2011/5/29

おかあさんは・・・  子供の言うこと

今日はここでは母の日。
日本ではずいぶん前に過ぎちゃってるよね。

学校で作成したハート型のブローチ?っていうか
シールみたいなものをありがたくいただく。

日本語学校で書いてきた似顔絵。すごくガイジンぽい絵で、
まるで私じゃないんだけどこれもありがたくいただく。
はじっこに「おかあさんありがとう」と書いてある。

ママン「何にありがとう、かなぁ?」
(きっと答えられないだろう、と思い 聞いてみる)
のん「しらない」
(やっぱりね)
ママン「ごはんつくったりさぁ、かわいい服かってあげたりさぁ・・・
    してない?ママ」
(無理強いはよくないってわかってるけどつい)
のん「あ〜っ!!お花のサンダル買ってくれたねぇ」
ママン「そうそう、そういうこともあったよねぇ」
(いいかげんにしてあげようっと。追求おわり)

赤ちゃんのころよく読んであげた
「かおかおどんなかお」という絵本
https://www.kogumasha.co.jp/book/info.php?products_id=1320&zenid=493610481287485abcecb531ba8898bc

この本について、「よんであげると、息子は
”わらったかお”のところで必ず ママ と言います」
というコメントを読んだことがあり、そんな図に憧れていた

最近自分で読めるようになったのんが、自分から
のん「ママはね・・・」とやってきた。
(え、とうとう憧れの瞬間が?)しかし

わらったかお のページ 素通り
ママン「あれ?これじゃない?」もどる
(無理強いはほんとよくないよね)
のん「ちがう。ママはねぇ」再び素通り
  「これ」

えぇぇ? すましたかお かぁ?
そんなに気取ってもいませんけど・・・
そうぉ、、、
まぁ、おこったかお とか ないたかお とかよりいいけどね。

ママ「じゃあねぇ、パパは?」
のん「パパはねぇ・・・」
ママン・のん「あ。これだぁ!!!うんうん、これ」即決

パパは絶対に いたずらなかお そのもの。
すましたかお もよく考えてみればそんな気もしてくるなぁ。
こどもって鋭い、ですね。


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2011/5/28

求肥  食べ物

最近作り方を教わった求肥にチャレンジ
アイナママのサイト http://blogs.yahoo.co.jp/neocasse/45062048.html
を参考に

写真だとどうも水の分量がよくわからない
ま、こんなもんかなぁ・・・で、
1回目 紙粘土のようなものが出来上がる
    あまりの形態に味見できず、捨てる

さっきより多めの水を入れて再度チャレンジ 
2回目 ゆるめの紙粘土のようなものが出来上がる 
    バチあたりだが、やはり捨てる

思うに、水の分量とチンする時間がどうにも見当違いらしい。

こんな時は・・・
困った時の レシピ検索No.1 料理レシピ載せるなら クックパッド 

求肥で検索  出てくる出てくる。
水の分量が書いてあるもので懲りずにチャレンジ

へえぇ、水が少なかったのかなぁ。
こんなにサラサラなものをモチモチにするには、
やっぱりチンの時間がもっと長いんだね・・・
とやってみたら、今度はそれらしいものができました。
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「アイナママのとおんなじ
よかったわぁ、こんなシンプルなもんなのにできないってどうよ・・・
だった私。できてみれば確かにアイナママの書いてた通りなんだけど・・・
レシピでは白玉粉使用となっているけど、それはここでは
手に入らない。でもタイ製のもち米粉ならたいていのスーパーで
売ってるから、これからは気軽に作ってあげられそうです。
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タグ: 和食 手作り

2011/5/27

ヴァカンス のお話  

またもや2週間のヴァカンス。前回の希望通り
またアトリエに行かせました。今週の作品はこれ。
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「なんだ、つぶれたうちか?」はパパのひと言
「ちがうよぉマネージュ!!!」
「ほらみてっ。ペチャップにちょうどいいの」誇らしげ〜
(ペチャップとしか聞こえないけどPet Shopシリーズの
おもちゃのことね)

ちゃんと乗り物が回せるようになっている。
こんなふうに
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いろいろ考えてつくるもんだなぁ 
こういうの見ると、
“でっきるかな でっきるっかな”というメロディーが
どうしても頭の中に・・・知ってる人はもう少数派かしら。
うかんじゃった人は私と同世代です。たとえイヤでも。

こっちの学校の図画工作の時間て、日本の図工の時間とは多分
雲泥の差があるんじゃないかと思うんだけど、プチバカンスの
たびにこういうことしてるから、まぁこれはこれで、
取り返せてるのかな?

