あぐら物語日記130726  青葉の百姓

あぐら物語日記

★安愚楽牧場倒産(2011.8)に始まり、ある安愚楽被害者が綴った安愚楽被害の日記です。


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あぐら物語日記 (ブログ主:roko1107)
本当は想像日記です と言いたいけど、本当にあったこわーいけどおもしろーいお話の安愚楽牧場被害者の日記ブログです。
※下記の投稿はそのBlogの一部です。

呟くこと (ひとりごとの多いroko)
みんなの記事【安愚楽牧場:出資金の半額以上を配当 管財人調査で判明(毎日新聞)】
で、ブログを書いていてくださる皆様の記事を紹介しましたが、ツイッターで呟いてくださってる方のことを 忘れては いけませんね
もちろん両方やってらっしゃる方も おられます。

私は、ツイッターをしておりませんし、今のところする余裕もございませんけれど、いろいろと参考にさせていただいていますし、見ておりまする。
そしてパソコンの前で、突っ込みを入れたり でっかい声でヒトリゴトを呟いております
ちょびっと、病気かもしれません^^
ですが、なにごとも継続は力なり!ですよね (^_-)-☆

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本日は 「週刊ダイヤモンド」(編集部 藤田章夫)
アフラックの“欺瞞”にメス 金融庁が前代未聞の長期検査
というのを読ませていただきました
◆クレームで多数発覚した ずさんな支払い体制
◆日本に主導権なし 米国本社の言いなり
◆今やジャンク債と化した債券への投資残高も目立つ
ツイッターでのツブヤキがなければ、多分知らなかったかもしれません
「アフラック米国本社が牛耳っており、金融庁の質問に対して日本の経営陣は明確に回答することができないという。」 ということで、日本の皆さんのお金がたくさん外国に流れていってるのですね
ガン保険ということでアフラックが果たしたものは大きかったでしょうし、今後どうするのか興味のあるところです

ちなみに、我が家では家族が給料天引きでガン保険をかけていたのを、とっくに解約させましたので、外資系の保険会社の契約は もうありません
自動車保険は外資系ですけどネ
呟いておられる方の多くは医療費が多くかかるお年頃ですが、アグラにやれれて みんな大変ですよね
予定が狂っちゃいましたもの・・・
実は、私も医者にいったほうがいいのではないかと思っていますが(笑)
パソコン同様、だまし騙し・・・身体も騙しダマシまだまし、かと思いつつ・・・
今年度は 一度も保険証を使っておりません
がまんできるところは医者にかからず、ダメだと感じたら救急車を呼んででも行ってくださいね
命があってこそ、健康であればこそ、です
ご自愛下さい m(__)m

ツイッターの中でいいなぁと思った写真を勝手ながらお借りします
いつも「もう〜」と笑ってしまう写真が多いですが、「影富士」これはステキですよ^^


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2012-08-14(15:59) : 被害者の気持ち : コメント 1 :
呟くこと (ひとりごとの多いroko)


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青百(青葉の百姓)です。
始めてお邪魔しました。


いつも「もう〜(から牛の事?)」と笑ってしまう写真が多いですが、「影富士」これはステキですよ^^

有難う。
あの富士山頂から観た「影富士」は自分でも良く撮れているワンカットの一つです。

ところで「あぐら物語日記」Blogの発信お疲れ様です。
安愚楽被害者にとっては有難い情報だと思います。
これからもお互いに安愚楽解決に向かって発信して行きましょう。
ではまた 



あぐら物語日記 ブログ主 rokoさん
みなさん、いつもありがとうございます m(__)m
今後とも、よろしくお願いいたします


                青百 2013-07-26(09:36) 記



★あぐら物語日記を見て130801
http://sun.ap.teacup.com/kazu/112.html

                青百 2013.8.1追記




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わが国から詐欺を無くすためにA  青葉の百姓

わが国から詐欺を無くすためにA


7月16日に「あぐら被害者の会」と「MRIインターナショナル被害者の会」が共同で公表した「緊急提言及び公開質問状『わが国から詐欺をなくすために』」について
主要9政党(自民・公明・民主・みんな・維新・生活・共産・社民・みどり)へ直接持参したり、質問状を送付した回答結果です。

19日までに、民主・みんな・社民の3党から下記の通りFAXで回答がありました。
http://sun.ap.teacup.com/kazu/109.html


その後、未回答の6党に問合せた結果、共産党からすぐに回答がありましたので、これを公表します。

公開質問状へのご回答
 顧客はプロの投資家でなく、普通の個人ばかりで、最初は警戒して少額から始めるが、しだいに深みにはまり、家族の金や大切な老後の資金まで巻き上げられるという深刻な事態になっており、被害者の救済と犯罪者の摘発などが求められています。
 客を信用させるうえで、多数の広告や雑誌の特集記事などを使い、有名タレントや経済評論家などを広告塔≠ノして、顧客の判断を誤らせ、勧誘をしていたやり方は悪質です。
 被害者の会のみなさんの声明にもあるように、こうした詐欺犯罪へ徹底追及と摘発、厳罰化、犯罪を阻止する行政の責任ある対応や法整備、企業による政治献金の禁止は、国民の資産を守るために必要と考えます。また監督官庁の責任も明確にする必要があります。
 この間、自民党も民主党も一緒になって、アメリカ型の金融モデルを手本≠ノして「貯蓄から投資へ」を掲げ、金融自由化、規制緩和を競いあってきました。
そのなかで、こうした詐欺的商法への監視・対応も弱まっています。
こうした姿勢は、金融規制の強化をめざし、自由化路線の見直しを進めている世界の流れに逆行するものです。
日本共産党は、個人投資家の保護のための制度強化、情報開示の徹底を図るとともに、金融自由化路線の転換を求めていきます。

