2012/8/13

ロンドン五輪  季節・イベント

ふと気づけばちょうど1ヶ月放置。最近はパソコンを立ち上げない日も
多かった。何故かといえば、そうオリンピックよね。

北京の時は確かヌメアに戻って来てすぐだった。
日本人選手を目にすることはほとんどなかった 気がする
今回は結構見られた 気がする
ヌメアも地デジ化で若干チャンネルが増えたせいか?
それともフランス水泳陣が活躍したお陰で競泳の放映時間が
増えたからか?両方ねきっと。
フランスと日本の得意種目が重なってくればくるほど
オリンピック観戦も楽しくなるわけなんだな、私にとっては。

今回、お家芸フェンシングでメダル0だったフランス。
同じく柔道で勝てなくなった日本。
こんなとこ似なくてもいいのにね。残念というべきか、
どちらの競技も真の国際化を果たしたと喜ぶべきなのか

そういえばね、卓球やバレーは全然見られず 心残り
1日中TVの前にいられるわけじゃないから
やってても見られなかったのかもしれないけど、、、
感動的だったんでしょ? 女子は
女子サッカーも準決勝までは見られたんですけど。
(自分の都合で見られないところはあったけど)
決勝戦はいい所でテコンドーに急に代わっちゃってさ。
もう、同じ時間に別種目のフランス人に頑張られちゃうと
困るのよね

日本のメディアやネットでは、判定への不満や五輪憲法にふれる
行為を行った選手の話とかいろいろ見る。
フランスのTV局が映すオリンピックには、ボートや自転車での
再スタートについてとか、バドミントンでの失格判定についてとか、
自国の選手の試合での不利な判定が問題にされてた。
結局視聴者一人一人が見てるのは選んで切り取られた一部分
だけ。見落としてるドラマがたくさんあるんだよね、きっと。
(開会式や閉会式でみるだけの国、いっぱいあるもんね)
誰が切りとった部分を見るかによって印象は全然変わるよね。

日本が他の国にわかってもらいたいことは相手国の言葉で
正式な手順を踏んで、感情的にならず理論で、広く根気づよく
発信しなくては全然通じないなと思う。
そして他の国の選手の被った不利益も、無視しないで一緒に
今後の課題と思わなくては共感を得られない。
そんな気がした幕切れ。

とにかく、ここまでやって来たすべての選手の努力に
2週間 楽しませていただきました。
ロンドン市民の皆さまも、お疲れ様でした
きっといろいろ大変だったことでしょうねスマイル





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