2009/3/4

第17回 広島WASコンテスト  Digi/CW 国内
第17回 広島WASコンテスト
開催日時:2009年2月28日(土) 21:00 〜 3月1日(日) 17:00 JST
1.9MHz 2/28 21:00〜24:00(3H)
3.5MHz 2/28 21:00〜24:00(3H)
7MHz 3/01 13:00〜17:00(4H)
14MHz 3/01 09:00〜12:00(3H)
21MHz 3/01 09:00〜11:00(2H)
28MHz 3/01 08:00〜10:00(2H)
50MHz 3/01 09:00〜12:00(3H)
144MHz 3/01 09:00〜12:00(3H)
430MHz 3/01 10:00〜12:00(2H)
1200MHz 3/01 10:00〜12:00(2H)

規約: URL:http://www.hs-contest.org/was-2009/rule.html

 このコンテストは時間によって運用できるバンドが決められている。

 28日21時から運用を開始する。この時間帯は 1.9MHz/3.5MHz が運用できる。まず、3.5MHzに出る。コンディションは今ひとつ。全般的に信号が弱い。
 聞こえてくる局と一通りQSOして1.9MHzを覗く。やはり飛びが悪く、QSOできたのはJH6WMJ/4JA4DEYだけ。いずれも広島県の局でポイントが高いのでありがたい。
 その後3.5MHzに戻るが22時が近づくと、信号がほとんど聞こえなくなったので今夜の運用を終わる合計19QSO

 3月1日8時から運用を開始する。
 この時間帯で運用できるのは28MHzだけである。CQを出しているとJA3AAが呼んでくる。他に2局のJA3とQSOできるがいずれもPM74でマルチは増えない。

 9時からは運用できるバンドに 14MHz/21MHz/50MHz/144MHz が加わる。
 まず、144MHzに出る。QSOできるのはJA3(PM74)だけである。50MHzも同様にJA3のみ。
 09:40ごろから21MHzに出る。JA3のほかにJA6BWH(PM53)とQSOできる。
 10時からは430MHzが加わる。早速430MHzに出るが、やはりJA3(PM74)だけ。
 その後14MHzCQを出しているとN6TI(DM13)が呼んでくる。この局は海外局が参加できるコンテストによく出ており、いつも呼んでくれる。
 他にJR8NOD(QN03)・JS6GIM(PL36)・JA8AJEとQSOできる。正午合計47QSO

 午後13時からコンテストの再開である。この時間帯で運用できるのは7MHzだけである。やはり国内QSOのメインストリート、コンディションは今ひとつであるが、非常に賑やかである。専らCQを出す。
 14時頃、コンテストバンドの上の方を聞いて見るとRTTYの信号が多く聞こえる。RTTYにセットしてワッチすると「CQ WAS TEST」を出している。急いで聞こえる局を呼んで回る。9局とQSOできる。このコンテストはデジタルも運用可能でCWでQSOしていても新しく得点となるのでありがたい。

 その後時々14MHz「UBA DX Contest, CW」を覗きながら、コンテスト終了の17時まで運用する。
 合計120QSOでコンテストを終わる。

 結果は次のとおり;

Entry Class:  広島県外 シングルオペ マルチバンド (G−M)
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180 Pts x 52 Multi = 9360
Claimed Score: 9,360 Points

得 点: 県内局との交信: 5点
        県外局との交信: 1点
          ※県外局同士の交信も有効。また、海外局との交信も有効。
          同一バンドにおいて同一局との交信は電信・電話・デジタルそれぞれ1交信ずつ有効
マルチプライヤー: 異なる広島県内の市郡区ナンバー及び、異なるGL数。
              但し、バンドが異なれば同一市郡区/GLでもマルチとする。

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