2013年7月20日 日本共産党 政策委員会
(7月20日12:14受信)

未だ回答のない党は自民・公明・維新・生活・みどりの5党です。


「あぐら被害者の会」「MRIインターナショナル被害者の会」


               青葉の百姓 2013.7.20記



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わが国から詐欺を無くすために@  青葉の百姓

わが国から詐欺を無くすために@


7月16日に「あぐら被害者の会」と「MRIインターナショナル被害者の会」が共同で公表した「緊急提言及び公開質問状『わが国から詐欺をなくすために』」について
主要9政党(自民・公明・民主・みんな・維新・生活・共産・社民・みどり)へ直接持参したり、質問状を送付した回答結果です。

19日までに、民主・みんな・社民の3党から下記の通りFAXで回答がありました。


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あぐら被害者の会/MRIインターナショナル被害者の会
緊急提言及び公開質問状に対する回答

                     民主党

 ご提言を真摯に受け止め、党として検討していきます。
先ずは、以下の政策の実現に全力を尽くします。
消費生活相談の過半を占める財産被害の救済と消費者団体訴訟制度を実効あるものとするため、悪徳業者が違法に集めた財産を没収する制度を創設します。
「集団的消費者被害回復のための訴訟制度」を早期に整備し、公正な経済活動で安全・安心で健全な消費生活及び市場経済を築きます。
 あわせて、地方消費者行政の強化、消費生活相談員制度の機能の充実・強化をはかります。地方消費者行政を継続的に下支えする財源を確保し、どこに住んでいても消費生活相談が受げられる体制を整備します。
また、専門性の高い消費生活相談員の処遇改善と雇い止めを抑止する為の法整備等の検討を進め、地方消費者行政の強化をはかります。
 消費者教育推進法が施行されました。消費者の権利である消費者教育を学校、職場、地域などで推進します。
(7月19日17:34受信)

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平成25年7月18日
                         みんなの党

「公開質問状『我が国から詐欺をなくすために』」への回答
7月16日付でいただいた質問に対する回答は以下の通りです。
「あぐら被害者の会」結成に際しての声明及ぴあぐら被害者の会、MRIインターナショナル被害者の会の緊急提言及び公開質問状を拝見しました。
 本件の被害者の皆様におかれましては、貴重な資産を失われたとともに、社会的にも孤独な立場に置かれているとのことで、大変ご苦労をされていることと拝察いたします。
一日も早い被害からの回復を願ってなりません。
 さて、みんなの党として、現在、司法の場にある個別の刑事事件についてのお答えは差し控えさせていただきますが、ご指摘にある監督官庁の不十分な対応については、重要な問題であると認識しております。
 農林水産省と消費者庁の連携不足による被害の拡大は、縦割り行政の弊害の表れであり、みんなの党の主張している中央集権体制の打破、行政改革の必要性につながるものです。
 今後、被害者の皆様のご指摘などを受け止めながら、国政の場における議論を深めて参ります。
 引き続き、みんなの党の活動にご理解ご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。
(7月18日22:11受信)


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あぐら被害者の会様
MRIインターナショナル被害者の会様

公開質問状への回答
 安愚楽牧場事件ならびにMRIインターナショナル事件は、その被害額の大きさ、被害者の方々の数の多さ、経緯の悪質さなどから、いずれも看過できない重大事案だと考えています。
 安愚楽牧場事件で十分な監査や指導を行わなかった消費者庁や農水省の責任は重く、今後の国会審議で追及するとともに、詐欺罪の厳罰化も検討していきます。
 また今回の2つの事件を貴重な教訓としつつ、大規模な消費者被害を救済する「消費者裁判手続き特例法」の早期成立をはかるとともに、対象を拡大し悪質な事例は過去のトラブルにもさかのぼって適用できるようにするなど、法案の拡充を政府に強く働きかけていきます。加害者の財産隠匿・散逸防止や不当利益剥奪制度の創設にも力を尽くします。


社会民主党
(7月19日10:51受信)


19日までに何らかの回答がほしい」との旨を伝えましたが、残念ながら、残り6党からは回答をもらえていません。
6党に対しては、改めて回答を求めていく予定です。

「あぐら被害者の会」「MRIインターナショナル被害者の会」

「わが国から詐欺を無くすためにA」
http://sun.ap.teacup.com/kazu/110.html  


              青葉の百姓 2013.7.20記



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