2014/11/3

第20回オール大阪コンテスト  CW 国内
第20回オール大阪コンテスト
開催日時:2014年11月2日(日) 06:00 〜 18:00
            06:00〜11:30 電信部門
            12:30〜18:00 電話部門
            06:00〜18:00 デジタル部門(RTTY/SSTV)
規約: URL:http://www.nn.iij4u.or.jp/~nakasako/contest/kiyaku19.pdf
URL:http://www.jarl.org/Japanese/2_Joho/local-info/1411.htm#1102osaka

 2日朝、06:00から運用を開始する。まず、朝方しかチャンスがない3.5MHzに出る。あまり信号が聞えないし、こちらの信号が届かないことが多いので10分ほどで7MHzに変わる。
 7MHzJA1あたりが聞えるが、コンディションは今ひとつ。全般的に信号が弱い。主催側なので専らCQを出す
 あまり呼ばれなくなったので、もう一度3.5MHzに出る。少し賑やかになっているので、聞える局を順次呼んでゆく。しばらくCQを出すが、信号が弱いのかあまり呼ばれない。
 07:00少し過ぎから朝食のため一休みする。合計51QSO。QSOできたマルチ3.5MHz2529・22・10・39・2509・2506・250125・19・24・21・12・31・250201・35・157MHz13・22・12・10・20・2535・24・11・40・27・35・18・42・34・06・2524

 朝食後07:50頃から運用を再開する。まず、V・UHFに出る。あまり信号は聞えない。聞える局を順次呼んでゆき、その後はCQを出す。
 08:45頃から14MHzに出る。JA6/JA7あたりが聞えるので専らCQを出す。JA1/JA2あたりからも時々呼ばれる。
 09:00から7MHzに出る。7MHzでも専らCQを出す。結構呼ばれる。
 マルチがあまり伸びなくなったので、10:00頃からはハイバンドとV・UHFを行き来する。
 その内に電信部門が終了する11:30となる。合計168QSO。その後QSOできたマルチ7MHz250204・21・08・2518・28・31・26・03・15・09・33・250201・107・112・2531・2534・2529・250614MHz2529・2513・19・03・04・2506・15・42・05・40・12・32・106・250202・06・112・13・11・103・10・08・21・24・46・25012521MHz13・2521・19・21・110・24・0328MHz250450MHz37・24・2531・2509144MHz2531・27・24・2535・250125・2509430MHz2514・24・2531
 
  結果は次のとおり;

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Entry Class: 府内局 シングルオペ マルチバンド (CM-O)
173 Pts x 95 都府県地域・市郡区 = 16435
Clamed Score: 16,435 Point

得点: 完全な交信を1点
       府内の「Y」付加局は2点
        (府外局同士の交信は無効)
(バンドが異なれば同一局も得点)

マルチプライヤー: 府内局:都府県・地域(大阪府を除く)・大阪府内の市区郡数の和
              府外局:大阪府内の市郡区数の和
2

2014/11/3

Ukrainian DX Contest  CW DX
Ukrainian DX Contest
CONTEST PERIODS: 1200Z, Nov 1 to 1200Z, Nov 2 (01 Nov 21:00 〜 02 Nov 21:00 JST )
RULES: URL:http://www.urdxc.org/rules.php?english

 1日夜、1200 UTC から14MHz運用を開始する。ヨーロッパ方面も聞えるが、聞える信号は少ない。バンドの真中あたりにはFT4TAを呼んでいるのか大きなパイルの山ができている。
 信号があまり聞えてこなくなったので 1330 で今夜の運用を終わる合計12QSO。QSOできたマルチ14MHzUR(LU)・HA・UA・YL・S5・CR・OH

 2日朝2045 頃から運用を開始する。7MHzヨーロッパ方面が開けるのを期待したが、QSOできたのはUV5U(UR・KOだけ。
 06:00から「オール大阪コンテスト」が始まったので、11:30までこのコンテストに専念する。
 11:30「オール大阪コンテスト」の電信部門が終わったのでDXバンドを覗くが、北米方面の局の参加がほとんど無いので、各バンドともあまり信号は聞えてこない。
 正午合計15QSO。その後QSOできたマルチ21MHzUA9・UK、だけ。

 午後0430 頃から運用を再開する。近場の他、ヨーロッパ方面も時々聞えるので21MHzと28MHzを行き来する。
 両バンドとも次第にヨーロッパ方面が好調になってくる。21MHzのバンドの真中あたりにはFT4TAを呼ぶパイルの山があり、コンテスト参加局バンドの端のほうで小さくなっている
 夕食時合計82QSO。その後QSOできたマルチ21MHzBY・UR(LU)・4L・SU・DN・YO・HE・CN・SP・LY・YU・BV・PA・F・OD・ZP・JA・UA28MHzUN・UA・UA9・4X・LY・UR(KO)・ZL・JT・LU・S5・BY・DO・YO・KI・RI・LX・4L・KV・F

 夕食後1000 少し過ぎから運用を再開する。28MHzではほとんど信号が聞えないので、14MHzと21MHzを行き来する。14MHzヨーロッパ方面が好調である。
 その内にコンテスト終了の 1200 となる。合計108QSOコンテストを終わる。その後QSOできたマルチ14MHzLY・UA9・KO・YO・KV・VI・UN・PA・SM21MHzKV・OH・LU・DL

  結果は次のとおり;

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Entry Class: 5 Single Operator-Low Power-All Bands-CW
472 Pts x ( 43 Cntry + 21 UR-Oblast ) = 30208
Clamed Score: 30,208 Point

POINTS: 1 point per QSO with own country
       2 points per QSO with different country, same continent
       3 points per QSO with different continent
       non-UR Stations: 10 points per QSO with Ukraine

MULTIPLIERS: UR Stations: each DXCC/WAE country once per band
          non-UR Stations: each DXCC/WAE country once per band
          non-UR Stations: each Ukraine oblast once per band
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