2013/6/24


昨日までの2週間はまた学校のバカンスだったの。
お向かいの家、学校の友達の家、W家とあちこち行って遊び、
お泊まりしたり、移動遊園地にも何度も行ったし、遠出はない
けど充実のお休みだったのん。
最後の3日くらいになってしぶしぶ宿題を片付け、久しぶりに
登校することになった今朝、車に乗り込みながら重大発言。

「もうすぐ課題発表があるの」
お母さん「何について?」
「本」
お母さん「何の本?」
「この前学校の図書室で借りてきた本」
お母さん「、、、
 それって休みの間に読んでやっておきなさいってことじゃ
 なかったの?」
「そうかも」
お母さん「かもって、、、
 で、読んではあるの?」
「途中まで」
お母さん「、、、、、 
 クラス20人以上いるから今日全員発表ってわけじゃない
 でしょう。当たらなかったら今日から全力でやる、
 当たっちゃったらやってませんて正直にいうしかないね。」
「うん

帰り、迎えの車の中
お母さん「で、発表したの?」
「二人だけ」
お母さん「他は?」
「みんなもやってなかった^v^
いったいなんてぇ学校だ。

そういえばちょっと前にTVのニュースで、ニューカレドニアの
大学は、フランスの大学ランキング中ビリから2番目だって
言っていた。
うん、そりゃぁそうだろう。こういう学校生活を送った中でまずまず
成績のいい子達が行くんだからね。ちなみにビリはタヒチの大学だった。
TVで、ここの大学の先生は
「規模が小さいので施設などの面でハンデもある、、、」
なぁんて説明してたけど、ニューカレドニアとタヒチに共通するもの、
それは暑さとノンキな生活。ホントの理由はこっちだと思うなぁ

ついでにピザ屋についてからのことを書いておくとね、
お母さん「早く片付けちゃいなさいよ」
と 本を読み終わった所まではよかったんだが、

「何を書いていいかわからない」
お母さん「各章に誰が出てきてどんなことしたかだけでも書き出して
 みなさい。そしたらこの本について何を説明したらいいか
 わかってくるから」
「うぅ〜ん」

暫くして覗いてみると、、、

寝ていた

さんざん遊んだ後の久々の登校で疲れたってわけね。
家に連れて帰っても昏々と眠り続けている。
お風呂も入らず歯も研かず、、、
明日はこのまま登校かしら。発表は、いつになるんだろう。
カレドニアっ子の全力っていったい、、、?
あぁぁ、しあわせなひとたち。

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2013/5/17

参観日2013  幼稚園・学校生活

今週はまた、毎年恒例の 保護者週間 (超直訳
毎朝5時から昼まで戦いのように忙しいんだけどね、
お母さん「今年はちょっとむり。。。と思う
「ええぇ〜、、、来て欲しいぃ〜
わかったよ わかりましたよ。
と、無理を押して行ってきたよ

今年は始業とともにさっさと授業開始(普通か、これが)
フランス語の授業を小1時間見学。
去年までは始業のベルが鳴って教室に入ってもみんな席に
着くまで随分時間がかかって、授業が始まったってざわざわと
うるさくって、休み時間とどこが違うか?って感じだったけど
今年は違った。

おしゃべりはほとんどなく、あっても声を潜めるようになり、
宿題の訂正、本日の課題の読み、内容についての質問、
書き取り、文法の問題、小テスト、とどんどん進む進む目

生徒A「せんせ〜い、○○忘れました」
   って言う子がいても
先生「備品ロッカーから出して使いなさい」
   とピリリとした空気が途切れない。
おぉぉ〜、なんだか授業らしくなったじゃないか!!!

