2015/4/9

謎が解ける  病気・薬

4日(土)のんこ腹痛で寝られず 
夜中に水を飲んだのんこが「お水の味が変」と言った。
私が味見しても特に問題なく、???

5日(日)6日(月)パパ腹痛、筋肉痛、倦怠感
私も肘の痛みやふくらはぎの倦怠感。そして「お水が変」
なんか発泡性な感じがする。最初は水が悪くなってるのかと
思ったけど、お茶でもアイスコーヒーでも、何か変。
でものんこは逆に「もう変じゃない」

あれぇ?ってことは私の舌のせいか?
マウスォッシュの刺激が強すぎて舌が荒れてるのかな?
もう使わない方がいいかもしれない。と考えてみる。

が、その夜パパの「水飲むとピリピリしないか?」の一言で
謎が解ける。
お母さん「うん、する。もう治ったけどのんこも最初はしたらしい。」
お父さん「あぁぁ、これでわかった。グラットだ。」
(この辺の珊瑚礁に住む魚を食べると起きる事がある病気)

そういえば土曜に朝市で買ってきた魚をみんなで食べたのよね。
パパは日曜にも残りを食べた。これって味が変なわけじゃないから
おかしいと気づくのは不可能なんだよね。

関節痛、筋肉疲労、も主な症状のひとつらしいけど、
うちはここ数日重労働続いているのでそのせいかとあんまり
不思議に思わなかったんだよね。

でも、水に触れるとピリピリするっていうのは他の病気に
ない症状だからね。早くみんなで話し合えばもっと早く
謎が解けたのにって話だけど、まぁ原因がわかったところで
治療法はなく時間が解決するのを待つしかないらしい。
当分魚はもちろん海のものはみんな避けた方がいいって。
それって難しいな〜。







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2014/9/29

扁桃腺の手術  病気・薬

のんこは小さい頃から中耳炎、鼻づまり、咳、いびきなど、
耳鼻咽喉科のトラブルが何かと多かった。扁桃腺が大きいので
睡眠中息苦しくて口を開けたままになりがちな事が原因で
起きるトラブルが多いのでは?ということで、
扁桃腺をとる事になってね、ちょうど1週間前に手術したの。

「1泊入院になります。当日はお母さんも一緒に泊まって
 いいですよ」
というのでのんこと一緒にベイデシトロンの病院に1泊。

「風邪を引いて喉が痛い感じですよ」ぐらいに先生は軽く
言っていたが、結構大変そうな日が2〜3日続き、萎れるのんこ。

初日はアイスを2、3口なめただけでほぼ絶食。
翌日もアイス、ヨーグルト、冷たいスープ、などを2匙3匙の
食事で2日で2キロ減。すごい。羨ましい、、、 
いや、かわいそう、、、

クリックすると元のサイズで表示します週末にはこんなお供えみたいな食事が
できるようになり、野菜をすりつぶしたり
みじん切りにしたり、離乳食始めの頃を
思い出して懐かしかったよ。

まだ普通の給食は無理なので、当分お昼は一旦うちへ
連れて帰って食べさせてまた学校へ送って行かないとだけど、
今日は無事学校へも行きました。

今後は先生が仰っていた様に
「よく食べよく寝られる様になって、元気になりますよ。」
となるでしょう。

今日はもういびきも聞こえない。
快方に向かっています。







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2009/11/8

元気のでる食べ物  病気・薬

発表会以後のんが回復しだしたのと入れ替わりに母ダウン。
通常は”じょうぶだけがとりえ”というのがぴったりな人なのだ。
でもこの風邪菌は恐ろしく強力だった

2日の夜にぞくぞくし始めてからというもの、
きょうの午前中まできっかり6時間おきに解熱剤を
飲まずにいられないくらいのしつこさでやってくる
悪寒 発熱(39−40℃もでるのよ!)頭痛

4時間目を過ぎると徐々に冷えて指先がかじかんでいき
(外気30度なんですけど)次の薬を飲める時間には
すっかり薬(くすりでない読み方)のきれた人のように
「早く、早くぅ・・・」と
ぶるぶる水を汲む状態でした。

