2013/6/17

サッカー三重県代表東海マスターズ  

6月16日(日)
サッカーマスターズ東海予選を三重県代表のトレーナーとして
沖谷先生
岡先生
鈴木先生
早川先生が共に戦ってきました。

結果は0−2で負けましたが共に戦わせていただいた事に感謝いたします。
来年こそは全国へ行きましょう!!!


クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
0

2013/6/12

(無題)  

クリックすると元のサイズで表示します

ひおき接骨院の駐車場に今年もたくさんのビワがなりました!
0

2013/6/5

若木骨折  

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

中足骨の若木骨折です。

スケボー中にジャンプをし着地をした際に失敗しつま先から着地してしまい負傷。
小学2年生男子です。

転位も少なく見逃しやすい骨折の一つです。

ひおき接骨院ホームページ
http://hioki-web.com
0

2013/5/28

フットサル三重県選抜  

クリックすると元のサイズで表示します

5月26日(日)
はフットサル三重県選抜とシニアサッカー三重県選抜のトレーナーとして同行してきました!

フットサル三重県選抜は見事優勝し東海地区代表として全国大会への出場が決定しました。

シニアサッカーは接戦の末、惜しくも準優勝でした!
来年に期待ですね!
0

2013/4/9

新体操  

クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します

当院に多数来院してくれている”ANIMON新体操クラブ”の子供たちの発表会にお招きいただき観に行ってきました。
素晴らしい演技の数々に驚き感心し感動しました。
これからも頑張ってください。
0

2013/4/9

四日市シティーロードレース大会2013  

クリックすると元のサイズで表示します

4月7日にひおき接骨院で四日市マラソン10kmを走ってきました。
毎年、たくさんの参加者がいる中で今年もCTYにインタビューされTVに映りました!

怪我人もなく全員が無事に完走する事が出来ました。
0

2013/1/21

月状骨骨折  

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

月状骨骨折
手根骨骨折は見逃しやすい骨折の一つで特にこの骨折は見逃しそうでした。
61歳女性。
雪の日に足を滑らせ転倒した際に地面に手掌を衝き負傷。
コーレス骨折はもちろん、舟状骨も調べたが異常なし。この時点で手関節捻挫と言いそうになりましたが嫌な予感がし、月状骨にエコーあててみた所、見つけました!

手根骨は8つの細かい骨が連結しており損傷を確定するのは難しく非常に見逃しやすい部分です。
どのように損傷したか、痛みの局所を丁寧に触診していく事が重要です!
0

2012/12/15

膝蓋腱損傷  

膝蓋腱損傷画像です。
この患者は走っていて転倒した際に石に膝を衝突させ負傷しました。
通常なら膝蓋骨や脛骨粗面を強打し骨損傷を伴う事がほとんどだと思いますが
石があった為にこのような損傷が発生しました。

初診時の視診にてあまりの腫脹にびっくりしました。
触察するとブヨブヨな感触が触知され圧痛も存在しました。
すぐに超音波で観察してみると膝蓋腱が見事に腫れ上がっていました。

クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します
0

2012/11/26

超音波  

クリックすると元のサイズで表示します

当院の超音波観察機(HITACHI EUB-7500)
です。

三重県の接骨院では当院のみが導入している最高グレードの
機種です。

軟部組織をより詳細に観察する事が出来る優れものです。

東海3県でも3〜4台しか導入している所はないらしいです。

筋肉・骨・軟骨・靭帯などを無害でリアルタイムで観察し病態を確認できます。

また運動器系超音波検査技師の資格保有者が2名、在籍しております。
0

2012/11/26

NASPA四日市  

フットサルPUMA CUPの三重県1位を決める大会のNASPA四日市のトレーナーとして
同行してきました。
結果は残念ながら準優勝でしたが最高の試合を観せていただきました。
有難うございます!

東海大会に出場が決定しました!
全国大会に向けて頑張ります!
クリックすると元のサイズで表示します
0

2012/11/7

オスグッド・シュラッター病  

クリックすると元のサイズで表示します

オスグッド・シュラッター病http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%82%B0%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC%E7%97%85

成長期のスポーツ選手に多発する成長線(骨端線)障害です。

膝の前面に痛みを訴えます。
0

2012/11/7

腰椎椎間板ヘルニアA  

腰椎椎間板ヘルニアの分類

椎間板ヘルニアとは椎間板(椎体と椎体の間の組織)の中の髄核が外へ突出あるいは脱出し神経を圧迫し腰・下肢痛を引き起こす疾患の事をいいます。

椎間板は線維輪と髄核で構成されといます。

この髄核の出かたによって病態は分類されます。

@髄核膨隆
A髄核突出
B髄核脱出
C髄核分離

さらにB髄核脱出は
T:Subligamentous extrution(後縦靭帯を穿破していない)
U:Transligamentous extrution(後縦靭帯を穿破している)

などに大きく分類されております。

クリックすると元のサイズで表示します

また若年期(発育期)と青壮年期、高齢期など年齢などにもよって分類されます。

正確な診断と症状にあった治療の選択が腰椎椎間板ヘルニアの治療において最も重要なポイントになります。
当院では医設連携のもと正しい正確な診断をし、患者さんに適した治療を提供しております。気楽にご相談、して下さい。

ひおき接骨院ホームページ
http://hioki-web.com


0

2012/10/23

腰椎椎間板ヘルニア  

クリックすると元のサイズで表示します

腰椎椎間板ヘルニア

椎間板とは椎体と椎体の間にあるものです。
この椎間板の中にある髄核と呼ばれるものが衝撃などにより外へ飛び出し
脊髄神経などを圧迫してしまう病態です。

症状:腰部の痛み、臀部や下肢の放散痛(しびれや痛み)

ぎっくり腰に伴い発生する場合もあります。

この画像は中学2年生の女の子で若年性腰椎椎間板ヘルニアでスポーツ選手にみられやすい病態でありコルセットによる安静と細かな経過観察が必須です。
早期発見が大事ですので無理せず早い段階での診察をお勧めいたします。

http://hioki-web.com
0

2012/10/23

有痛性外脛骨  

有痛性外脛骨

クリックすると元のサイズで表示します

外脛骨は舟状骨の骨化核の癒合障害が原因の一つと考えられている。痛みが出現し発見される事が多いが健常者でも14〜26%に存在する。(文献により異なる)
後脛骨筋の繰り返しの牽引や床からの反復する刺激で患部に炎症が生じる事により発生する。偏平足や回内足を合併する事が多い。
内反捻挫に伴い疼痛が発生する事もあります。足部の内側部です。
エコーで容易に観察する事ができます。

ひおき接骨院ホームページ
http://hioki-web.com
0

2012/10/1

二分靭帯  

足関節捻挫に伴う二分靭帯の牽引により踵骨前方突起の剥離骨折です。
二分靭帯部の圧痛・腫脹・歩行困難にて損傷を推測します。
レントゲンでははっきり写りませんでしたがエコー画像で医科にて骨折と診断。



クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