2015/1/5

オール兵庫コンテスト  CW 国内
オール兵庫コンテスト
開催日時:平成27年1月4日(土)09:00 〜 21:00(JST)
規約: URL:http://jarl.653.jp/contest/contest2015/2015HG-test_a.pdf
http://www.jarl.or.jp/Japanese/2_Joho/local-info/1501.htm#0104hyogo

 4日朝、09:40頃から運用を開始する。同時に「ARRL RTTY Roundup」が開催されているが、DXのコンディションが今ひとつなので「オール兵庫コンテスト」に主力を置いて、時々RTTYバンドを覗きに行く。
 7MHz全国的に開けており、兵庫県内局全国から呼ばれているので、なかなか応答が得られないことも多い。
 一通りQSOして、10:40頃から14MHzを覗きに行く。ノイズが多く、コピーが苦しいが5・6局とQSOできる。
 その後も時々ハイバンドを覗きに行くが、あまり信号は聞えてこない。
 正午合計38QSO。QSOできたマルチ7MHz2727・270107・2705・27001・2713・270101・2709・2706・27010・2730・27005・2715・2718・2708・270104・2703・270105・272014MHz270102・2706・2710・2727・2715・270101・270221MHz2710・270628MHz2705

 午後13:40頃から運用を再開する。DXのコンディションが今ひとつなので、引き続きこのコンテストに主力を置く。
 しかし、聞えるのはQSOした局県外局のCQばかりで、局数もマルチもほとんど伸びない。
 16:35頃から3.5MHzに出る。何局か信号が聞えるので順次呼んでゆく。しかし局数が少なく、あまり局数は伸びない
 夕食時合計56QSO。その後QSOできたマルチ3.5MHzで270104・2702・270101・27007・2706・2705・27107MHz27007・2724・27010321MHz2715

 夕食後19:30頃から運用を再開する。引き続き3.5MHzに出るが、新しい局はほとんど聞えてこない。
 その内にコンテスト終了の21:00となる。合計58QSOコンテストを終わる。その後増えたマルチ3.5MHz2727・2718、だけ。 

  結果は次のとおり;

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Entry Class: 兵庫県外局 電信 シングルオペ HFマルチバンド (O-CS-HF)
58 Pts x 43 市郡区 = 2494
Clamed Score: 2,494 Point

得点: 完全に行なわれた交信(SWLは受信)を1点
         同一バンドにおける重複交信は、1交信を除き、電波型式が異なっても得点としない
         県外局(海外局を含む)同士の交信は無効
マルチプライヤー: 県内局・・・・・各バンドで交信した異なる都府県支庁の数及び兵庫県内の異なる市郡区の数の和(海外局との交信はマルチとしない)
             県外局・・・・・各バンドで交信した異なる兵庫県内の市郡区の数の和
             SWL・・・・・各バンドで受信した異なる兵庫県内の市郡区の数の和
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2015/1/5

ARRL RTTY Roundup  RTTY
ARRL RTTY Roundup
CONTEST PERIODS: 1800Z, Jan 3 to 2400Z, Jan 4 (04 Jan 03:00 - 05 Jan 09:00 JST)
RULES: URL:http://www.arrl.org/rtty-roundup

 4日朝、2210 UTC 頃から運用を開始する。21MHzをメインにして時々14MHzと28MHzを覗きに行く。
 21MHz米国全土に開けているようであるが、東海岸方面はかなり厳しい。
 このコンテストはマルチがバンドに関わらず1回しかカウントされないので、バンドを変わってもあまり意味が無いので21MHz主力を置く
 2350 で朝食のため一休みする合計33QSO。QSOできたマルチ14MHzRI21MHzWA・IL・MA・MD・NY・TN・SD・KS・TX・AZ・VA・FL・VR・CA・BC・SK・NV・IA・CO・WI・AB・JA

 朝食後0040 頃から運用を開始するが、09:00から「オール兵庫コンテスト」が始まっているので、「オール兵庫コンテスト」に主力を置いて、時々RTTYバンドを覗きに行く。
 正午合計45QSO。その後QSOできたマルチは、21MHzUA9・YB・KL・BV・ZL28MHzDU

 午後0430 頃から運用を再開するが、同様に「オール兵庫コンテスト」に主力を置き、時々RTTYバンドを覗きに来る。
 国内DXコンディションが今ひとつなので、ほかの事をしながら時々各バンドを覗きに来る。
 夕方ヨーロッパ方面を期待したが、コンディションが悪いのか、参加局が少ないのか、あまり信号は聞えてこない。
 夕食時合計56QSO。その後QSOできたマルチ21MHzLU・UN・SP・UA・OK・SM

 夕食後1030 頃から運用を再開するが、国内も新しい局がほとんど聞えてこないので、このコンテストに主力を置く。しかし、ハイバンドは何も聞えないので7MHzに出る。
 7MHz米国西海岸方面近場が2・3聞えるが局数は少ない。兎に角、聞える局を順次呼んでゆく。
 1200 で今夜の運用を終わる合計67QSO3.5MHzにも少し出てみるが、マルチがカウントされないので意味が無い。

 5日朝2230 頃から運用を開始する。
 21MHzをメインにして時々14MHzと28MHzを覗きに行く。
 W5あたりまでは何とかQSOできるが、コンディションは今ひとつ。それにマルチはほとんど増えない
 その内にコンテスト終了の 2400 となる。合計84QSO。その後増えたマルチは21MHzMT・ID・LA、だけ。

 北米方面はまずまずであったが、ヨーロッパ方面コンディションが悪かったのか、参加局が少なかったのか、僅か数局とのQSOに終わった。目標とした200QSOどころか100QSOにも達しなかった。

  結果は次のとおり;

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Entry Class: Single Op Low Power
84 Pts x ( 14 Cntry + 24 State/Prov ) = 3192
Clamed Score: 3,192 Point

POINTS: 1 point per QSO
MULTIPLIERS: Each US state (except KH6/KL7) once only
           Each VE province/territory once only
           Each DXCC country (including KH6/KL7) once only
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