2008/6/16

一次試験  勉強

昨日一次試験。前日に届いたCELの最後の模試結果がそこそこだったので、気を取り直して行ったけれど、やはりスピード的に2番は時間切れ、リスニングは集中切れ。先程解答速報でチェックしたら、2点問題は割と合っていたけれど、ラッキー正解はほぼなし。英作は字数、内容それなりには書いたつもり。2択で迷った末のミスが幾つか。王道的に選んでおけば、と悔いも。例のごとく微妙に英作と合格ライン次第。

今回読解は、カリフォルニアのほうれん草産業、脂肪、鳥の標本、アメリカのメディア複合企業、遺伝子問題、英作は「原子力の使用は増加するべきか」。今回やや半端な受験、でもこれが色んな意味で、正味の所。いつまでもこのパターンでも、だけれど、やはりとにかく受けた事で、思う所もあって風穴にはなった。溜めていた雑用を。

今回生徒は3,4級受験の中3生で数回対策、リスニング練習の時、1級ってどんな風か?と言うのでCELのCDを少し流したら、その後の4級過去問CDがゆっくりに聞こえてやり易かった、と。普通にやれば4級は大丈夫だとは。でも今更ながら、一緒に聞いていても日本語とは違い、3,4級でも聞こうとしなければサラサラ流れてしまうだけ。

日本語でも聞こえた、読めたからと言って、本意を理解した、された訳ではないけれど、情報が溢れて、言葉が記号のように扱われるのは、文化、という大仰な面でなくても、人の芯の何処かが侵食されていきつつあるようで、少なくとも自分は避けるようにしたい、とある意味言葉の洪水の処理、のような英検の度に反動的に思う事。

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2008/6/7

CEL講習  勉強

今日2回目で最後の模試、やはり2番が時間切れ。読解はイスラエルVSパレスチナ、早起き、朝寝坊と遺伝子の関係、ヨーロッパの農業、リスニングのインタビューは音楽エンジニア。あと1週間、出来るだけ前回の分含め、時間配分には乗れるように、とCDでリスニング、の予定。

久方に連絡の勉強仲間の友人は、子育て多忙で今ラジオも休んでいて、代わりにTVの「赤毛のアン」講座を見ている、と。春先に、レギュラーになる松坂慶子、茂木健一郎等出演の、この特番を見て録画の覚え。ラジオは復帰しないままだけれど、聞くならCELのCDに絞ってで。郵便物の中に受験票も届いていて、前々回と同じ東京立正高校。

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