2011/5/3

参観日1年生編  幼稚園・学校生活

教科書がないのでどんなことを習ってるのか ???
なのんの学校生活。
そういえばノートカバーは年度初めに要求されたけど、
ノートについては言及なしだったな。ということは、これは学校配布。
カバーが4色必要 ってことは4教科あるのか?と思ったけど、
1冊は連絡ノートだったので、今のところ 3教科みたいね。
1 読み書き (仏語基礎)
2 数 (算数の基礎)
3 身の回りの世界の発見 (理科・社会の基礎)
みたいな分かれ方をしているようだ。

今日はのんのクラスの参観日。毎日何してるのか興味津々
なので、もちろん行ってみる。
23人のクラスの、半分くらいの父母が来ていたでしょうか。
父、母の割合が半々くらいなのは日本と違うかな。
8-9時、と1日の初めの1時間くらいを見せてくれました。

学校入り口はこんな
クリックすると元のサイズで表示します


教室前
クリックすると元のサイズで表示します


教室に入ると、あっちこっちにばらばらと4つくらいのグループに
分かれて散らばる子ども達。なんか好き勝手してて、全然1年生の
雰囲気じゃないんだけど・・・幼稚園とどこが違うの?

先生曰く、7:45始業なので朝の30分くらいはまず
ウォーミングアップ、みたいに自由な時間があるらしい。
ちょっと遅れがちな児童の復習時間にあてられてるらしく、
先生は2−3人の子の指導をしていた。

先生がハンドベルをならしてようやく全員集合。幼稚園のときと
同じく先生を囲むように教室の後ろのベンチに座って、日付、天気、
出欠状況、今日のお当番確認。それから短めの本を1冊読んで
もらう。各自席について、お当番の子が配ってくれたプリントを
話の筋にそってイラストを切り張りする、というこれまた
幼稚園時代とあまりかわらないぞ っていう内容。

うぅ〜ん、進歩といえば、黒板に張られた何枚もの紙に書いてある
単語をお手本に、筆記体で書き取りをすること、くらいかな。
今日は読み書き (仏語基礎)の部分を見せてくれたんだけど、
すでにすらすら書ける子と、途中で飽きてほかの事始めちゃう
子とか突っ伏して寝ちゃう子とか、大きな差ができています。
先生、大変だな
しかし、こんなてんでんばらばらでも、怒らないんだ・・・

のんは年長さんのときと同じく、与えられた課題をこなすのが
苦でない人なので、さっさと終った子や途中で飽きてやめちゃった
子たちがほかの事を初めても、黙々と最後まで取り組み
(一所懸命やってるけどしあがりは時間制限いっぱい。
ゆっくりなのだ)扱いやすい子なので先生の覚えはめでたい。

先生は集まった父母に
「こんなに静かなことはないです。毎日来てもらいたいくらいです」
と言ってたが、ママン的には「え、これで?」ってかんじ。
私が1年生の頃、こどもは黒板に向ってみんなまっすぐ背筋を
伸ばして着席し、先生にあてられたら張り切って教科書を読んだり、
お友達の読むのを黙って聞いたりした印象があるけど、違うわぁ。
日本も授業中座ってられない子が増えて学級崩壊、とか
言われてるけどここはそれが別に悪いことでもなく、ごく
普通みたいね。 こんなんでいいの?と思うけど、

 ”進み方は人それぞれ。だから別に無理強いせず、できなければ
 もう一年同じ学年をやってもらいましょう”

ということになるんですね。1年生から落第あり、という制度に
「うん、こりゃそうでもしないと3-4年後には全然収集つかない
だろうね」と納得。

クリックすると元のサイズで表示します
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