成長したな〜 と思って教室を後にした私。
ピリリとした雰囲気に、カメラを出すのも忘れてたよ。

ところがね、あるお母さんと帰りがけにお話したら
お母さんA「変よ、静かすぎるわ。きっと先生超厳しいんだわ」
だって。
お母さん「そうね、みんないい子だったわね」
お母さんA「でしょ? おかしいわ。
     C'est pas normal.(普通じゃないわ)」
とまで言うからつい笑っちゃったよ。

そうねぇ、確かに生徒に対してあんまりニコニコ接してなかった
けど若くて小柄な女の先生なので、威厳を保つために敢て
そうしてるのかな、って気もする。学年が始まったばかりの頃、
今度の先生はどんな?って聞いた時、のんはとっても優しいって
言っていた。最近はどうぉ?って聞いてもやっぱり優しい、って
彼女はとっても気に入っているらしい。人の印象ってそれぞれね。

そしてまた「おかしいわ」って断言するお母さんちの娘さんは
クラスいち大人しくてお行儀のいい子なのよね。そういう子の
お母さんが、去年までのあの蜂の巣をつついたような状況を、
別に問題だと思ってなかったんだぁ、っていうのが私にとっては
逆に驚きだったりもする。わからんね、フランス人はやっぱり(笑)

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2012/11/28

Spectacle 2012  幼稚園・学校生活

今日は学校のスペクタクル
ここんとこお化粧慣れして気が済んだのか
「今日はそんなにしなくていいんだからね。
先生がちょっとでいいって言ってたよ。」
いつもならマニキュアも、スパンコールも、あれもこれもと
うるさいのに。 はいはい わかりました。

幼稚園のときは衣装を学校で貸し出してくれていた。
のんのところもそうだったけど、大抵どこの幼稚園の
スペクタクルの様子を見てもどのクラスも力が入った衣装で
可愛かったけど、小学校になるとジーンスと白いTシャツ、とか
先生から指定があって、それに近い自前のもので済ますって
ことが増えるみたいね。のんのクラスも白いタンクトップ持って
きてって最初言われたんだけど、結局「先生が見つけたからいいって」
ということで、衣装のスカートとタンクトップは学校から
支給されました。なんか得

のんのクラスはこれ
http://www.youtube.com/watch?v=re73j6bFs4o
最前列上下白の子がのんです。

幼稚園の頃のようによちよち並んで登場するだけで
可愛いわけではないし、バレエの発表会のように
力を入れて練習してるわけじゃないので
手軽に済ませました
感は否めませんが、ま、こんなもんでしょうね。
学校じゃあダンスより勉強してほしいしね^▽^

他のクラスもズンバ、サルサ、ウェスタン風、アラビア風、
とまぁここではよくある感じかな。
今風なダンスは大抵今年はやった曲のオンンパレードだけど、
そういえば 江南スタイル はなかったわね。

上級生になるとダンスもかっこよくなったりアクロバティックな
ことも出来るようになってまた見応えも出てきます。低学年は
ちょっと中途半端な年頃かな。

のんの学校はケルメスと学芸会が隔年でやってくるようなので
次回はもう4年生か。どんな風になってるかな、と上級生達の姿に
のんを重ねて想像してみた。きっとあっという間にそんな日が
きちゃうでしょう。
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2012/11/15


のんのクラスの遠足に付き添い。

行き先は森林公園。
ここ久しぶりだ。日本から来てすぐの頃に来たっけ。
あとは日本語補習校の遠足でも連れて行ってもらったんだっけ。

入り口ですでにおやつを食べ出す子、
注意してもしても、放し飼いのクジャクを追い立てる子、
相変わらず規律のない子供達だな〜

歩け歩け
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おやつタイム 
カードゲームをしたり
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遊具コーナーで力いっぱい遊ぶ。
大人気のブランコ 鈴なり
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のんの仲良しグループは人ごみをさけ平和に滑り台へ
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休憩中、水筒を探してリュックを覗くのん。
「あれ?なんでぬれてるのかな?」
「さっき水飲んだ時しっかりふた閉めなかったみたい。」

