果物の王様ドリアン050624  青葉の百姓

昨日(6月23日)昼休みに蒲田駅前を歩いていると、昔懐かしい独特の匂いがして来た。
匂いのしてる方に歩いて行くと八百屋にドリアンを1個2,500円で売っていた。
久しぶりに食べてみようと思ったがちょっと高いような気がして、諦めて会社の方へ向かって商店街を歩いていると、商店街の外れにもう1軒大安売りの八百屋を見つけそこにも売っていた。 
値段を見ると1個980円でしたので、駄目もとと思い買って来ました。

今朝試食したが最高に美味しかった。
昔の若きインドネシア時代を想い出して、懐かしい味でした。
ところで値段のことだが、何故このように違うのかビックリした。
流通コストとは一般消費者には今ひとつわからないものですね!


クリックすると元のサイズで表示します
“果物の王様ドリアン”昔インドネシアに仕事で行っていた頃、週末車で街道を走っていると、独特の匂い(日本の昔あった田舎の香水の匂い)がしてくる。
インドネシア人の運転手が近くに“ドリアン”という果物を売っているよ!と言う。
暫くすると間違えなく街道脇に“ドリアン”を売っていた。
風下にいれば1km先でもわかる独特の匂いだ!


クリックすると元のサイズで表示します
二つに割ったところ、味は“果物の王様ドリアン”だけあり最高なのだが、現地人には、なれない日本人は鼻をつまんで食べろと言われる。


クリックすると元のサイズで表示します
食卓で開いてみると5つに分かれている。
その一つ一つにクリーム色のドロドロしたかたまりがあり、そのかたまりは2つか3つに分かれており、その一つ一つに茶色の種がある。
バナナを濃縮したような味です。 栄養価満点の果物だそうだ!!


0




AutoPage最新お知らせ