そうそう、職場のメールにはよくいろんなところから
You Tube画像とか、笑った・びっくりした・感動した、
などの小噺メールが届くんだけど、ずいぶん前にこんなの
来ました。原語で読みたい人のためにそのまま添付。

SALE GOSSE !!!

Le père, rassemble sa progéniture :
- Les enfants, cette année, nous avons décidé de partir
en vacances en pension complète !
- C'est quoi la pension complète ? demande le plus jeune.
- La pension complète c'est le top ! Nous allons dormir dans
un hôtel où une dame viendra le matin refaire nos lits, faire
le ménage, remettre des serviettes propres. Au restaurant de l'hôtel, on pourra aller prendre un copieux petit déjeuner, des cuisiniers nous prépareront notre déjeuner et notre dîner pendant que nous nous promènerons. C'est super, non ?
- Oui, oui ! ... répond le petit sur un air dubitatif.
- Quelque chose ne va pas, s'inquiète le père ?
- Non, non, c'est très bien. Seulement, je me demande
pourquoi on emmène maman, alors !


Horrible ........!!!


かいつまんで訳すと 
ヴァカンスに行く計画を子ども達に説明するお父さん。
父「いいかみんな、今年は ポンションコンプレット 
  なところに泊まることにしたぞ。」
一番ちっちゃい子 「ポンションコンプレット ってなに?」
父「そりゃあ最高だぞ。ホテルにメイドさんがいて、
  掃除もベッドメークもしてくれる。食事はホテルのレストランで
  朝からたくさん食べて、みんなで出かけてる間に昼食も夕食も
  コックさんがみんな用意してくれるんだ。な、いいだろう!?」
子「うんうん! ・・・・」考え込む
父「どうしたんだい?」
子「ううん、なんでもないけど、 じゃぁなんでママ連れて行くの
  かなぁ?って思って・・・」


・・・・・ってことで、ひどい子(ガキってかんじ?)ってタイトル。
ちょっとぉ¬_¬と思いながら笑ったのでした。

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2011/5/20

自由はいい、けど難しい 続き  幼稚園・学校生活

今朝学校にのんと一緒につかつか入っていくと、何人かの友達と
遊んでいる●●ちゃん。
のん「ママ、私がきくから先生に言わなくていいよ」
じゃ、聞いてきて。
もどってきたのん「知らないって」
でも●●ちゃんは時々私を見てる。やっぱりこの子だ。
ママン「じゃぁ、みんなに探してもらわないといけないから、
    やっぱり先生に言っておくね」
と担任の先生を探したけど校長先生のお部屋に入ってしまった。
しょうがない待つか、と外で立ってる間にのんと別なお友達が
走ってきた。

Cちゃん「のんのママ、あのね、●●がカバン開けたらのんの
    水筒があったんだって。●●がとったんじゃないのよ。
    誰かが入れたんだって。」
のん「うん、●●じゃないって。もう見つかったから先生に
   いわなくてもいいよ。」
そうよね、これくらいの年の子は やってない ってきけば 
あぁそうなんだ、って素直に思って普通よね。ずっとそうあって
ほしいけど、そんなわけにもいかないのよね´_`

先生には言いました。
水筒は戻ってはきたけど、●●ちゃんはのん持ち物を勝手に使う
ようになっていて、のんもそれに慣れてきてしまっているから、
何かなくなったらその子のカバンを勝手に見るようになって
しまったこと。人の荷物を勝手に開けるのはあっては
いけないこと、と教えるべきですよね・・・
先生も「もちろんです。それは話をします」といって別れたけど、
ふで箱と水筒の話しかしていないので先生にはどの程度
伝わったか?

