2009/5/15

ユーモアって大事よね  Pizzeria de Yahoué

今日はピザやさん大繁盛。(っていうほど儲かっては
いないけど)私たちのキャパからするとすごくたくさん
注文が来てパニパニ。

金曜と土曜はいつもの人数ではさばききれないだろうと
いうことで、カウンター二人、調理に二人の体制で
のぞんでいるのですが、それでも注文が立て込むと
うまく連携がとれません。お互い苛立ち

その1
A「これまだ?」
B「そんなの聞いてないよ」
A「ちゃんと書いてあるじゃない」
B「この書き方じゃわかんないよ」
 
お客さん「まだなの?」
C「ちょとお待ちください」
D「こんだけ注文が入ってるんだから15分後なんて
  言ったら間に合わないよ」
C「30分て言いました!」
D「このあとの注文は45分て言わないとムリだよ!」

のようにお互いトゲトゲ。私たち夫婦はいつものこと(?)
なのでまぁよしとしましょう。

カウンターを手伝いに来てくれてるお友達と
調理を手伝いに来てくれてるお友達が
一瞬険悪ムードになってママンは
ヤヴァイ・・・とハラハラ。

でもちょっとお客さんが引けて落ち着いた頃、
C「あ〜暑い暑い!水着で来ればよかったわ」
D「いいねぇ、明日はそれを楽しみに来るよ。」
ケラケラケラ・・・
とみんなで笑って険悪ムードも気まずいムードも
なかったことに。

その2
いとこの作ったメニューはたくさんありすぎたので、あんまり
売れてなかったもので仕入れの高い材料が必要な
メニューをはずしたパパとママン。それがお気に入り
だったというお客様が来ることがたまぁ〜にだけどあります。

今日はツナやスモークサーモンを使ったものを注文
したかった人が来て、マダム「Le Lagonをひとつ」
ママン「すみません、メニューを変えてしまって、それはないんです」
マダム「え、いつものやつないの?えぇ〜?
    メニューを変えたって、じゃ新しいの見せて!」
   
   「う〜ん、はっきり言って悪いけどどれもあんまり
    気乗りしないわぁ・・・」

ママン「すみません、シーフードっていうとこれとか、これとか・・・」
とあせって説明するママンをよそに後ろから

パパ「今日は釣りにいけなくて」
パパ友「そうそう、船壊れちゃって」
マダム「ぷっ。」

1回笑っちゃうとほぐれるのよね。いろいろ説明した結果えびを注文。
以前注文した時は具が少なくて不満足だったそう。

パパ友「同じじゃありません。今のはずっしりです」
マダム「じゃ、試してみるわ」

閉店間際に「とってもおいしかったわ。また行くわ」
とわざわざ電話を入れてくれました。

日本だと、お客様にこんなこといっていいの?
と思うようなことでも言っていいのよね。
笑いが取れればそれでよし。

こういうこと言わなきゃだめなんだ、と思っても
こういう頭の回転てよくならないよね。
ママンは苦手だわぁ・。日本語ならまだしも・・・
仏語でなんて無理!

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