2014/7/14

第8回オール青森コンテスト  CW 国内
第8回オール青森コンテスト
開催日時: 平成26年7月12日 15:00 〜 13日 15:00
規約: URL:http://ja702.sakura.ne.jp/sblo_files/jarlaomori/image/E7ACACEFBC98E59B9EE99D92E6A3AEE382B3E383B3E38386E382B9E38388E8A68FE7B484.pdf
http://www.jarl.or.jp/Japanese/2_Joho/local-info/1407.htm#0712aomori

 12日午後、15:30頃から運用を開始する。7MHzと14MHzを行き来するが一向に「CQ AM TEST」は聞えてこない。
 15:55を過ぎてやっと14MHzJA7GNX(0201)「CQ AM TEST」が聞こえ出す。信号は弱いが何回か呼んで何とかQSOできる。その後、続けてJH3XCU/7・JE7GRI(0205)・JG7BBO/7(0236)QSOできる。
 この調子なら21MHzや28MHzも開けるかと行き来するが、21MHzJE7GRIとQSOできただけ。
 17:00を過ぎたので7MHzが開けるかとワッチするがQSOできたのはJA7GNXだけ。夕食時合計6QSO

 夕食後19:00から運用を再開する。3・5MHz・7MHz・14MHzを行き来するが聞えるのは7MHzJA7GNXのCQだけ。
 20:00になった7MHzJH7ZYM/7(0233)とQSOできる。
 21:00から「IARU HF World Championship」が始まったのでこのコンテストに主力をおき、時々国内コンテストバンドを覗きに行く。
 しかし、「CQ AM TEST」は一向に聞えてこない。

 13日「IARU HF World Championship」の合間に国内コンテストバンドを覗きに行くが「CQ AM TEST」は聞えてこない。
 結局、その後は1局もQSOできず合計7QSOコンテストを終わる

 「IARU HF World Championship」のようなメジャーなコンテストと日時が重ならないように開催日時を検討すべきだと思う。
 
 結果は次のとおり;

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Entry Class: 県外 個人局 HFマルチバンド (WMH)
7 Pts x 6 市町村 = 42
Clamed Score: 42 Point

得 点: 完全な交信1点
       *同一バンド同一交信局でもモードが違えば電信電話おのおの得点計上可
aマルチプライヤー: 県内局=完全な交信をおこなった相手局の運用地点である県内の市町村及び県外の都府県支庁
              県外局=完全な交信をおこなった青森県内の異なる市町村
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2014/7/14

IARU HF World Championship  CW DX
IARU HF World Championship
CONTEST PERIODS: 1200Z, Jul 12 to 1200Z, Jul 13 (Jul 12 21:00 〜 Jul 13 2100 JST)
RULES: URL:http://www.arrl.org/iaru-hf-championship

 12日夜、1200 UTC から運用を開始する。まず、14MHzに出る。AZ0H(RCA)が強力に聞えている。呼ぶとすぐに応答がある。他は米国西海岸方面が2・3聞えるだけなので21MHzに変わる。
 21MHzヨーロッパ方面に開けている。一通りQSOしてから14MHzに戻る。米国西海岸方面近場ばかりであるが聞える局を順次呼んでゆく。
 1300 過ぎに7MHzを覗くが国内米国西海岸方面が2・3聞えるだけ。すぐに14MHzに戻る。
 1430 を過ぎるとヨーロッパ方面も聞こえ出す。コンディションは好調であるがくたびれたので 1500 少し過ぎに今夜の運用を終わる合計68QSO。QSOできたマルチ7MHz06・JARL・4514MHzRCA・06・61・07・01・29・34・54・32・44・33・35・JARL・30・SRR・RCU・02・26・ZRS・SSA・SRS・SARL・MRSF・BFRA・SRAL21MHzLRAL・30・ZRS・28・43・29・44・SSA・18・21

 13日朝2150 頃から運用を開始する。14MHzヨーロッパ方面が好調である。
 2230 頃から21MHzを覗く。近場米国西海岸方面だけなのですぐに14MHzに戻る。
 2300 で朝食のため一休みする。合計99QSO。その後QSOできたマルチ14MHzEDR・OVSV・ARI・28・DARC・ARABH・MRASZ・ARM・PZK・43・REF・2321MHz07・06・34・45・33・PARA

 朝食後0030 から運用を再開する。14・21・28MHzを行き来するがコンディションが悪くなったようで各バンドとも近場しか聞えてこない。
 正午合計144QSO。その後QSOできたマルチ14MHzRAST・4521MHz59・JARL・49・55・RAST・6128MHz34・44・45・32・33・NZART・49

 午後0400 から運用を再開するがほとんど信号が聞えてこないので、すぐに運用をやめて他のことをする
 0700 から運用を再開する。21MHzヨーロッパ方面が聞こえ出す。時々14MHzを覗くがこちらは米国中央部あたりまで何とかQSOできる。
 夕食時合計196QSO。その後QSOできたマルチ14MHz56(3D2KM)・08・51(P29NO)・14(3G1B)21MHz54・MARTS・51(P29NO)・MARTS・51・ORARI・LRMD・ARABH・SRR・ARI・31・32・14(3G1B)SRS・RSM

 夕食後1030 頃から運用を再開する。7MHz14MHzを行き来する。7MHzでは何とか米国中央部とQSOできる。14MHzでは米国東海岸方面も聞えるがQSOできるのは僅か。
 1100 頃、3.5MHzに出て45とJARLのマルチをいただく。
その内にコンテスト終了の 1200 となる。合計237QSO。その後増えたマルチ3.5MHz45・JARL7MHz07・02・54・4414MHzLABRE・PARA・ORARI・MARTS・49

  弱小局にとってはコンディションが今ひとつ。それにコンディションが良い真夜中に出なかったので、目標とした300QSOは遠く及ばなかった。それに Achievement level awards 最低レベルの250QSOにも及ばなかった。ただ、マルチの方は最低レベルの75マルチを軽く超えたのでアワードはいただけるようだ

 結果は次のとおり;

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Entry Class: Single Op CW Low Power
759 Pts x ( 57 Zone + 42 HQ ) = 75141
Clamed Score: 75,141 Point

POINTS: 1 point per QSO with same zone or with HQ stations
          3 points per QSO with different zone on same continent
          5 points per QSO with different zone on different continent
MULTIPLIERS: Each ITU zone once per band
                Each IARU HQ and each IARU official once per band

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