その間もちろんピザ屋を閉めるわけにもいかず、パパと
友達たちで乗り切ってもらったのだが、みんなそれぞれ
昼間の仕事を持つ人たち。のんの調子が悪かったり発表会の
練習が忙しかったりしたその前の1週間も含め、かれこれ
2週間もママン不在だったためパパもいいかげんお疲れ。
「こんなんじゃきつくてやってられない」
「そうでしょうけど、でも今とにかくむりだから・・・」
「そりゃわかるけどいろんな材料の味付けが変わって
 きちゃって・・・よくない。これじゃお客さんも
 離れちゃうし困った。まずい。ほんとになんとかしないと・・・」
「そうね、問題ね。でも、とにかく治ってからね」

そんなこと言われても、 
解熱剤を飲んで楽になった2−3時間の間に洗濯とか
買い物とかやってるんですけど・・・
のんの支度や送り迎えやごはんも後片付けも・・・
もう限界っっっ と寝続けたおかげ?で治ってきたさ。

そういえば病気の時、食欲をとり戻すきっかけになる
食べ物や飲み物ってあるよね。最初は食べやすいって言ったら
やっぱり果物とかヨーグルトかなって思ってスイカ・ぶどう・
りんごいろいろ買いこんだの。実際ぐらいしか入らなかったし。
でも2−3日後頭から離れなくなったのは お味噌汁
ママンは普段ほんとうにお味噌汁を飲まないので
パパとのん用に作ったり、1−2杯ならこれでもそんなに
変わらないし・・・とインスタントを出したりしています。
(自分はあくまで飲まず)
それくらい普段忘れ去っているものなのに、
今回寝てたらどうしようもなく恋しくなり

「ちょうどいい、お湯沸かすくらいならできるし」

とインスタント味噌汁を飲む。でも・・・

「違うんだなぁ、やっぱり(いつもは家族に出してるくせに)
 こういうんじゃなくてさ、やわらかいワカメのいっぱい入った
 のとか、あぁ、大根もいいなぁ。ちょっとくたくたに
 なったぐらいのやつ・・・あぁ、さといもなんていうのも・・・」

ともう妄想とまらないくらい脳に舌に浮んで来たのは
実家の母のお味噌汁でした。弱ると日本人DNAが活発化?

ま、とりあえずインスタントでもあれをきっかけにちょっと
回復に向い出せた気がします。翌日調子のいい間にスーパーを
物色、するも
「だいこん、いないじゃん」 と脱力感いっぱいで帰宅。

でもかわりにシュシュットという野菜を入れて
すごく久しぶりにお味噌汁を作りました。このシュシュット、
ちょっとサボテンみたいなごつごつした形で、ゆでてサラダに
したりするのがここの人の主な食べ方みたいだけど、私は
よーく茹でるて煮るとちょっと冬瓜のように食べられるのが
気に入っている食品。あぁ、ほっとするわぁ・・・と再び
日本人DNA活発化
思えばピザ屋を始めてから、汁物とかつゆだくの煮物って
持ち運びしにくいとか、器がたくさん必要ってことから
なかなか食べられないものになっていました。
のんは本来こういうのすきなんだよね、からだにもいいし。
これからはなんとかしてあげないといけないなぁ、と
久しぶりに家で二人のごはんが続いて思う母でした。

ちなみに、のんの回復のきっかけは、磯部巻き。
「これマミィんちでたべたよねぇ」
とウキウキ、バターをのせて
(塗るんじゃなくて、心配になるくらいごってりと)
パクパクほおばった日から元気になった気がします。
弱った時の祖母の味  いいけどね・・・
母の味、やっぱりないのかしら、ねぇ?
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2009/10/4

Gratte  病気・薬

「お〜い、Thazard(タザー)持ってきたぞぉ」

と、ちょっと前にパパの友達が大きな塊を持って
ピザ屋に遊びに来てくれました。
タザーは魚図鑑によるとヨコシマサワラ。
でも日本で食べるあっさりと上品なさわらと比べると
だいぶ脂がのってどっちかって言うとカジキみたいな
味なんだけど・・・ま、とにかく

わぁ〜い、うれしい!美味しいよね〜。
今度これをまかないにしよう!とみんなで大盛り上がり。

ところが、先週土曜珍しく
のん「行きたくない」
ママン「あれ、疲れちゃったのかな・・・
   今日魚焼くはずなんだけど・・・」
のん「行かない」

パパ「解凍しちゃったから予定通り料理しちゃうけど
   どうせ食べきらないから残りは持って帰るし
   明日食べれば?」

ということで、その晩遅くパパが焼きあがった大きな
塊を持って帰宅。そして翌朝

パパ「昨夜ずぅっとおなかがすっごく痛くて
   眠れなかった。二人はどうだろう?電話してみよ」

通話後

パパ「やっぱり●ディも●リーも同じだって。二人は
   水にさわるとひりひりするとも言ってる。Gratte
   (グラット)だなこれ、きっと魚捨てたほうがいいぞ。」

