2014/1/21

恥骨結合炎  

今日はサッカー選手によくみる疾患で恥骨結合炎についてご説明します。

この疾患は「ジンジン」「ズキズキ」「キーン」といった訴えで来院される方がほとんどで無理してプレーを続けようとしますが痛くて思うようにプレー出来ないのが特徴です。


サッカーやラグビーなどの疾走しながらボールを蹴る競技に多く発生します。長,短内転筋は恥骨から大腿骨骨幹部の内側近位端に付着しており、股関節の内転動作の主働筋です。一般的には内転筋中央の筋膜での発症が多いが、内転筋の起始部である恥骨に近い部分での発症も考えられるので、恥骨結合炎やスポーツヘルニアとの鑑別が重要となります。


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当院では日常生活指導、テーピング、ストレッチ、通院による施術により完全復帰までサポートいたします。
気楽にご相談してください。

院長
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