2016/2/8

第60回京都コンテスト  CW 国内
第60回京都コンテスト
開催日時:2016年2月6日(土) 20:00 〜 7日(日) 16:00 JST
使用周波数帯: 2月6日 20:00 〜 22:00 3.5MHz
                 22:00 〜 24:00 1.9MHz
           2月7日 08:00 〜 09:00 14/144MHz
                 09:00 〜 10:00 21/144MHz
                 10:00 〜 11:00 28/50MHz
                 11:00 〜 12:00 50/1200/2400/5600MHz
                 13:00 〜 14:00 7/430MHz
                 14:00 〜 16:00 7MHz
規約: URL:http://www.jarl.com/kyoto/contest/KT/kiyaku60.pdf

 6日夜、20:00から運用を開始する。この時間帯で運用できるのは3.5MHzだけなので3.5MHzに出る。
 しかし、京都府内局はあまり聞えてこない。兎に角、聞える局を順次呼んでゆく。
 21:00から「Black Sea Cup International」が始まる。あまり局数も伸びないので諦めて今夜の運用を終わり、以後は「Black Sea Cup International」に専念する
 合計6QSO。QSOできたマルチ3.5MHzC15・C11・G14・C07(624)・G08(060)・C02

 7日朝08:00から運用を開始する。この時間帯で運用できるのは14MHzと144MHzである。
 どちらのバンドも信号はあまり聞えてこない。それにノイズが多くこちらの電波が届かないことも多い。
 08:30で朝食のため一休みする合計9QSO。その後QSOできたマルチ14MHzC07・624・C15(062

 朝食後09:30から運用を再開する。この時間帯で運用できるのは21MHzと144MHzである。両バンドを行き来する。
 いずれも信号はあまり聞えてこない。何とか21MHzで2局144MHzで3局とQSOできる。
 10:00からは28MHzと50MHzである。両バンドを行き来する。信号はあまり聞えてこないが、聞えればQSOできる。
 11:00からは50MHzと1200MHz以上であるが設備が無いので50MHzしか出られない。
 正午合計24QSO。その後QSOできたマルチ21MHzC07(62428MHzW11(030)・G10・C07(624)・G0850MHzC07(624)・W03・G10・W11(030)・W03(004)・G08144MHzC06・G08(060)・W03

 午後13:00から運用を再開する。この時間帯は7MHzと430MHzである。7MHz断然賑やかなので、7MHzをメインにして時々430MHzを覗きに行く。
 14:00以降は7MHzだけとなる。結局430MHzQSOできたのは3局だけ。
 15:00を過ぎると新しい局はほとんど聞えなくなり、局数が伸びない。それに21MHzでヨーロッパ方面が聞こえ出したので、同時に開催されている「Black Sea Cup International」に専念するためコンテストを終わる
 合計43QSO。その後QSOできたマルチ7MHzG14・C02・G08(060)・061・W03(004)・C15・W11・G10・W06(022)・C07・062430MHzC06・G10・W11(030

 結果は次のとおり;

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Entry Class: シングルオペ マルチA (OA)
91 Pts x ( 33 市区郡 + 17 ボランティア番号等 ) x 1 = 4550
Clamed Score: 4,550 Point

得点:     京都府内局:相手局が京都府内局の時は2点、府外局の場合1点
         京都府外局及びSWL:相手局が京都府内局の時は1点、府外局の場合0点
         本コンテスト委員会が指定する特定局との交信は、府内参加局、府外参加局いずれの局も5点

マルチプライヤー: 第1マルチ:各バンド毎に得た異なる京都府内の市区郡、都府県支庁(京都府内局のみ)
              第2マルチ:JARL京都非常通信協議会のボランティア番号,府内登録クラブの登録番号,本コンテスト委員会が指定する特定局の特別番号
              ニューカマーマルチプライヤー:係数(×2.5):2015年2月8日(第59回コンテスト開催日の翌日)以降に初めて局を開設したシングルオペ
                             係数(×1.5):2014年2月9日(第58回コンテスト開催日の翌日)以降に初めて局を開設したシングルオペ
                             係数(×1.2):2013年2月3日(第57回コンテスト開催日の翌日)以降に初めて局を開設したシングルオペ
                             係数(×1):上記以外
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2016/2/8

Black Sea Cup International  CW DX
Black Sea Cup International
CONTEST PERIODS: 1200Z Feb 06 to 1159Z, Feb 07 (06 Feb 21:00 - 07 Feb 20:59 JST)
RULES: URL:http://bscc.ucoz.ru/index/rules_black_sea_cup_international_eng/0-21

 6日夜、同時に開催されている「京都コンテスト」を中断して 1200 UTC から運用を開始する。
 14MHzヨーロッパ方面が聞えるので聞える局を順次呼んでゆく。信号は強くないが呼べば応答がある。
 1330 を過ぎるとこちらの電波が届かなくなったので今夜の運用を終わる合計22QSO。QSOできたマルチ14MHzYO(28)・EU(29)・30・I・LZ(TRC)・9A・YU・UR(BS200)・OK・20・HA・UA・SP(BSCC

 7日朝7MHzでヨーロッパ方面を期待して 2150 頃から運用を開始するが、遅かったためかこちらの電波が届かない。結局1局もQSOできない
 午前中「京都コンテスト」に専念する。

 午後「京都コンテスト」の合間14MHzや21MHzを覗きに来る。
 0600 を過ぎると21MHzでヨーロッパ方面が聞こえ出したので「京都コンテスト」を終わってこのコンテストに専念する
 14MHzでもヨーロッパの局が聞えるので時々覗きに行く。
 夕食時合計46QSO。その後QSOできたマルチ14MHzBS1221MHzUA(30)・LZ(28)・29・UR(BS12)・45・TRC・9A・39・I・31・YO・EU

 夕食後1030 から運用を再開する。21MHzではこちらの電波が届かなくなったので14MHzに出る。
 FOCのコンテストも開催されているようで、次第に「CQ FOC」が多くなり、「CQ BSC」はあまり聞えてこない。
 1130 を過ぎるとこちらの電波が届かなくなったのでコンテストを終わる合計55QSO。その後増えたマルチ14MHz27・31・BS443・DL、だけ。

 結果は次のとおり;

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Entry Class: Single Operator CW Low Power
435 Pts x ( 19 Zone/BSC-No. + 19 Cntry ) = 16378
Clamed Score: 16,378 Point

POINTS: 1 point per QSO with same ITU Zone
       3 points per QSO with different ITU Zone same continent
       5 points per QSO with different ITU Zone different continent
       10 points per QSO with Black Sea Region Countries and Members of BSCC

MULTIPLIERS: Each ITU Zones
           Each HQ-stations
           Each Black Sea countries
           Each BSCC members
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