2015/7/30  6:40

Technics SL-M1底板修理  プログレッシブ・ロック

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30数年間愛用しているテクニクスのレコード・プレイヤーSL-M1ですが....

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本体に触ったら、ぐらつくではありませんかっ!!(^0^;
底を見るとプレイヤーのインシュレーター取り付けている一箇所の底板が割れているではありませんかぁ....(^0^;

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細かい木の破片を合わせて作られた合板で、あまり強度は強く無い材質ですねぇ....(^0^;
昔の真空管ラジオの裏のキャビネット板と同じ材料です。

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補強用の板を裏側に木工ボンドで貼り付けバイスに板を鋏み接着しました。

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ここで問題発生!!はみ出た木工ボンドがバイスで挟んだ板とくっついてしまい、はがすと底板の一部がはがれて破損してしまいました!(^0^;

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そこでビニール袋を切って間にはさみ木工ボンドと底板が接着されないようもう三隅に高さを合わせるため木材を接着!無事に完成しました!
しかし破財をもらいにいった木工所の先輩に話したら、最初から底板の大きさにカットして使えば簡単だったのに....と言われました。(^0^;

このプレイヤーでまったりとアナログ・レコードを聴いて楽しんでおります!(^0-)/
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