今はおそらく最初のスティックのりも彼女だったんだろうな、と思う。
なんにも言われなかったから、なくなっても気づかないんだろう、
とか、ちょっと使うだけ、とエスカレートつつあるんだと思う。
すごく賢い子なのよ。色鉛筆を勝手に使われちゃうって話の時も
ママン「勝手にカバンあけて使わないでちゃんと貸してって
    きいてね、ってはっきり言いなさい」
のん「言ったけど毎回聞くのは嫌だって言うの。私が課題をしてる
   途中でじゃましたくないって」
はぁぁぁ?◎o◎ 呆れない??
こりゃバカにできないぞ、なのよ。
たかが6歳のこども相手に本気で腹を立てるのもなんだけど、
相手のためを思ったような言い訳しながら我を通す子ども
って末おそろしくない・・・?目
のんはこんなに利用されてるのに ●●ちゃんは私のじゃまを
しないように考えてくれてる、と信じちゃうおめでたい娘だけど、
こっちの方がずっといいや、あたしは。

今回は先生に任せたけど、もしまた似たようなことがおきたら、
ホントに親の連絡先を聞いて直接言わせてもらおうと思う。
うちで欲しいものを言いだせないくらい厳しいか、言っても
与えてもらえないから他の方法を探した結果こうなったんだと
思うので、多分バレたらとても厳しく叱られてしまうおうち
なんだろうと思うけど、パシッと叱られたほうが先々この子の
ためだろう、とも思う。
それとも私が直接この子に言うべきだったのでしょうか。
似たようなことあった人がいたらどう対処するのがいいのか
教えて欲しいです`へ´
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2011/5/19

自由はいい、けど難しい  幼稚園・学校生活

ヌメアの小学校、服装や持ち物はまったく自由。 
お腹がすいたら休み時間に食べられるようにパンや
お菓子の持参も自由の女神 ジュースやパンオショコラを
学校で販売もしてるから、お金の持参も自由の女神
休み時間に遊ぶ分には、おもちゃやアクセサリーも持参○
”教師は勉強を教えるためにいる。何がその年代や状況には
ふさわしくないかを決めたり教えたりは各家庭がすること”
ってことなんでしょうね。

こんな小さい頃からしたいこと我慢しないでできるので、みんな
のびのび。押さえつけられてる感がないせいか、大きくなっても
あまり親や先生に対しての反抗期ってないような気がします。
それはまぁ、ゆるゆる教育の
いいことのひとつかな?

でも学校がダメって言ってくれた方がカンタンでいいかもな、
ってこともある。

うちの最近の問題。いろんなものがなくなるの。
最初はスティックのり。新学期始まってまだ何日も行かないうちに
のん「のりがない」
ママン「え、もう?そんなにすぐ使っちゃわないでしょう?」
のん「ちがうよ、筆箱あけたら入ってなかったの。
   Aちゃんが、誰かがわたしの筆箱開けてるの
   みたって言ってたけど・・・」
その時はのりなんてみんな持ってるはずだし、学校にも予備が
あるんじゃないかと思ったので
ママン「自分で見たわけじゃないなら誰かを疑うのはよくないし、
    また新しいの入れときましょうね」 で終らせてしまったの。
思えばそれがだったのかも。

毎日、朝寝坊でごはんをちゃんと食べていけないのんに、
学校でパンやジュース買ってもいいよ、と100フラン玉を入れて
おくことが何度か続いた時、
ママン「今日はパン買えた?早く行かないとなくなっちゃうん
    でしょ?」
のん「ジュース買ったからパンは買えなかった」
ママン「え?200フラン入れたよ」
のん「え?ほんと?コイン1個しかなかったよ」
変ね??´_`

そうね、現金の管理はまだ無理かも、とかばんにおやつ用の
お菓子と水入り水筒をいれて持たせることにした。
ママン「ちゃんと食べた?」って聞くと
のん「●●がちょうだいっていうからあげた。」
ママン「●●ちゃんは持ってこないの?きっとちゃんと朝ごはんを
    食べてくるんだね。」
のん「知らない、でもおなか空いたからちょうだいって言うよ。」
ママン「ふぅん、甘いものはダメっていうおうちでお菓子が食べたい
    のかもしれないね。でもママはのんに食べさせようと思って
    入れてるお菓子だから、あなたが食べないならもうやめるよ。
    お友達だからあげたいっていうのなら、少なくとも半分こに
    しなさい。全部あげちゃわないで。」
のん「うん、わかった」
でも半分こがあまりに続くみたいなので、
ママン「●●ちゃんに “お父さんお母さんに、おやつ入れといて
    って言いなよ” って言っといてムカッ
といいましたが状況変わらず。なんだかなぁ・・・

