2012/11/26

超音波  

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当院の超音波観察機(HITACHI EUB-7500)
です。

三重県の接骨院では当院のみが導入している最高グレードの
機種です。

軟部組織をより詳細に観察する事が出来る優れものです。

東海3県でも3〜4台しか導入している所はないらしいです。

筋肉・骨・軟骨・靭帯などを無害でリアルタイムで観察し病態を確認できます。

また運動器系超音波検査技師の資格保有者が2名、在籍しております。
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2012/11/26

NASPA四日市  

フットサルPUMA CUPの三重県1位を決める大会のNASPA四日市のトレーナーとして
同行してきました。
結果は残念ながら準優勝でしたが最高の試合を観せていただきました。
有難うございます!

東海大会に出場が決定しました!
全国大会に向けて頑張ります!
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2012/11/7

オスグッド・シュラッター病  

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オスグッド・シュラッター病http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%82%B0%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC%E7%97%85

成長期のスポーツ選手に多発する成長線(骨端線)障害です。

膝の前面に痛みを訴えます。
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2012/11/7

腰椎椎間板ヘルニアA  

腰椎椎間板ヘルニアの分類

椎間板ヘルニアとは椎間板(椎体と椎体の間の組織)の中の髄核が外へ突出あるいは脱出し神経を圧迫し腰・下肢痛を引き起こす疾患の事をいいます。

椎間板は線維輪と髄核で構成されといます。

この髄核の出かたによって病態は分類されます。

@髄核膨隆
A髄核突出
B髄核脱出
C髄核分離

さらにB髄核脱出は
T:Subligamentous extrution(後縦靭帯を穿破していない)
U:Transligamentous extrution(後縦靭帯を穿破している)

などに大きく分類されております。

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また若年期(発育期)と青壮年期、高齢期など年齢などにもよって分類されます。

正確な診断と症状にあった治療の選択が腰椎椎間板ヘルニアの治療において最も重要なポイントになります。
当院では医設連携のもと正しい正確な診断をし、患者さんに適した治療を提供しております。気楽にご相談、して下さい。

ひおき接骨院ホームページ
http://hioki-web.com


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