2014/11/21

手術見学  

こんにちは。四日市のひおき接骨院です。

昨日は大坂に手術見学をさせてもらいに行ってきました。

何の手術かというと

肩関節の腱板と言われる部位の断裂箇所を修復する手術です。

まず腱板とは
1、棘上筋
2、棘下筋
3、小円筋
4、肩甲下筋
の4つで構成されています。
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この中でももっとも損傷が多いのが棘上筋です。

今回の手術はその棘上筋の再腱手術でした。

棘上筋は肩関節を外転挙上する為に必要な筋肉でこの筋肉を損傷してしまうと外転挙上が出来なくなってしまいます。
自然再生は難しく切れた断端は縮んでしまうので引っ張り出して縫合する必要があるのです。
ですので手術をしなくてはなりません。

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今回、私たちはこの棘上筋再生手術を手術室の中で間近でみさせていただきました。
普段は着ないスーツに着替えていざ大阪まで!

それにしても普段は着ないスーツは肩が凝ります(−−)


そして手術着に着替えて消毒を済ませ手術室へ!

手術室の中は個人情報が沢山ある為、撮影は禁止ですのでお見せできなくて残念です。


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ひおき接骨院の柔道整復師の先生たちは膝の前十字靭帯再建術の手術には立ち会った事があるので着替えや手術室での注意事項などを把握しておりスムーズに見学できました。


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2014/11/13

カスタムインソール  

年末に導入が決定しているカスタムバランスにつて紹介させていただきます。

このインソールは個人の足の状態を特殊な機械で測定し作成します。

院長を含め当院のすべての柔道整復師が作成いたしました。

実際にランニングをし普段履き用のシューズで生活をしてみました。


感想
足底に靴が吸着してくるような感じが得られます。また足底を地面についた時に靴と足がずれる感覚がありません。
動きに対してダイレクトに靴が答えてくれるような感覚が得られます。
また自分の左右差が整うと自然と姿勢も良くなりフワフワした感覚がなく気持ちよい感じがと靴と足が一体になった事を実感しました。

導入するにもコスト面で悩みましたが1人でも多くの患者さまが楽になるのであればと導入を決意いたしました。



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この写真はハイアーチといって土踏まずがしっかりキープされている人のものです。



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この写真は偏平足といって土踏まずが全然ないタイプの人です。



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この写真のように足部、下腿のアライメントを確認しその選手にとって最善なインソールを提案いたします。



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検査結果はデータとしてメールで送る事もできますしプリントアウトして渡す事もできます。
このように自分の足の状態を把握し身体の管理をする事で得られるものが沢山あります。
下記をクリックしてください。
frsanalysis.pdf


年末より導入いたします。

なぜすぐに導入しないの?
という質問をされましたのでお答えいたします。

こういう機械はどんどん開発され進化していきます。より最新のマシンを使用し関わる患者様に最先端のものを提供したいからです。

ps:
作成したがすぐに壊れた!作成したが気に入らない!このような場合は返品対応もいたします。作り直す事もできます。
自信をもってお勧めします。
予約も受け付けております。


お問い合わせは
ひおき接骨院
三重県四日市市芝田2−3−1
059-350-5000
メール info@hioki-web.com

あくら接骨院
三重県四日市市西伊倉町7-15
059-350-0007

までお問い合わせください!
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