お母さん「あ〜ぁ。ちゃんとしないからカバンはぬれちゃうし、
 お水は減っちゃうし。もう、しっかりしなさい!」

まったくぼっとしてるんだから、、、まぁ中身が水でよかったよ。
と思っていると、

のんの仲良しルーちゃんも
白人「あれ?あたしのリュックも濡れてる。お水こぼれたのかな」

お母さん「え〜?どれどれ」
開けてみると、エビアンのボトルがなんか白く汚れている。

「なにこれ?
 あっ!!!´Д`これはもしかして、、、」

底に残ったもう一つのボトル、それは、、、ヨップ
ヨーグルトドリンクがこぼれるという最悪の事態

恐る恐る中を覗き込み、
「えぇ〜、サングラスが、帽子が、、、T_Tどうしよう、
あたしのじゃないのに」ひきつるルーちゃん。
お姉ちゃんのを借りてきていたらしい。

まぁ洗えばキレイになるけどね、リュックは今日はもう
使用不可ですね。

どろんどろんのリュックやサングラスにおののくルーちゃんとのん。

被害の少なかった帽子と洗えばすぐキレイになるサングラスは
近くの水道で洗って何とか使用可能な状態に。
リュックは「またおうちでちゃんと洗ってね」
とビニール袋に入れて私が一日持って歩く事になったわ。

「あぁ、なんでこんなことがアタシに起こらなくちゃならないの。
 ひどいわ」と力なくつぶやくルーちゃん

なんでって。。。
ヨップはね〜、ペットボトルと違ってちゃんとひねって閉められる
フタじゃないからね〜、これを飲みかけでリュックに入れちゃうっ
てのは無謀よ〜。と思うんだけど、小学校2年生、考えないかなぁ?
のんびりした子だな〜。さすがのんと仲良し。
やはり類は友を呼んじゃうんだなぁ。

何はともあれ、初めて来た時のおずおずした小さなのんの姿を
思い出して、大きくなったなぁ、楽しそうに学校へ通う子になって
よかった、という1日でした。
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2012/7/3

またポニー  幼稚園・学校生活

今年も 
「体育の授業の一環としてポニー教室に行くことになりました」
って連絡ノートに書いてあったけど、予定されてた日は先生が
病欠だったり雨だったりして延期になり、元々週一予定だった
ものが週二になった。

こういう校外授業の時、必ず最低一人は保護者に同行してもらう
ことになっているようで、連絡ノートにも
担任「一緒に行ける方は連絡ください」
と前もって書いてくる。どうしても誰もいないと 
担任「このままだと中止にせざるを得ませんけどほんとに誰も
   いませんか」
みたいな念押しが入る。

今日の振替授業は午後の早い時間で仕事もなかったので
付き添うことにした。約束の時間に学校へつくと 
「ママぁ!!」
バスに乗り込むと
「ママ ここ、ここ!!」隣に座れって

私は小学生のとき、授業参観でやって来た母に
「来なくてもいいのに」なんて言っていた。まわりもみんな
そうだった。ほんとうに「忙しいから行けないよ」って言われたら
きっと寂しかったと思うけど、そんなことは考えてなかった。
おうちがお店だったりして本当に忙しくてこられないお家の子は
「うちは来ない。よかったぁ」って言ってた気がする。ほんとは
寂しかったのかもしれない。少なくとも低学年のうちは。こうして
振り返ると日本の子供の方が意地っ張りだね。こんなふうに
お友達の前でも大喜びされると、来た甲斐もあるってもんです。
あと何年でもないかな

前置きが長くなったけど、今回は前とは違うクラブ。
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まずはオウマさんにブラシがけ。その後
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こういうところでクラス25人が3グループに分かれて
各グループ クラブの指導員の指示で乗馬。1グループが乗馬中、
他の2グループの子達はちょっと離れたベンチで担任の先生と
一緒にプリントなどする。ってかんじで あっという間に1時間強
が経ち、馬を厩舎に連れて行き、馬具を片付けるところまでやって
終了。ジュースをもらって帰りのバスへ。学校へ戻るともう
下校時刻。ほんとに子供天国だな ここの学校は。

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