points

POINTS: 1 point for a QSO between stations from your own contry;
        2 points for a QSO with your own continent;
        4 points for a QSO with another continent.
MULTIPLIERS: Each YT and YU prefixes once per band
0

2013/4/23

CQ Manchester Mineira DX Contest  CW DX
CQ Manchester Mineira DX Contest
CONTEST PERIODS: 1200Z, Apr 20 to 2359Z, Apr 21 (20 Apr 21:00 - 22 Apr 08:59 JST)
RULES: URL:http://www.cqmmdx.com/rules/

 20日夜 1230 頃、「オ−ル東北コンテスト」のサーチをしていると7MHzK7QQ「CQ MM TEST」が聞こえ出したので急いで準備をする。その後も他のコンテストの合間にサーチするが「CQ MM TEST」は全く聞こえてこない。
 1345 で今夜の運用を終わるが、結局QSOできたのはK7QQの1局だけ。

 21日朝2120 頃から運用を開始する。「YU DX Contest」も始まったので「オ−ル東北コンテスト」・「WAPC DX Contest」と併せて掛け持ちをする。
 14MHzプリフィックスがマルチにもなるPP1CZ・PR7ARともQSOできる。
 2300 で朝食のため一休みする。QSOできたマルチ14MHzPY・PP1・PR7・UA921MHzXE(4A8DMR)。

 朝食後2345 頃から運用を再開する。いずれのコンテストもあまり信号は聞こえてこない。
 0000 からは所属する羽曳野無線クラブが主催する「羽曳野コンテスト」が始まったので、その後はこのコンテストに主力を置く
 正午合計8QSO。その後QSOできたマルチ21MHzKH6・3W(XV9NPS)だけ。

 午後「羽曳野コンテスト」に主力を置く
 0300 「オ−ル東北コンテスト」0600「WAPC DX Contest」0700「羽曳野コンテスト」がそれぞれ終わったので、その後は「YU DX Contest」掛け持ちをする。
 その後も「CQ MM TEST」はほとんど聞こえてこない。
 夕食時合計11QSO。その後増えたマルチ14MHzPQ521MHz9A・YB

 夕食後も同様に「YU DX Contest」掛け持ちをする。
 1130 で今夜の運用を終わる合計15QSO。その後増えたマルチ14MHzZV2・LU(LW321MHzYB

 22日朝2215 頃から運用を開始するが、QSOできたのは14MHz9A7Rだけ。
 2315 で諦めてコンテストを終わる。結局、合計16QSO

 結果は次のとおり;

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Entry: Single-Op All-Band Low-Power
55 pts x ( 10 Cntry + 6 Prefix ) = 825
Clamed Score: 825 Points

POINTS: 1 point per QSO with same country
        2 points per QSO on 20-10m with different country same continent
        4 points per QSO on 80-40m with different country same continent
        3 points per QSO on 20-10m with different continent
        6 points per QSO on 80-40m with different continent
        3 points per QSO with maritime mobile
        10 points per QSO with CWJF member, YL or QRP station
MULTIPLIERS: Each SA prefix once per band
          Each DXCC country once only
0

2013/4/23

Worked All Provinces (WAPC) of China DX Contest  CW DX
Worked All Provinces (WAPC) of China DX Contest
CONTEST PERIODS: 0600Z, Apr 20 to 0559Z, Apr 21 (20 Apr 15:00 - 21 Apr 14:59 JST)
RULES: URL:http://www.mulandxc.org/144

 リストには洩れていたが、前日「 WA7BNM Contest Calender 」のサイトを見てこのコンテストが開催されるのを知る。急いでルールを確認して準備をする。

 20日午後、0600 UTC から運用を開始する。まず各バンドの様子を見る。14MHz21MHz「CQ WAPC TEST」が聞こえるので両バンドを行き来する。
 このコンテストワールド・ワイドの局と交信できるがほとんどが主催国のBY局で、その他は聞こえてこない。
 夕食時合計26QSO。QSOできたマルチ14MHzカントリー;HSプロビンス;SD・GD・BJ・HL・HN・SH・ZJ・SX・YN21MHzカントリー;BY・UAプロビンス;GD・BJ・SC・HN・FJ・JS

 夕食後1000 から運用を再開する。21MHzは信号が聞こえないので7MHz14MHzを行き来する。
 1200 から「オ−ル東北コンテスト」「CQ Manchester Mineira DX Contest」スタートしたので掛け持ちをする。「オ−ル東北コンテスト」に主力を置いて、そのサーチのついでにDXバンドも覗く
 1345 で今夜の運用を終わる合計56QSO。その後QSOできたマルチ7MHzカントリー;JAプロビンス;FJ・JS・SH・HN・BJ・SD・HE・ZJ・GD14MHzカントリー;Kプロビンス;GX・JS・FJ・LN

 21日朝2120 頃から運用を開始する。「YU DX Contest」も始まったので「オ−ル東北コンテスト」・「CQ Manchester Mineira DX Contest」と併せて掛け持ちをする。信号はほとんど聞こえてこない。
 2300 で朝食のため一休みする。合計59QSOマルチ14MHzプロビンス;SC・HEが増えただけ。

 朝食後2345 頃から運用を再開する。いずれのコンテストもあまり信号は聞こえてこない。
 0000 からは所属する羽曳野無線クラブが主催する「羽曳野コンテスト」が始まったので、その後はこのコンテストに主力を置く

 午後「羽曳野コンテスト」主力を置く。その内にコンテスト終了の 0600 となる。合計63QSO。その後増えたマルチ21MHzカントリー;VKプロビンス;SDだけ。
 
 結果は次のとおり;

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Entry: SO-CW-LS
592 pts x ( 8 Cntry + 31 Prov ) = 23088
Clamed Score: 23,088 Points

POINTS: Chinese stations: QSO with Chinese provinces etc;10 points

                 QSO with Asian DXCC entity: 3 points

                 QSO with other continent: 5 points.

        Non-Chinese stations: QSO with Chinese station: 10 points.

                   QSO with same DXCC entity: 1 points.

                   QSO with different DXCC on your own continent: 3 points.

                   QSO with other continent: 5 points

MULTIPLIERS: Each different Chinese provinces, municipal cities, autonomous regions and special administration zones, once per band

          Each different DXCC entity once per band

0


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