ちょっと前に流行っていた輪ゴムブレス。これも学校に行く度に
減っていく。
のん「●●と交換したの」
ママン「こっちが1個あげたら相手も1個くれる、それが交換。
    のんのが減ってたら交換じゃないじゃん。のんがあげてる
    ことにならない?」
のん「でも●●は持ってないんだもん。」
そうね、厳しいおうちもあるからね。学校には持ってこないとか、
そもそもそういうものは買わないと決めてるのかもしれない。
でもなくなると「また買って」
もう学校にはして行かないこと と決めても週末つけてて
月曜うっかり忘れてそのまま行っちゃったりするとまたなくなり、
これだけいっぱいあげちゃったんだからその子だってもう交換
できるはず、と思っても、もらったものはうちにおいて持ってこない
のかやっぱり減る一方。もう絶対買わないよ`ε´ ってところで
流行りも1段落して終ったんだけど、自分のこどもが明らかに
うちで買い与えてないものを持っているのを見て何も言わない
親ってどうよ?爆弾 

普通のエンピツ用、色鉛筆・マジック用、とふたつ筆箱をもって
たはずなのに色鉛筆用がかばんに入っていない。
「学校に置いてきた」という日が続いたので持って帰ってくる
ように言うと
のん「●●に貸してあげた。持ってないから」
ママン「クラスで一緒に使うのはいいけど帰る時にはあなたの物は
    全部持って帰ってきなさい。 
    今日 日本語補習校で使うのに持っていけないじゃない。」
のん「あっ!そうか´_`
まったく、人に貸しちゃって自分が必要な時に使えないなんて、
もう誰のモンだかわかんないじゃん!炎炎

そして月曜「ちゃんと返してもらった?」
のん「ううん、土曜日使うなら金曜日には返すって」って 
ちがうだろ〜!!爆弾爆弾

小学校1年生の子どものかばん、普通親は定期的にチェック
しない?連絡ノートとか、毎月曜にはクラスでやったプリントを
貼ったノートを持って帰ってきて、各ページにサインして返却する
ことにもなってるし。他の子の名前の書いてある筆箱なんて見たら
”これどうしたの?すぐ返しなさい”って言うでしょ普通。
No Actionってことは何も見てないおうちなのかな・・・
でも授業参観に行ったとき、のんの隣に座ってるその子を見た
けど、すごくできる子なのね。なんでもさっさと終っちゃって、
親が教育に無関心なおうちの子には見えなかった。なんだろな〜 
まったくも〜 そういえばお父さん、お母さん、
どちらも来てはいなかったけどね。

筆箱の話はさすがに「うちのこにも、もう一度その子に返してっ
て言うように言いましたが一応どうなるか気にして見てて
もらえませんか?」と先生に言ったら、その日すぐ返ってきました。

今日はいつも水筒が汗かくからと、まわりに結んでいるハンカチ
だけがかばんに残ってた。
ママン「のん、水筒はどこよ!!」
のん「知らない」(ぽかん)
ママン「知らないじゃないわよ。
どこで飲んだの?
ちゃんとしまったの?
また誰かに貸しちゃったの?」

サーモスみたいなやつで安くなかったもんで、ブチ切れた私、責める攻める。
返ってきた返事をまとめると、クラスの中でしか飲んでない。
飲んだらカバンにすぐ入れてる。ってことはほんとに知らないわね。
キレて悪かったゎ

のん「そういえば・・・今日飲もうと思ったらカバンになくて、
   ●●のカバンを開けたら入ってて、あ、これ私のだ、と
   思って飲んで私のカバンに入れたの。そのあとは・・・
   どうしてないかわからない」
ママン「わかるじゃん・・・●●だよ」

ママン「●●って苗字なんていうの?」
電話帳で調べて親にかけようと思ったがのん知らず。
(そう、連絡網、なんてものももちろんない。プライバシーに
反するから?)あぁっ、もうっ!!
明日で1学期終わり。その後2週間のバカンスに入っちゃうのに、
明日もしその子が持ってこなかったらほんとになくなっちゃうじゃん`へ´

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