2008/9/8

Centre初日  

今日はいつものように学校へ行くと、いつものように外で
遊んでる子供たちがいなくて
「だあれもいない」
なのん。のんたちがいつも使ってる教室や小さい子用
トイレは鍵がかかっていて、お昼寝用の広い部屋にいろんな年代の子供たちが集まっています。

ママン「今日はいつもの先生やお友達とは違うのよ。
    学校はお休みだから代わりの先生がいて、もっと
    小さいお友達やずっとお姉さん・お兄さんも一緒なの。
    お昼ごはんを食べて、ゆっくり遊んでから迎えに来る
    からね」
と置いて帰る。

心配したけど3時過ぎに迎えに行ってみるとちょっと大きい
女の子に手を引かれて歩いているのんはママンを見ても
特に嬉しそうでもなく

のん「自転車のってなかったからちょっと乗る」
と遊びだし、すぐに帰りたい風でもなかったけど、先生に
よるとお昼ご飯をほとんど食べなかったらしい。もっと
小さい頃に保育園に預けたときもほとんどご飯食べなかったからなぁ、やっぱり無理なのかしら。でもおやつの
食べてるみたいだからま、いいか。
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2008/9/3

自転車  

前にも書いたと思うけど、ヌメアの学校は1ヶ月行っては
1週間休み、また1ヶ月行っては2週間休み、というサイクルになってます。で、来週から2週間の休みが始まります。
午前中だけとはいえ仕事を始めたママン、こういう時は
どうするのか?同僚ママン達に聞いてみました。すると
@CentreAGarderieBおばあちゃんち 
という答えでした。

@は学校開放みたいなもので、保育士資格をもった人たちが、その地区のいずれかの学校の中で預かってくれるというもの。
Aは通常の保育園。月極で普段から預かってもらっているところじゃないと空きは普通ない。
B元気で子供好きなおばあちゃんが近くにいるとすごく助かるよね。パパのお母さんは近くにいることはいるけど腰が悪いし、普段大人だけで住んでいる小さなアパートでまのんをみるのは多分無理。

というわけでうちは@に送り出すことにしました。幸いこの
地区で開放される学校はのんが行ってるところなので
慣れた所に行くならあまり抵抗もないはず。送り迎えも
楽だし。というわけでさっそく申し込みに行ってきました。
詳しく聞いてみると半日料金てのがなく、お昼も食べさせて
午後まで見てくれるらしいので1週間預けてその間はママンも1日働き2週目はのんと二人でお休みするという計画です

受付の人「自転車持っていらっしゃい。自転車の練習する
     時間があるのよ。1週間置きっぱなしにして大丈夫
     だから。」
ママン「(え、うち自転車まだ買ってあげてないんだけど)
    あ、はい。そうなんですね・・・」
と帰ってきてしまったママン。

自転車はクリスマスにしようかと思ってたのに・・・
でもみんながやるのに一人だけできないのはかわいそう
なので・・・買ってあげちゃいました。
あぁヴァカンスって出かけなくても高くつくものなのね

日本で持っていた三輪車が大きめでなかなか足が届かず
ほとんど乗らなかったのん。実家にいた間にいとこのお古の三輪車でちょっと練習したけど、自分の乗り物と実感できるのはこれが初めてかもクリックすると元のサイズで表示します「気持ちいいよぉ」とご機嫌です。 クリックすると元のサイズで表示します

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2008/9/2

子供向けの番組  

といえば、では教育TVから幅広い年代向けのアニメなど
盛りだくさんよね。日本であんまりいろんな番組を見せて
なかったせいか、のんは執着しない方だったけど、
ここではKikou Les Copains(キクゥ レ コパン)というものを
気に入っています。ちょうど朝ごはんの頃にやっていて、
これで寝ぼけまなこが開くカンジです。
内容は…

ちゃっちいかぶりもののKikou(これがサメなんだよねまた)
とお兄さんて呼ぶべきかビミョーな年代のお兄さんが出てきてニューカレドニアのあちこちの学校を回ってそこの子供たちにゲームをさせたり歌わせたりするの。日本の番組に比べると
いかにも“低予算“てかんじで最初はもの悲しくなっちゃった
けど、でも学校対抗もしくはクラス対抗で障害物競走みたいなことしたり時には市営プールの滑り台やプールを使って競争させたり、工作対決のようなことをさせてるのを見てたら、
大人が一方的にしてあげたり教えてあげたりじゃなくて、
子供達が主役になってるのは、意外にいいのかもと最近
思うようになってきました。“低予算”の結果図らず
もそうなってるだけだとは思うけどね

そういえばこないだ、このビミョーなお兄さんが細長い
風船をふくらませてお花やハチを作ってるのを見た友達の
子供が、
「すごいな〜こんなの見たことない!
 うちの学校にも来てくれないかなぁ」
って言ってたなぁ。可愛いよね。
日本にいたら大型スーパーや遊園地はもちろん週末の
モデルハウスででもこういうのやってるのにね・・・
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2008/9/1

アヴォア?イヴォア?  

ヌメアは小さい町なので、時々公園や港を散歩していると
のんが
「あ、あの子学校にいるお友達だ」っていうことがあったけど、
「なんていう子?」って聞くと返事はいつも
「わかんない」でした。

この年代ではまだあんまり名前を呼び合わないのかな、
それともなかなか仲良しさんができないのかな可哀相に、
などと思っていました。

最近学校へ行くと毎日のように同じ女の子がすっとやって
来て、のんと手をつないで遊びに行ってくれることが続いて
いたので
ママン「あの子はなんていうの?」と聞いてみたけどやっぱり
のん 「知らない」

そこである日ママンは本人に聞いてみることにしました。
ママン「お名前は?」
お友達「イヴォア」
聞いたことない名前だなぁ・・・
でもそうとしか聞こえないのよね。

ママン「Eva?」
お友達「ううん、イヴォア」
ふぅん。そうなの。

そんなのフランス語の名前にあるのかなぁ。
家でパパに聞いても
パパ「変なの。でも最近はいろんな名前つける
   みたいだからそういうのもありかもな」

翌日のんが「あの子ね、アヴォアちゃんていうんだよ」
そうなの?先生が呼んでるのを聞いたんならそれが
正しいのかもと思い、家でのんと話すときは
アヴォアちゃんと呼んでいました。

今日のんを学校へ送ったとき、すでにカゴに入れてあった
リュックのなかにIvoire(イヴォワール)と書いてあるものを
見つけました。あ、これだ!

英語で言うIvory(象牙)ですね。そうか、それでイヴォアね、
ようやく納得。

今日は「あ、アヴォアちゃんだ」と自分からすたすた近づいていったのん。やっと仲良しさんができたみたいでちょっと安心&名前の謎が解けて嬉しいママンでした。

の名前は、日本語はもちろん英語の名前と比べても
バリエーションが少ないと思ってたけど、最近は段々
変わってきてるみたいね。
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