自給自足の野菜を食べる幸せ、 野菜探しはカテゴリーから。

2020/7/25

ゴーヤのプランター栽培  オクラ・モロヘイヤ・ゴーヤ

緑の木陰、ゴーヤのカーテンを作ろうと、
今年も沖縄ゴーヤをプランターに2本植えてみた。
ゴーヤは沖縄県での呼び名で、
和名はツルレイシ、ニガウリと言います。

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5月半ばになると枝が絡まりついてきた。
地球温暖化のせいで気温の高い春、いやもう初夏かな。
プランターは、土の乾燥が早いので水をたっぷりと。
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過去には畑で作っていた写真。
森の姿のように栽培した。
作る喜びだけを楽しんだ日々だったが、もう辞めた。
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毎年、作付けを少しづつ減らすことにした。
夏の畑では散水が大変だからね。
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今は庭でプランターに植え、日陰用に栽培している。
手ごろな数が実って緑も楽しめる。
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毎日観察できて、童心に還ったような気持ちさえする。
2週間ごとに化成肥料をパラリと与えるだけの簡単栽培。
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緑の葉と格子のマッチングも楽しめる。
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種を保存することもできる。
青いゴーヤは苦みが多くまだ熟していない。
この写真は食べごろのゴーヤ。
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熟すと黄色になり種は赤くなる。
しかし、種が赤くなるまで放置はしない。
早めに収穫したほうがいい。
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★うんちく
苦み成分に食欲増進作用があり、夏バテ予防にいい。
原産は東インドや東南アジアらしい。
日本には16世紀頃に伝来したと言われている。
1993年に沖縄県の野菜が県外に出荷されるようになり
全国に普及したらしい。
イボが隙間なくぎっしり詰まり、程よい弾力があれば良い。
わたと種を取り、密封し冷凍保存ができるから便利。
血圧、血糖値には効果があるとのこと。


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庭で作ると日陰が出来て、
眼にも涼やかで、鮮やかな緑の暮らしができる。
ゴーヤ万歳!
窓を開けて、ぶら下がっている実をちぎる贅沢感。
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2020/7/14

パプリカ&ジャンボピーマン  ナス・ピーマン

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ピーマンは多量に実るので食べるのには忙しい。
だから今年は2本だけ植えることにした。
何故そんなに少ないの?
こんな疑問には、妻が天国へ行ってしまって、一人だから。


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自分で作った堆肥を土に混ぜて、
化成肥料も入れて土作りを終える。

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台所の生ごみは米糠を混ぜて発酵させているから安全。

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1本は黄色いパプリカ。

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もう1本はジャンボピーマン。

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植え付けてから暫くして、花が咲き出したら楽しみが増える。
どちらの花色も白なんだね。

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同じ時期に植えたナスは大きくなったが、
2本のピーマン(右)はなかなか大きくなっていない。
木が大きくなる前に早めの収穫をしてみよう。
木への負担をかるくできたらいいかな、と自問自答。

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パプリカの黄色い色は完全に熟さないと色付かないようだ。
長く待ってられない。普通のピーマン収穫と同じようにポキリ。

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葉の形状はどれも同じようなので、
実の種類は実ってから判断するしかないのかも。
美味しく食べられる料理方法があるはずだ。
昔のおばあちゃんは、佃煮にしてたよう気がする・・


うんちく
今頃に本を読んで知識を得ても遅いのだが、
パプリカを含め、完熟果で収穫するピーマンを
カラーピーマンと呼ぶ。

通常のピーマンは実は未熟果らしい。
真っ赤になったものが完熟らしい。
なので、栄養価と健康度は断然完熟ピーマンが良い。
逆にピーマン特有の苦みには微量の毒性が含まれる。

カラーピーマンは、完熟まで長い期間がかかるので、
収穫期の頃には、樹への負担でお疲れ気味らしい。
パプリカ栽培が難しいのはそういう事らしい。
自分が早めに収穫してるのは正解だったようだ。

カラーピーマン(パプリカも)の作り方は
根を深く張らせて、水の吸い上げを良くすると良い。
そして脇芽を摘み、1本仕立てで根が深く伸び、樹が疲れない。
逆に未熟果を多く収穫するなら浅根でもよいらしい。
これがいつも植えてる意識していない作り方だと思う。


ピーマンの原産地はメキシコの砂漠周辺で、
水はけの良い土地を好み、細かい枝根を横に広げる。
若い実を早めに収穫すれば、長期栽培に良いらしい。
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