2008/7/7


さてドキドキの月曜朝。
のんを起こし機嫌を損ねないようユルユルと支度。

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「行こう!」元気に車に乗り込むのん。
(ホッ、行きたい気もちは
変わってないらしい)

園について先生に引き渡す時も、
ぼんやりしてちょっと不安げだったけど
泣きも追いかけて来もしませんでした。




ママンは初の見送りを終えて一人でゆっくり買い物。
途中で電話がかかってくるんじゃぁ…とちょい不安。
  
でも何もなく家事をして、時間にお迎えに行ってみると
朝とおなじくぼんやりしてるのんの姿が。
ママンの姿を見ても無反応。「だ、だいじょぶか?

先生「まだ話はしないけど、みんなと同じようにちゃんと
なんでも参加してましたよ」

のんの隣に座ってお迎えを待ってた女の子が
「あたしが面倒見てあげたのよ。
まのんは一人じゃないの。あたしたちが
いるから大丈夫なのよ」
なんて可愛い事を言ってくれるのでしょう
「ありがとう。これからもよろしくね。」

ママン「学校楽しかった?」
のん「うん、楽しかった」

こうして意外にもあっさり初日を終えました。
帰りに公園で遊ぶ元気も残っていました。

でもうちに帰ってきてからそうっと告白。
のん「でものんちゃんちょびぃっと泣いちゃったんだよ」
ママン「どうして?」
のん「さびしくなっちゃったの」

誰にもわからないくらいホンの少し涙をこぼしていたらしい。
ママンなしに過ごした3時間半。
ママンは今現在彼女にとっては、身の回りで言ってる事が
全部わかるただ一人の人のはず。
そこから離れる勇気をもつまでに成長した…というよりは、
離れるのは不安だけどそれ以上に友達を欲しているという
事な気がします。人はやっぱり同年代で群れるように
できてるんでしょうね。

頑張れ、頑張れ、のん
優しく迎えてくれる小さなお友達を見て、
今後も背中を押して行かせる勇気がわいてきました。
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