2009/3/29  9:29

ヘッドホン  BCL

さて夜のお供ピロー・スピーカーに続きヘッドホンです。(^.^)

通信用なども販売されているようですが、なんと100円ショップ(セリア)で売っている物です。(^.^)

決して音が良いとはいえないIC-R70&71ですがこのヘッドホンで聞くと中低音が豊かになり、まったりと放送を聞くことが出来ます。(^.^)

今はIC-R75をお使いの方が多い事でしょうから、このヘッドホンをお試しください。私はR75持っていないので保証は出来ませんが100円ですから、騙されたと思って....(^.^)おっと!プラグサイズは小さいのでヘッドホン端子につなぐにはアダプターが必要です。本体後の外部SP端子につなぐのでしたらそのまま使えますが。では!(^.^)V

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2009/3/28  9:18

ピロー・スピーカー  BCL

寝室で夜中目が覚めた時聞いているIC-R70ですが、SPから音を出すとカミさんに迷惑かと最近ピロー・スピーカーを使用してます。イヤホンやヘッドホンだと寝返り打つ時痛いので....

深夜放送やBCLブームの頃には各家電メーカーから販売されてましたが現在カタログには載っておりません。ところがWebで検索すると色んなお店で販売されているようです。(^.^)

画像左はどこで買ったのか思い出せませんが(ジャンク市?)しばらくモービル機に使っていた物です。硬くて薄いケースに入っているので枕の下に置くには手ごろでした。右は100円ショップで売っているTV用SPです。ちょっと厚みがありますが、マッドレスと布団敷いていれば枕の下に置いても違和感はありませんでした。ただこのSP使用する時はコードとプラグを交換した方が長持ちすると思います。ちなみにプラグがステレオ用(しかも変った接続)になっておりIC-R70の外部SP端子に刺しても音が出ません。モノラル用に交換しましょう。

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2009/3/26  11:24

分配器  BCL

今までは切換器でアンテナ換えていたシャックのIC-R71と寝室のIC-R70に短縮バーチカルアンテナを分配しようとジャンクでもらったマスプロTV用2分配器を取り付けてみました。

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耳で聞いた感じでは長波から短波のハイバンドまで挿入損失はほとんど感じられません。

IC-PCR1000のスペアナ機能でグラフにしてみました。

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赤が直接接続、緑が2分配後のグラフです。NDXCのサイトにはもっと詳しいデータやインピーダンスの改造方法が出ております。

BCL専用として販売されている物はとても高価で驚いてしまいます。(^.^; 安く利用できる物はどんどん利用しましょう。(^.^)V

ちなみにHAMで私のメイン・バンド50MHzの受信用にやはりTV用3分配器で3台のリグにつないでおります。送信すると他のリグが壊れますのでマイクを外し受信専用に使っております。(^.^)

話は変りますが、秋田は雪が降りすっかり冬に逆戻りです。(^.^; おー寒い....(^.^;
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2009/3/23  21:00

山田耕嗣氏の原稿  BCL

「再び始めるBCL2009」を読んで、そう言えばウチにも故山田耕嗣氏の原稿があったなぁ?と(コピーですが)探してみました。

日本短波放送で配布した物だったか出何処は忘れてしまいましたが、ラ製に載ったクリスタルを使った受信方法が書かれてます。

その昔ユニカのUR-1AIIを改造してクリスタル受信出来るようにしました。一週間分の放送のレポートしないとベリカードがもらえないFEBCのクリスタルを注文しましたが、とうとう一週間分のレポート送ることはありませんでした。(^.^;

TFM-2000Fや松下の短波ラジオにはクリスタル挿入端子が付いてます。HCJBのクリスタルでも作ってもらおうかな?(^.^)

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2009/3/18  15:16

日本短波クラブ会誌  BCL

ゆうべアジア放送研究会より日本短波クラブ会誌SW DX GUIDEのバックナンバー1954年から1965年分が届きました。

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厚さにして約10cmありました。

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私が生まれた年月の号もあります。(^.^)

今日、近所の本屋さんから「再び始めるBCL2009」も届きましたが、SW DX GUIDEにすっかりハマってしまいました。(^.^) 当時の受信レポートなどは資料にしかなりませんが、日本語ページ、会員のおたよりに当時の情熱が感じられついつい次を読みたくなります。

早速バインダーに綴じました。(^.^)

P.S.
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1957年度の国内版受信日記を読み進めているところなんですが、4905kHzの不明局をR.Tchadと断定したくだりがありました。最近でもこの周波数で聞こえてます。こりゃ歴史ある周波数なんですねぇ。(^.^)当時は安く周波数直読受信機など販売されておらず0-V-1や5球スーパーなどを使用していた局も多かったでしょう。スプレッド・バリコンを付けクリスタル・マーカーなど使用し工夫して聞いたのでしょうね。

1958年6月号国内版VAC-Rankingに故山田耕嗣氏の名前を発見!(^.^)V

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2009/3/17  15:25

アンテナ実践マニュアル  アマチュア無線

電波新聞社1980年発行。これも東京に居る時に購入した物です。ラジオの製作別冊シリーズで発行された本で、挿絵などをふんだんに使用し易しくアンテナ理論など解説しております。

BCL用アンテナ、特にRAE(アルゼンチン)の日本語放送を聞くために短縮ダイポール、それを発展させたループアンテナなども載ってます。私はBCL復活後この記事を参考にして現用の短縮バーチカルアンテナに発展させました。詳しくは?このブログ右側のメニュー下で「このブログを検索」にチェックを入れて「短縮」をキーワードで検索すれば表示されると思います。

ハム用のアンテナとしては21,28MHz用ログペリ・アンテナに惹かれてます。これは何時かは作ってみたいと思ってます。載っているゲインは眉唾物でしょうが。(^.^;

ヘンテナも紹介されてますね。何本作ったことか....(^.^)

本の最後には当時市販されていたアンテナやタワーのカタログが載ってます。故山田耕嗣さんがGPでラジアルが二段になっているようなBCLアンテナを持っている写真も見ることが出来ます。

個人的にはCQ出版社「アンテナ・ハンドブック」とこの本の二冊があればいいかな?ってところです。

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2009/3/15  8:56

RDPからの返信  BCL

昨日RDP(ポルトガル)から返信がありました。昨年の12月ポルトガル語放送を聞いてWebサイトの受信レポート・フォームから英文での報告でした。ジャスト100日の到着です。(^.^)

相変わらずのサービスの良さでベリカード、B8スケジュール表、プログラム表、ステッカー、感謝状、ポルトガル観光ガイドでした。(^.^) ヨーロッパは行ってみたい所がいっぱいです。足を地に付けたのはイタリアのみです。(^.^)

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