2005/9/25  13:28


30数年前のアイコム(井上電機製作所)IC-71を二台入手しました。中学生だった頃憧れの無線機でした。(^.^) 当時は手が出ませんでしたが、やっと入手出来ました。一台に専用電源が付いていたので交互に接続しましたら、どちらも電源は入りました。が、ザーという受信音が出ません。(^.^; 片方は最初しておりましたがそのうちまったく音が出なくなりました。(^.^;

昨日、回路図を眺めながら高周波回路の2SK19の電圧を測ってみました。そうしたらドレインに9Vかかるはずが3Vしかありません。で、電源を疑ってみたところ13.5V出るはずがたったの6Vしかでてません。(^.^;

急遽、専用電源のコネクターを切断。別の電源から供給してみたところ、どちらの無線機からも音が出ました。(^.^) 画像上が前期型、下が後期型のIC-71です。前期型はオプションのBFOユニットと水晶が全バンド入っており送信出力も10Wでております。

クリックすると元のサイズで表示します
7

2005/9/20  16:42


オークションで入手したICOMのAM-3D 50MHz AM/FM 1Wトランシーバーです。ジャンク品扱いでしたが送受信とも正常に出来ました。(^.^)ただシャーシの錆びが多いのとダイヤル表示ランプが片方点きませんでした。(^.^;

錆びは木工ボンドでコーティングしました。ランプは切れていると思い前面パネルを分解していったらランプのコードが外れており半田付けしたらみごと?点灯いたしました。(^.^) トリマー・コンデンサー調整したらバンド内で1.2〜1.5W出ます。この間、移動局が出ておりましたのでワッチしましたが、結構感度も良かったです。キャリブレかけてやるとSSBも復調出来るのはいいですね。(^.^)

ロッド・アンテナは折れていないし、底の足も付いていて外観はなかなかです。グリーンの照明が綺麗ですね。(^.^)

クリックすると元のサイズで表示します
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