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2017/4/21

里芋・生姜の収穫まで  里いも・生姜

4月20日 土垂という里芋の種を植えた

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1株から小芋が沢山収穫出来て栽培する手間もかからず、
病害虫に強い土垂れを購入


里芋は別名で小芋(コイモ)と呼ばれているが、
植えた種芋の上に親芋が育って、その周りに小芋や孫芋がつく。
里芋は根ではなく茎の部分が肥大したもの。
本来は多年生だが日本では1年生で冬になると枯れてしまうね。
タンパク質・炭水化物・ビタミンB群・カリウムなどが豊富でいい。

土垂れは基本的に楕円形またはお尻がふっくらとした形をしています。
肉質はやわらかく、ねっとりとしていて煮崩れしにくいのが特徴。
土垂は小ぶりの里芋です。
里芋のぬめり成分は、胃の粘膜を保護したり
免疫力を高めたりするといわれます。

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7月の暑さで土が乾燥するので草や藁などでマルチしてみる。
水不足は絶対に葉や茎が大きくならないことがわかった。

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9月の長雨で生き返った様子。


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★植え付けた後の写真。
右側1列に里芋を植えた。
左側1列には生姜を植えた。
適当に藁を被せたけど以後適正に作業をするつもりだ。






4月20日 同時に生姜の種も植えた
里芋の陰で育つように計算して

生姜を買って随分寝かせておいたので植えることにした。
堆肥を作るボックス内で発芽を待ったが、なかなか芽は出ない。
やはり土の中がいいのかもしれない。

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生姜の植え方は難しいね。
本やNETで調べてそのように真似てみたが、
ちょっと土が深すぎたのかもしれないなぁ・・

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昨年は適当に植えてもまずまず育った写真です。
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そして、2017初冬です。
梅雨と厳しい夏を越えて寒くなった今、
葉が黄色に枯れたのを見て生姜を掘ってみました。

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なかなか良い状態の初生姜が収穫できました

春までの種生姜の一番簡単な保存方法を調べてみた。
1、収穫後の生姜を泥付きのままビニール袋に入れる
2、発砲スチロールの中に保管
3、出来るだけ寒くない場所、暑すぎない場所に保管(15度前後が最適)
4、3月ごろ開けてみて、色づいていれば種生姜の出来上がり。



ついでに里芋も試しに掘ってみた。
美味しそうな芋が出来ていました。

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