自給自足の野菜を食べる幸せ、 野菜探しはカテゴリーから。

2017/4/22

長芋に挑戦  長いも

4月22日、長芋の種を植えつけた

種芋は菜園仲間に頂いて秋から保存しておいた物。
空きスペースに植えることにしよう。
畝は水はけをよくするために高くし、
かぶせる土は浅くして芽が出やすくなるようにした。

初めての挑戦なので栽培方法がわからない。
そこでNET検索で知識を得る
芋は地中深く育つらしいので掘るのが難しいみたい。
そこで、調べてみると横に寝かせる栽培方法があった。



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こんなパイプに入れて育てるらしい。
高価なので買うまでも無いだろう。


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キッチンの廃材でパイプまがいの代用品を作ってみた
コンロの前に置くアルミホイルを切って作ったので凸凹
ペットボトルを半分にスライスしてガムテープで3連結
果たしてうまく育てられるだろうか心配。

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こんな植え方でいいのだろうか? その辺りが不安。

今後、つるが2mも伸びるというから、
葉が生い茂るころになると、支柱が必要になる。
そのころ、種芋は消耗してなくなり「むかご」が実る。
むかごは種芋にも食用にもなるらしい。

秋に半分収穫し、残り半分は収穫せずに土の中で保存するらしい。
らしい、らしいばかりで不安だが、経験してみないとわからない。
そこが趣味の面白さかもしれない


★これで この夏の植え付けは一応完了  



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2017/4/21

里芋・生姜の収穫まで  里いも・生姜

4月20日 土垂という里芋の種を植えた

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1株から小芋が沢山収穫出来て栽培する手間もかからず、
病害虫に強い土垂れを購入


里芋は別名で小芋(コイモ)と呼ばれているが、
植えた種芋の上に親芋が育って、その周りに小芋や孫芋がつく。
里芋は根ではなく茎の部分が肥大したもの。
本来は多年生だが日本では1年生で冬になると枯れてしまうね。
タンパク質・炭水化物・ビタミンB群・カリウムなどが豊富でいい。

土垂れは基本的に楕円形またはお尻がふっくらとした形をしています。
肉質はやわらかく、ねっとりとしていて煮崩れしにくいのが特徴。
土垂は小ぶりの里芋です。
里芋のぬめり成分は、胃の粘膜を保護したり
免疫力を高めたりするといわれます。

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7月の暑さで土が乾燥するので草や藁などでマルチしてみる。
水不足は絶対に葉や茎が大きくならないことがわかった。

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9月の長雨で生き返った様子。


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★植え付けた後の写真。
右側1列に里芋を植えた。
左側1列には生姜を植えた。
適当に藁を被せたけど以後適正に作業をするつもりだ。






4月20日 同時に生姜の種も植えた
里芋の陰で育つように計算して

生姜を買って随分寝かせておいたので植えることにした。
堆肥を作るボックス内で発芽を待ったが、なかなか芽は出ない。
やはり土の中がいいのかもしれない。

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生姜の植え方は難しいね。
本やNETで調べてそのように真似てみたが、
ちょっと土が深すぎたのかもしれないなぁ・・

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昨年は適当に植えてもまずまず育った写真です。
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そして、2017初冬です。
梅雨と厳しい夏を越えて寒くなった今、
葉が黄色に枯れたのを見て生姜を掘ってみました。

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なかなか良い状態の初生姜が収穫できました

春までの種生姜の一番簡単な保存方法を調べてみた。
1、収穫後の生姜を泥付きのままビニール袋に入れる
2、発砲スチロールの中に保管
3、出来るだけ寒くない場所、暑すぎない場所に保管(15度前後が最適)
4、3月ごろ開けてみて、色づいていれば種生姜の出来上がり。



ついでに里芋も試しに掘ってみた。
美味しそうな芋が出来ていました。

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2017/4/17

夏野菜の植え付け  ○春/夏野菜

4月16日 苗を植えた 
桜が満開で暑いと感じた一日です。

お天気に誘われて苗屋さんを覗いてみると、
ビニールハウスの店頭に並べられた夏野菜を買っていく人が多い。
そこで、夏の主役だけでも早く植えようと思い買ってみた。

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自分の菜園へ運び、さっそく植える準備をする。
トマトやナスなどは実を収穫するので、
溝施肥のために畝の真ん中を20cmほど掘り進める。


