自給自足の野菜を食べる幸せ、 野菜探しはカテゴリーから。

2015/2/22

ジャガイモの革新的栽培  じゃがいも

2月19日

クリックすると元のサイズで表示します

★弱酸性の土壌を好むので極端に少なめの石灰。
石灰はほとんど撒いていない。
石灰分が多いと肌が汚いなどの病気にかかりやすくなる。
有機石灰よりもイモを太らせるカリウムを多く含む草木灰が良い。
枯草などの堆肥はジャガイモに最適。
化成肥料は使わず堆肥のみで栽培することにした。
今回は畝にバーク堆肥を置いて漉き込んでみた。

クリックすると元のサイズで表示します

買っておいた2kgの種イモ(18個)がある。
1個あたり100gほどなので、
半分に切って、草木灰を付けた。
半分に切ると36個にも増えて広いスペースになる。

クリックすると元のサイズで表示します

芋のヘソを切ることで、マルチの穴には、
新芽が1か所に集中して出るから、
芽かきの手間が省けるという新しい手法に挑戦する。
図のような切り方をするといいらしい。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

種芋の置き方も今までとは全く違う方法でやってみる。
つまり、灰の付いた部分は、空を向けて植えることになる。

クリックすると元のサイズで表示します

そのまま黒いマルチをかけて終了。
なんと手間の省けた嬉しい手法ではないか。
でも収穫量の多さと粒の大きさは間違いなく
平均して多いということらしい。

クリックすると元のサイズで表示します

↑↓本から複写した写真をアップ。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

収穫時には、黒いマルチをめくると
そこに新ジャガイモが転がっているという。

これなら土寄せもしない、掘り起こしもしない。
ただ、太陽に芋の肌を当てないように、大きな穴は注意する。
青いジャガイモは毒なのでね。

とても便利なジャガイモの育て方に眼をシロクロさせている。
ということで、従来のジャガイモの作り方から
革新的な育て方を100%取り入れてみた。
まったく信用しきっている自分に驚いています(笑)

そりゃそうでしょう。
他人様にお話ししても誰も取り入れそうもないのだから、
収穫時にお見せできればいいと思う。

今年は、新しく、何でもチャレンジ思考で行こうと思う。
この手法は、偉い博士の研究成果なので間違いないと思う。
4



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