2017/2/6

第61回京都コンテスト  CW 国内
第61回京都コンテスト
開催日時:2017年2月4日(土) 20:00 〜 5日(日) 16:00 JST
使用周波数帯: 2月4日 20:00 〜 22:00 3.5MHz
                 22:00 〜 24:00 1.9MHz
           2月5日 08:00 〜 09:00 14/144MHz
                 09:00 〜 10:00 21/144MHz
                 10:00 〜 11:00 28/50MHz
                 11:00 〜 12:00 50/1200/2400/5600MHz
                 13:00 〜 14:00 7/430MHz
                 14:00 〜 16:00 7MHz
規約: URL:http://www.jarl.com/kyoto/contest/KT/kiyaku61.pdf

 4日夜、20:00から運用を開始する。このコンテストは時間によって運用できるバンドが決まっているこの時間帯は3.5MHzだけである。
 3.5MHz結構賑やかで、京都府局も何局か聞こえる。聞こえる局を順次呼んでゆくが、全国から呼ばれているのでなかなか応答が得られない。
 22:00このバンドの運用時間が終わる。以後は1.9MHzであるが、アンテナが無いので今夜の運用を終わる
 合計9QSO。QSOできたマルチG10・C15・G08(749)・W09・C07・C09・756

 5日朝は08:00から運用を開始する。この時間帯で運用できるのは14MHzと144MHzである。両バンドを行き来する。
 京都方面はスキップゾーンに近くQSOが難しいところであるが、今日は比較的に信号が強力で楽にQSOできる。
 144MHzは楽にQSOできるところであるが、あまり信号は聞こえてこない
 08:40で朝食のため一休みする合計21QSO。その後QSOできたマルチ14MHzG10・C15・G08・C07・756・W07(747)144MHzW03・W07・C15・G10・G08

 朝食後09:35から運用を再開する。この時間帯で運用できるのは21MHzと144MHzである。両バンドともあまり信号は聞こえてこない。
 10:00からは28MHzと50MHzである。まず、28MHzに出る。何局か信号が聞こえるので順次呼んでゆく。近場しか電波が届かないようで、殆どが呼び合いにならずすぐに応答がある。
 一通りQSOして50MHzに変わる。こちらも何局か信号が聞こえるので順次呼んでゆく。
 11:00からは50MHzと1200MHz以上であるが、1200MHz以上は出られないので引き続き50MHzに出る。
 正午合計46QSO。その後QSOできたマルチ21MHzW11(761)・C07(756)・G10・G0828MHzW11(761)・W07(747)・W03・G10・C15・C07(756)・G0850MHzW05・W07・G10・G08・W03・C07(756)・W11(761)・755・749・C15144MHzW03(755)

 午後13:00から運用を再開する。この時間帯7MHzと430MHzである。
 まず、7MHzに出る。京都府内局も何局か聞こえるが全国から呼ばれているのでほとんど歯が立たない
 430MHzに変わるがこのバンドでは殆ど信号は聞こえてこない
 14:00からは7MHzだけとなる。新しい局はあまり聞こえてこない。それに、新しい局が出てくると全国から呼ばれるのでパイルアップ状態となり、ほとんど歯が立たない
 その後もワッチを続けるが新しい局は聞こえてこないので、時々同時に開催されている「Black Sea Cup International」を覗きに行く。
 その内にコンテスト終了の16:00となる。合計63QSOコンテストを終わる。その後QSOできたマルチ7MHzG08(452)・W03(755)・G10・W07(451)・C15・C13(623)・C09・W09・W11(761)・C07・C05430MHzW11(761)・W03・G10・G08

 結果は次のとおり;

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Entry Class: 府外局 シングルオペ マルチA (OA)
63 Pts x ( 50 市区郡 + 20 ボランティア番号/クラブ登録番号 ) x 1 = 4410
Clamed Score: 4,410 Point

得点:     京都府内局:相手局が京都府内局の時は2点、府外局の場合1点
           京都府外局及びSWL:相手局が京都府内局の時は1点、府外局の場合0点
マルチプライヤー: 第1マルチ:各バンド毎に得た異なる京都府内の市区郡、都府県支庁(京都府内局のみ)
              第2マルチ:JARL京都非常通信協議会のボランティア番号,府内登録クラブの登録番号
              ニューカマーマルチプライヤー:係数(×2.5):2016年2月8日(第59回コンテスト開催日の翌日)以降に初めて局を開設したシングルオペ
                                  係数(×1.5):2015年2月9日(第58回コンテスト開催日の翌日)以降に初めて局を開設したシングルオペ
                                  係数(×1.2):2014年2月3日(第57回コンテスト開催日の翌日)以降に初めて局を開設したシングルオペ
                                  係数(×1):上記以外
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2017/2/6

Black Sea Cup International  CW DX
Black Sea Cup International
CONTEST PERIODS: 1200Z Feb 04 to 1159Z, Feb 05 (04 Feb 21:00 - 05 Feb 20:59 JST)
RULES: URL:http://bscc.ucoz.ru/index/rules_black_sea_cup_international_eng/0-21

 4日夜 1200 UTC 頃から、同時に開催されている「京都コンテスト」の合間にDXバンドを覗きに来るが何も聞えない。
 何とか7MHzVR2(44)とQSOして 1300今夜の運用を終わる

 5日午前中「京都コンテスト」に専念する。

 午後0400 から運用を再開する。引き続き「京都コンテスト」に主力をおき、時々DXバンドを覗きに来る。
 0700「京都コンテスト」が終わったので、以後はこのコンテストに専念する。
 14MHzヨーロッパ方面が聞こえ出すが、QSOできる局は少ない
 夕食時合計17QSO。QSOできたマルチ14MHz31・UA(29)・30・YU(28)・21・YO・I・27・EU・SUCC・44・UR

 夕食後1000 から運用を再開する。14MHzでまだヨーロッパ方面に開けているので、聞こえる局を順次呼んでゆく。
 しかし、1030 を過ぎるとこちらの電波が届かなくなったので 1100コンテストを終わる
 合計24QSO。その後QSOできたマルチ14MHz9A(BS443)・OK・SP・HA

 結果は次のとおり;

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Entry Class: Single Operator All Band Low Power
170 Pts x ( 10 Zone/HQ + 10 Cntry/BSC ) = 3400
Clamed Score: 3,400 Point

POINTS: 1 point per QSO with same ITU Zone
       3 points per QSO with different ITU Zone same continent
       5 points per QSO with different ITU Zone different continent
       10 points per QSO with Black Sea Region Countries and Members of BSCC
MULTIPLIERS: Each ITU Zones
           Each HQ-stations
           Each Black Sea countries
           Each BSCC members
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