北海道フィッシングガイドかわせみ

※アウトリガーニンフでBigトラウトを狙う。

 

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フライ・タイイング(ストーンフライ)


久々のフライ・タイイングを暇なこの時期に励んでいます。

私としては釣る方が好きで、タイイングはチョットと云うアドバイザーです。

今回は写真のストーンフライです。

水生昆虫としてはそれほどトラウトに捕食されていませんが、使う価値のある1本です。

1年ぶりのタイイングなので上手に巻けませんでしたが、なにかの参考にして下さい。

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写真はブラウン系の色ですが、ブラックやイエローなども良いかもね。

大きさは、全長で30m/mあります。

北海道では、Bigフライで豪快に釣りましょう。

今は、春が来るのをじっと待つばかりです。

※3月中旬から海サクラマスへ出動予定です。


投稿者:Kawasemi

またまた更新!!


Bigサイズのトラウトではありません。(笑)

相変わらずのネタですみません。

2日間マイナス21度が続き、今日はそれを更新、マイナス22度です。

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        マイナス22度・・・・超寒い!!

道内で一番低い所ではマイナス30度を記録した模様です。

今年の冬は本当に寒いですね、3月の海サクラマスの時期には暖かくなる事を祈っている今日この頃です。

以上、またまた寒いお話でした。



投稿者:Kawasemi

マイナス21度!!

 

今季、二度目のマイナス21度を記録。

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昨日から、サッポロ雪祭りが始まり観光客が多く訪れております。

川沿いの木々が霧氷となり、この寒さの中で太陽光とのコラボで美しく輝いています。

それにしても今年の冬は冷えますね。

3月まで我慢の毎日を・・・・・タイイング・海用タックル準備・ウォーキング等ばたばた過ごしています。




投稿者:Kawasemi

アウトリガー・ニンフ・テクニック

 

アウトリガー・テクニックについて。

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昔々若かりし頃に読んだ、アウトリガー・テクニック【上級者のニンフ】の内容をUPしてみようと思っています。

アウトリガー・ニンフに迷いがある方には少しなりの助言になるのではと思います。

著者は、チャールズ・ファザギル氏(コロラド)です。

当時の私は、アウトリガー・ニンフが苦手でなかなか上手くならず(釣れず)悩んでいる時に著者の言葉でアウトリガー・ニンフを続けることが出来ました。


根気よく、粘り強く、しつこくやる。これです。
アウトリガー・ニンフィングは決して易しくはありません。このテクニックに熟達するまでには、幾度か挫折を味わうこともありましょう。でも、次の明らかな事実を決して忘れてはなりません。
それは、このテクニックによって、水生昆虫の水中時代を表現し、同時に、マスがその収餌活動のほとんどを行なう水深を釣っている、という事実です。
形勢は釣り手の方に有利です。これ以上の好条件はありません。

                                チャールズ・ファザギル



※アウトリガー・テクニック・・・・上級者のニンフ.pdf

上級者のニンフとなっておりますが、初心者にも分かりやすい内容となっています。

※時代は進みキャストも変化し、この時代に出来なかったキャストも今は出来るようになっています。





タグ: ニンフ
投稿者:Kawasemi
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