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自作の堆肥が熟していたので溝にばら撒く。
ミミズも発生していて、ちょうどよい具合に土に馴染んでいる。
化成肥料とヨウリン、魚粉を薄めに撒いて土を戻した。

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まず、大玉のトマト(麗夏という品種)を4本植え付けた。
この品種は3年目だが実が引き締まって甘いから好きだ。
病気など桃太郎で失敗してもこれは失敗しないトマト。

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小玉スイカを2本。
大玉なら夫婦だけでは余してしまう


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丸いピーマン2本、普通のピーマン1本。
昨年はジャンボピーマンを作ったが、収穫度は上々だった。


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明日は暴風雨の予報が出ているので、
泥の跳ね返りを防げると思い、
苗の周りに落葉を敷き詰めてみた。
合計13本の苗を植え付けて、一応は作業を終わらせた。
午後2時過ぎ、、お腹が鳴っていた


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それでもなお、絹さやとスナップエンドウを収穫してみた。
まだ少し早いかな、2日後の巡回時まで待ってみよう。


後日はメロン、里芋、薩摩芋、生姜、キュウリ、
山芋などを植えられればいいかな。
毎日暇なものでいつでも作業はできる
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2017/4/14

スナップと絹さやが順調  

4月14日 気温20度

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スナップエンドウのサヤが膨らんできた。
まだ収穫には早いが摘み取ってみた。

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スナップエンドウの花びらは、絹さやに似ている。

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スナップエンドウは一番奥に植えている。

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手前は絹さや(実が膨らむまでにサヤを食べる種類)
炒り卵で食べるのが好きだ

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お試し収穫なので少ししかありませんでした
もうすぐ食べきれないほど収穫できます。
それも困る
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2017/4/14

早生の玉ねぎ試し収穫  ネギ・ワケギ・ニラ等

4月14日 気温20度

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早生の玉ねぎが調子いいです
先月までは葉が黄色くなり、折れて、枯れて病気かなと思いました。
淡路島の玉ねぎもベト病が2年連続で発生しています。
よく似た症状かなと思ったりしましたが・・・
暖かくなって緑がいきいきしてきました。
大丈夫そうです

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いつ頃収穫すればいいのかな?

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ひとつ試しに引き抜いてみましょう。料理に使えそう


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その横ではネギ坊主が賑やかに騒いでます
種を取り保存する気はないのですが、
この後はどうすればいいかなぁ・・。

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ニラの緑が勢いづいてきました
先月まで枯れて芽も出ていなかったのに、お天気次第ですね。
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2017/4/6

カボチャのお試し定植  カボチャ

4月6日
桜前線50%、まもなく3日間も降雨の予報。
雨のタイミングを計り、苗を植えてみるのもいいかも。
カボチャの苗作りがうまく出来たので、定植してみました。

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先日まで春の柔らかいキャベツが育っていた場所で、
カボチャを育てることにした。
例年ならGウイーク前の作業になるはず。
まだ寒い日があるからお試し栽培ということになるのかな

キャベツ収穫後の土は、肥料分が豊富に残っているはず。
追加するのは自分で作った堆肥だけで十分だと思う。

カボチャは元肥料が多すぎると「つるぼけ」といって、
葉ばかり旺盛になるから注意が必要だと聞いている。
そう言えば、ゴミ溜からでもカボチャは育っているね

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2カ所で作っている堆肥の一つが、うまく発酵している。


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完熟までもう少しだが土に混ぜ込んでみた。


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カボチャの葉が4枚ほどなので良い苗が出来たと思う。
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2017/4/5

種まき後のトウモロコシ  トウモロコシ

3月20日のトウモロコシは、発芽したばかりで揃っていない。

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4月5日のトウモロコシは、全部揃って発芽していないが、
依然と比較すると何とか成長している。
そろそろ定植してもいい頃でしょうか?

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この種は100円均一ショップで買ったものですよ。
高価な種でなくても立派に実ることを証明させてみましょう(笑)




写真は昨年のものです
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昨年も同じ100円均一ショップの種で、直接土に蒔きました。
ポットで育てるよりも手間いらずで、早く育っていいように思いました。
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