ええ〜、何それ?
Gratteは本来ひっかくとか、かゆみを感じるとかいう意味。
発疹とかなさそうだけど・・・

パパ「聞いた事ないか?悪くなったサンゴを食べた魚の身に
   毒素が残ってて、それを食べると起きる症状なんだ。」

あっ!そういえば聞いたことある。珊瑚礁にすむ魚に潜む危険で、
サンゴの産卵の時期と関係があるって説もあるとか・・・
とにかくこっちが本格的に暑い12月から2月くらいに
特に多いので、その時期は魚は食べないと決めている、
という人もいるくらいです。
腹痛、下痢、関節痛、疲労感、なんて症状は理解できるけど
水に触るとひりひりする、とか水を飲むのも口の中が
ぴりぴり違和感があったり、もするらしいです。
この辺が病名の由来かしらね。

そして普通の食あたりと違って症状が長く続くし
最低1ヶ月は魚に限らず海のものは一切取らないこと!
が鉄則なのだそうです。ひとによっては3ヶ月後でも
半年後でも海のものを食べると同じ症状がぶり返す
といいます。

オソロシー よね。

のんに食べさせなくてよかったね、と言い合った
パパとママンでしたがつり好きのおじさんによると、
同じものを食べても子供は症状が出ないのだそうです。
”まだ内蔵がきれいなので”という説明でしたが、
症状の度合いは、アレルギーみたいに体の中に
すでに蓄積したものがどれだけあるかにもよる
のかもしれませんね。今回食べた3人はみんなここで生まれ育った
人たちだからここの魚をたくさん食べてきているはず。
ママンはここの暮らしがそんなに長くないから、
もしかしたら一緒に食べても大丈夫だったのかなぁ?
のんも本当に大丈夫だったのかなぁ?
と考え出すと、食べてみたらおもしろかったかな、
なんて。いやいや、今後のリスクを考えたら、
体に蓄積だけでもいやよね。よかったわぁ食べなくて。

図らずものんのおかげで難を逃れたママン。
それにしても子供は第六感で危険を回避することが
意外にあるのかもね。

   
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2009/9/7

赤チン  病気・薬

ママンが子供の頃は、擦り傷・切り傷、
といったらこれだった。
大人になる前に製造禁止になってしまったみたいなので
今じゃぁマキロン世代の人の方が多いのかもね。

ずいぶん前にのんがひざっこぞうを擦りむいた時
パパが
「マーキュロクロームを買ってきておくといい」
というのを聞いたママン。

ママン「え、マーキュロ?
    それってもしかして懐しの赤チンじゃないの?
    ここではまだ売ってるの?」
パパ 「もちろん。擦り傷といえばあれだろう」自信満々

ふっ、やっぱり同世代ね

でも薬局で張り切って聞いたら
薬剤師さん「それはもうないわね。何年か前に
       製造ストップになったから」

なんだぁ、やっぱりないんじゃない・・・もう
帰宅後・・・
ママン「ないって言われたよう。だから日本では
    ずいぶん前になくなってるよって言ったじゃん
パパ 「えええ?ほんとか?聞き方が悪いんじゃないか?」
ママン「失礼ねちゃんと言われたとおり言いました!
    やっぱりもう作ってないんだって」

ところがっ
翌日パパは買ってきた。
ママン「ワタシが聞いたときは無いって言われたもん!」
パパ 「ほかでも聞いて見ればあるところもあるんだよ」
ママン「それって禁止になる前の在庫がたまたま
     その店にはあったってことなの?」
パパ 「さぁ?そんなこと知らないよ。
    禁止になったってのも知らないし。
    でもあったんだからまあいいじゃないか」

真相、闇の中

クリックすると元のサイズで表示します全然納得できないわ!!
でもまぁとりあえず開封。
そうそう、これよこれ。
容器の感じは違うけど、
中身はまさしく赤チンだ。
(つけたときのテカリはないかも)

クリックすると元のサイズで表示しますでものんは最近さすがに涼しくて
短パンはかないのですりむきは激減。
代わりに本日トマトソース缶の口で
指を切ったママンが初の使用者に・・・
トホホ。


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