2006/2/9  19:34

IC-71 その後  アマチュア無線

久々にハムネタです。(^.^; 約5ヶ月ぶりに送信は出来るが受信音が出ないIC-71に電源入れてみたら音が出ます。(^.^) 電解コンデンサかTRの不良でしょう。まずはDC5Vでエージングしてみます。オプションのBFO&マーカー基板が付いてますのである意味貴重品です。(^.^)V

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2006/2/8  9:55

クーガー2200  BCL

クーガー2200ことナショナルRF-2200の新発売カタログです。

触ったことはありますが、じっくりと手元において聞いたことはありません。(^.^; オークションで入手したいけど高値でとても手が出ません。ラジオにしてはなかなか手の込んだダイヤルメカです。オプションも色々と販売されたんですね。全部購入した人も居たんでしょうなぁ。羨ましい。(^.^)

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2006/2/7  14:58

5800のCM  BCL

1974年8月号「ラジオの製作」に載っていたICF-5800のCMです。懐かしいですねぇ。(^.^) こんなCM見るたびにかっこいいラジオだなぁ、短波のハイバンドも良く聞こえるんだろうなぁと憧れてました。当時はとうとう買えず30年後4台にもなっちゃいました。(^.^;

このBCLハンドブックなぜか?持っていたんですよ。探せばどっかから出て来そうな気がしますが、もしかして母に捨てられたかも?(これが一番可能性高い)

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2006/2/5  16:06

変形ジャケット その4  プログレッシブ・ロック

またまたイタリアからです。これも1973年発表。アルファタウラスの1st.たぶんこれ一枚製作で解散です。(^.^; 上はキングから発売されたシングル・ジャケット。下がオリジナル三面見開きジャケットです。やはりオリジナルに忠実に発売して欲しかったです。サウンドはヘビーなプログレッシブ・ロックです。

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2006/2/4  11:29

変形ジャケット その3  プログレッシブ・ロック

BCL話題が続いたので一休み。(^.^)

イタリアのグループ「アクア・フラジーレ」の1st.1973年。四面開きのジャケットです。当時、新宿のレコード店で購入したのですが、自宅に戻って確認するとご覧の状態で私は、のりづけをメーカーで忘れた不良品と思い込み早速レコード店にTELしたところ店員も知らなかったのでしょう。ご自分でのりづけして下さいとのこと。

やっちゃいましたよ。(^.^; のりづけ。後で変形ジャケットという事を聞いて無理やり剥がしました。(^.^;

日本でも有名なPFMがプロデュースしたこのアルバム、PFM、ジェントル・ジャイアント、ジェネシスの影響を受けたサウンドは初々しさを感じます。二枚アルバム発表しますが、ボーカリストがPFMの引き抜きに合い解散してしまいました。残念。

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2006/2/3  15:56

TFM-2000F  BCL

SONYのTFM-2000Fです。古い?ラジオです。ラジオ工房のサイトによれば1969年発表との事。私が小学校入学当時ですね。(^.^) 小学校5年頃?店に修理に来ていたこのラジオで初めて海外日本語放送を聞きベリカードもらった思い出のラジオでもあります。

以前オークションでラジカセと二台合わせてジャンクで入手したものです。アンテナは折れる部分から先がありませんでした。上部に熱いものを置いたのか熱で溶けて10円玉くらいの穴が空いてます。電池ブタもありません。一応音は出ますがバンド切替えスィッチの接点不良です。

手始めにロッドアンテナの代用品を取り付け分解してみました。バンド切替えスィッチばらすのは断念しました。(^.^; ラジオ工房の内尾さんのように分解して磨けばよいのですが、気力が沸きません。(^.^; 今回は何度も回して誤魔化しました。大分接触不良も改善され短波もFMも入るようになりました。

ICF-5800と比べてかなり中波/短波感度が良いです。フライホイール付きのダイヤルなので選局もし易く、何にもまして音が良いです。

そのうち穴の修復、電池ブタ製作し末永く聞き続けたいと思います。

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2006/2/2  9:12

ICF-5800ダイヤルメカ洗浄  BCL

SONYのICF-5800ダイヤルメカ不良で上手くチューニング出来ない物も多いそうです。今回入手したジャンク品も正にそれでした。FAST側では動くもののSLOW側ではまったく動きませんでした。

それでも暖めて根気良く回していたら動き出しました。止せばいいのにダイヤルメカにオイルを数滴つけました。最初は調子良かったのですが、SLOW側でスリップするようになりました。(^.^;

そこで以前ここのブログでも紹介しましたが、水没した携帯電話を修理した時に使用したビデオヘッドクリーナーをスプレーして余分なオイルやグリスを洗浄してみました。そしたら、あーら不思議、新品時のフィーリングで回るようになりました。めでたし、めでたし。(^.^)

画像は部品取り用なので色々バラしてますが、後面と前面カバー外すだけで出来ます。ダイヤルメカ下部白く見える部分左右から中心に向けひとスプレーずついたしました。クリーニング液はすぐ蒸発しますが、汚れたグリスなど落下するかもしれませんのでティッシュ等でメカ外に流れないようにして下さい。

このスプレー入手出来ないときは修理のできる?電気屋さんに分けてもらってください。私にメールいただいても結構ですが。

gtr@openoffice.org

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