2009/5/10

お絵かき その2  幼稚園・学校生活

去年も学校からのお知らせノートというのはありましたが
今年の担任の先生は、交換ノートみたいなものも作って
くれています。
学校からは、授業中や行事の様子をプリントにして
貼ってくれて、うちからは”写真や絵を貼っても
文章だけでもなんでもいいので放課後や休みの間に
したことを教えてください。必ず子供と話し合って
一緒に書いてください”というもの。
何をしたか言葉で説明する練習にもなるし、先生にとっても
あんまりおしゃべりしない(のんみたいな)子とお話しする
きっかけがつかみやすいのでいいことだと思います。

今まではこのブログの記事みたいにお出かけしたことや
お稽古事の様子を書いてきましたが、これからは仕事に
店に、いろいろ忙しくてネタに困るようになるだろうなぁ・・・

今週は学校からはお豆の種まきをして芽が出てきた話が
貼られてきました。
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ママン「で、のんのは結局芽が出たの?」
のん 「ううん、でないよ」
ママン「あらそう・・・残念ね」
   (かわいそうに、がっかりしてないかしら)
のん 「・・・」
    (両手を広げて肩をすくめる外人ポーズで笑顔)

別に気にしてないみたいね

ママンは小学校の頃学校でまいた朝顔の芽が
出なかった時、結構悔しかったり悲しかったり
したものですが、のんはいたってマイペース、
って言うか南国仕様?
ま、悲しくないほうがいいのでこれでいいか・・・

今日のんが書いた絵の中にこんなのがありました。
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ママン「これ何?」
のん 「haricot(お豆)だよ」
ママン「そう、これは元気よく伸びてよかったね」
のん 「ふふ〜ん(笑)」

子供は現実と仮想の世界の区別があまりないっていうけど、
絵に描いてみるだけで現実になった気がするのでしょうか?
それで満足しちゃうから別に悔しくも悲しくもないので
しょうか?そう考えると私は想像力の乏しい現実的すぎる
子だったのでしょうか

そういえばこないだのお絵かきの記事に
のんの絵が外人ぽいとコメントをもらいました。
そう、ほんとにそうなのね。太陽の書き方とか、日本の
子供の絵とはだいぶ感じが違います。
のんの絵(特に人物を描いた時)を見てると、確か
お行儀について書かれた内容だったと思うけど
「おっとあぶない」とか「みてるよみてる」とかいう
絵本を思い出します。いかにも外人の子が描いた感じの
挿絵だったのです。もちろん子供が描いた感じに描かれた
大人の絵だったのでしょうけど。


とにかく今週は
「私のまいた種は芽が出なかったので絵に描いて
みました!」っていうささいなお話でお茶を濁しておこう。

ってことは、このブログもお茶を濁した感じ・・・かしら?

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