2007/5/31  10:32

NRD-1ELリストアでもない?  BCL

ゆうべ珍しく遅くまで起きていたのでNRD-1ELで長波を聞いてみました。長波受信用に0〜535KHzだけ通すLPFが付いており、このSWを入れたところ何も聞こえなくなります....?? LPFのコイルのFでもずれたか?まずは寝ました。

今朝起きて高周波部のシールド板をはずし、LPF基板をまずは、よーく観察しました。なーんと出力側で芯線ラグ端子とアースのラグ端子が接触しているではあーりませんか!前修理者がこのLPFを外し取り付けの際によく確認せずビス留めしたのでしょう。まずは直ってよかった!(^.^)V

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で、今日は受難の日?その後2〜6MHz台が聞こえなくなってしまいました。これは先ほどのLPFのすぐそば第二局発のクリスタル17,5MHzの発振が止まったため?DIPメーターを近づけ、その付近を発振させると復活の兆しが....しばらくしたら、また同じ....??イモ半田にも見えたので再半田しましたが変化無し....もしや!V104の6U8の不良?試しに交換!ビンゴ!で元の6U8に戻してもOK!単なる真空管とソケットの接触不良でした。オソマツ....(^.^;

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2007/5/30  18:23

北京放送から  BCL

上左から手紙、写真ハガキ、シール、しおり、ハンカチ、切り絵15枚!!、専用受信報告書が届きました。

切り絵は干支全てではなく重複する物がありました。いずれにせよ大サービスでした。(^.^)V

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2007/5/28  19:58

RTIアンケート  BCL

今日RTIからアンケートが届きました。

札幌市で夏に行われる「リスナーの集い」に関するアンケートてした。
近ければ参加しますけどもね....(^.^;

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2007/5/21  10:11

NRD-1EL 真空管  BCL

左は日立製、音声出力に使用されている6AQ5です。「通測用」(通信機測定器用?)と表示があります。右の定電圧放電管VR150-MT以外全ての真空管は「通測用」が使用されております。

このVR150-MTは社名が消えかかっておりましてTOKYO AURAは判別できます。おそらくTOKYO SHIBAURA 東芝製でしょう。

NRD-1ELに使用されている真空管は日立と東芝製でした。6AQ5には生産年月までプリントされており1969年4月とNRD-1ELと同じ時期の物です。長寿命ですね。(^.^)

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2007/5/20  13:53

NRD-1EL PTO  BCL

NRD-1ELと言えばコリンズ社で有名なPTO(Permeability Tuned Oscillator)を採用しているのが特徴でしょうか。従来のバリコンで周波数を変化させるのではなくコイルのコアで変化させる方式です。なんでも直線性がよいそうで。

1974年4月号CQ誌の特集「コリンズの技術を語る」によるとこのPTOに使用されている二本の真空管6BA6はメーカーによってまたARINC、MIL規格で驚くほど特性差があるそうです。Tung-solというメーカーのARINC規格の真空管が一番良いと書かれてあります。まあへたに真空管を交換するのではなく付いて来た真空管を使うのがよろしいそうです。

で、近くにあるモーターはスイッチで左右に1MHzの間をスピーディーにPTOを動かし周波数を換える事が出来る物です。なかなか面白く便利な装置です。(^.^)

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2007/5/19  12:31

RTIから返信  BCL

先ほどRTIより返信がありました。

30数年前「自由中国の声」時代に受信報告出しましたがベリカードもらえず、BCL復活後もサイトの受信報告書からレポートしましたが、これまた音沙汰無し....無念の思いを込め?E-mailでレポートしたらベリカード発行しますとのE-mailが来ました。

手紙とベリカード、無記入のベリカード、写真葉書三枚と当時の無念を晴らす?サービスでした。(^.^)

E-mailしてから約1月での返信でした。

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2007/5/18  19:29

NRD-1EL  BCL

修理&調整の済んだNRD-1ELをケースに入れました。いやはやこのケースだけで3kgはあろうかと重量級です。(^.^; 総重量30kgです。

1970年代は有名なBCL先生方お使いのコリンズ等1KHz直読出来る真空管受信機が憧れでした。このNRD-1ELは当時の最悪受信機?ユニカUR-1AII+一万円程で入手しました。当時はとても買えなかったでしょうが、(当時でも百万以上!)今こうして入手できて楽しく聞いております。

1969年4月製です。私が8歳の時ですね。以下取り説から抜粋しました。

1.受信周波数範囲
0〜30MHz
2.受信方式
0〜6MHz トリプル・スーパー
7〜30MHz ダブル・スーパー
3.受信電波形式
A1,A2,A3,A3J,A3H
4.受信感度
0〜1MHz A1 30μV以下 A3 100μV以下
2〜30MHz A1 2μV以下 A3 6μV以下
S/N:20dB 出力:100mW
5.選択度
1KHz 6dB帯域 1〜1.5KHz 60B帯域 8KHz以下
3KHz 3〜4KHz 11KHz以下
6KHz 6〜7KHz 42KHz以下
6.イメージ比
2〜13MHz 70dB以上
14〜29MHz 50dB以上
7.AGC特製
入力3μV〜100mVの変化に対して低周波出力の変化10dB以下
8.低周波出力 1W以上
9.中間周波出力 0.1V以上(75Ω)IF出力端子がありDRM受信に使えそうです。(^.^)
真空管18本使用。送信機との切替え回路にトランジスターが1個付いてます。
何よりも音がいいです。(^.^)

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