2011/4/12

小学校の時間割  幼稚園・学校生活

日本の学校では、初日に時間割が配られて、毎日
それにしたがって明日の持ち物の用意をするじゃない?
入学後 「そういうのないの?」って聞いたけど、ないみたいです。

(こんな肝心な話を 「〜みたい」 って、、、まったくもって
頼りない母よね でもここで学校行った事ないんだも〜ん)

じゃぁ学校に毎日何を持って行ってるのか?っていうと、
学校が始まってすぐ “今年必要な学用品“ リストをもらってね・・・
ノートカバー 白、赤、黄、緑色のもの各1
フェルトペン 青6
ボールペン 黒6
えんぴつ HB3 
Etc…    みたいな。
で、最後に「強制ではありません。質問があれば担任まで」の文が。

強制じゃないって言っても、ないと困るから必要品リストなわけ
でしょう?持たせなかったらどうなるの???目でしたが、
文房具は政府から各学校へ支給される予算の中からやりくりして
学校がまとめて購入、生徒に分配されるべきもの。不足分を
保護者に負担してもらう、ということで、公立校ではできる限り
無料配布が基本なのだそうです。

だから人によっては 「うちは何も必要なしよ」 
「うちの子のとこはボールペン3本のみ」なんてところも。 
学校によってかなり差があるのは、 
1 何が必要かは各教員の判断によるから
2 ある程度 家庭に負担させても問題にならないだろうとされる
  地域の学校にはそもそも回される予算が低いから

といった理由だそう。

学年や先生によっては色々必要とする人もいるし、公的補助が
でている家庭の多い区域の学校では家庭の負担がない・少ない
ってことみたいだね。だから、「リストにあるものを用意するのも
子どもたちにとっては楽しいことだからいい」
と言うおうちは買って持たせるし、「そんなのおかしい、無理」
というおうちには学校で用意しますよってことらしい。

私が こんなものまで? って思ったのは小さいホワイトボード。
一人ずつ必要なの?何で?と思って
ママン「これ何に使うの?」
のん「先生が言った数字をみんな書いてね、それで先生が手を
   ひとつたたいたらクラスの半分がサッてあげるの。
   もう1回たたいたらさっきあげた人はおろして、
   残りの半分があげて、まちがってた子が少ない方が勝ちなの」
ほほ〜ぉ、TVのクイズ番組みたい。確かに子ども飽きないかもね。

逆に、これはいらないの??と思ったのは体操着。
書いてないのよ。
ママン「小学校で体育ってないの?」 と聞いてみたら
同僚ママたち「あるけど基本短パンにTシャツみたいな格好で
       行ってるから着替えたりしない。」
      「暑すぎるからあんまりスポーツさせないし」
      「一番暑い時期はプールに連れて行ったりとか、ねぇ」
      「涼しくなってからテニス週間がまとめてあったり、ねぇ」

と、週に何コマ、と決まった体育の授業、ってわけじゃない
らしいのね。中高生が体育館やグラウンドに並んで移動してるの
みた事あるけど・・・
連絡ノートに
「月・木はスポーツの時間があるので運動靴で登校させてください」
と書いてあったけど、低学年のうちはたいしたことしないみたいね。
月・木曜日に、「今日運動した?」って聞いても
のん「ううん、暑いからなしだって」 ってことも今まで多かったし・・・
暑い国では体育あんまりしないんだ。新発見。


それに音楽室とか図工室とか、図書室とかも、ないのよね。
音楽や図工の授業、ないのかしら?
まだまだ謎だわ〜。
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