自給自足の野菜を食べる幸せ、 野菜探しはカテゴリーから。

2018/4/23

モロヘイヤ発芽はポットで  オクラ・モロヘイヤ・ゴーヤ


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4月22日、今日のモロヘイヤの姿です。
種まきから数日すると発芽して、ここまで成長している。


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全国的に異常なほど気温が高いので定植してみた。
平均気温が30度を好むモロヘイヤだが、
もう少し気温が下がるはずなので気がかりかな・・。

モロヘイヤをポットで育てたのは初めてのことなので
新鮮な体験
しかし、スペースは1m以内に定植した。
こんなに少ない本数も初めての事だ。
いつも余ってしまうから少なめがいいかな。
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2018/4/23

カボチャがウリハムシ被害  カボチャ

夏野菜を定植する季節が巡ってきた。
毎年繰り返す品種でも、同じ方法でやった事がない。
その場で思いついた植え方、栽培方法ばかり。


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店で買ったニュージーランド産のカボチャ種(小さい)

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鹿児島の庭にぶら下がっていたカボチャ種(大きい)

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鹿児島の大カボチャの表皮は固いが、
中身はとろけるような柔らかさ。

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落ちた種が自然に育ったみたいです。


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4月12日、種から育てたカボチャの苗を定植するが、
ウリハムシの被害にあって葉が食われボロボロになった。
4月22日、悔しいが、仕方がないので再定植した。

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今までウリハムシなんか気にしなかったが、
今回は透けたネットで防御してみた。
成長するまでネットが活躍してくれるだろう。

メロン、キュウリもウリハムシが大好きな野菜。
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2018/3/13

B泉州黄タマネギが大きく  玉ねぎ



収穫するまでのプロセスを記録します
A2018.1.7のベト病予防記録 http://sun.ap.teacup.com/keigo/424.html
@2017.10.13の種まき記録 http://sun.ap.teacup.com/keigo/411.html




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暖かくなってきた3月11日現在のタマネギの姿
根元はガッチリ、青く元気な姿に満足している。予防を
肥料2回、ベト病予防2回澄み。
もう一度 追肥と予防をしておこう。

タマネギ産地の淡路島では、ここ数年 ベト病が発生して問題になっている。
専門家でも手に負えないベト病だから、素人には難しい。
風に乗ってうつるから菌は恐い。

毎年うまくいかない栽培方法も勤勉に
ちょっとお勉強すれば及第点がもらえそうです。


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まだ寒い、2月24日のタマネギの姿。
80個は収穫出来そうだが、夫婦2人では食べきれない。
ならば何故作るのか。。 
家庭菜園の楽しさに ついつい乗せられてしまうからなんです。

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2月24日のタマネギの姿

お隣さんは、失敗したので我が家の苗を30本あげました。
すると のびのび育って追いつかれそうになっています。
やはり、良い苗が命ですね。


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2018/2/24

とうもろこし2月植え  トウモロコシ


★収穫するまでのプロセスを記録する


2月24日・晴れ
87日どりのとうもろこし種「ゆめのコーン」種蒔き。
寒い季節に種まきすればどうなるのだろう?

害虫が発生する梅雨時までに収穫できないだろうか。
そんな疑問に挑戦してみよう。
というわけで例年よりも早く種まきしてみた。

食品生産工場から出た廃棄物と木片を混ぜ合わせ、
発酵菌で有機発酵させる生きた万能有機肥料の
「土・遊・農」1袋50円と 有機化成肥料を少量漉き込んだ。
これで栄養分は十分すぎるほどだと思う。

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土面を平らにならし、たっぷりと散水した。
黒マルチを敷き、穴を開けた所へ3粒ずつの種を置く。
2粒は保険みたいなもので発芽の不発をカバーする。

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一晩水で湿らせておいたので種は水分を含んでいる。

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0.2mmの透明ビニールでトンネルを作り、今日の作業は終了。
発芽の日が楽しみ。



3月15日・暑い! 
発芽を確認した。
ここ数日前から気温がぐ〜んと上がり汗ばむ。
桜が咲き始めたというニュースもあるほどの異常な晴れ。

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ビニールトンネルは背丈が60cmほどになるまで放置しておこう。
しかし・・ 大きくなる前に事件!


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4月12日
春の嵐が吹いてビニールが破れたがそのまま放置


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4月22日
トウモロコシは、驚くほど伸びていた。
害虫が発生するまでに収穫できれば目的が達成できる。


5月10日は初夏の陽気。大きく成長している。
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5月18日には雄しべが盛んに粉を振りまいていた。
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当然の事、受粉し終わった雌しべが実を膨らませている。
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5月28日にはトウモロコシ祭り並み
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6月9日、穂がこげ茶色になって収穫のシグナル
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しかし、まだ少々早い感じ。かじると甘い
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2018/2/11

冬に美味しいミズナ  ★秋/冬野菜

ミズナはシャキシャキと触感の良い野菜だ。
成長の小さいときは、サニーレタスと混ぜて
サラダとして食べている。

古くから京都で栽培されていたため
京菜や千筋京菜とも呼ばれている。
比較的寒さに強いが、それでも霜焼けする。
ビニールトンネル内なら凍傷にならなくていつも新鮮。

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緑黄色野菜のミズナは栄養が豊富なようだ。
ちょっと調べてみると、ビタミンCが多く含まれ、
風邪予防や疲労の回復、肌荒れなどに効果があるらしい。

我が家でのお正月の雑煮にミズナを入れる。
その味が一番美味しく感じる。
それは幼児の頃から食べているからだろう。

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β-カロテンを含み、抗発ガン作用や免疫賦活作用で知られ、
髪の健康維持や、視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、
そして、喉や肺など呼吸器系統を守る働きもあるという。

さらに、カリウムやカルシウムを多く含むので、
骨の健康維持に効果がある。
マグネシウムや鉄、リンなどのミネラルも豊富。

いいことだらけの野菜ですね
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2018/1/17

玉葱のベト病予防  玉ねぎ

1月7日
玉葱のベト病予防で「ランマンフロアブル」を散布した。
今まで予防したのは初めてではないが珍しいことだ。
毎年、春先に葉がべと病らしき雰囲気になっていたから
きっとそれがベト病なのかもしれないという認識
3月までにもう2回散布するつもりだ。

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農業屋の「ランマンフロアブル」
詳しく散布の方法を教えてくれたので買ってみた。

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苗が30cmほどに伸びているが、黄色くなった葉もある。
マルチ代わりにもみ殻をばらまいている。

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2月5日にも予防散布した
そして有機+化成混合の肥料も散布。
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2017/12/29

里いもを収穫  里いも・生姜

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初冬に試し掘りしてからしばらくになる。
いま、正月前なので里いもを全部掘り起こした。
かなり大きな姿に育っていた。
この里いもの種類は「土垂れ」です。
土垂は小ぶりの里芋なんです。

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姿は楕円形、またはお尻がふっくらとしている。
肉質はやわらかく、ねっとりとしていて
煮崩れしにくいのが特徴。

里いものぬめり成分は、胃の粘膜を保護したり
免疫力を高めたりするといわれます。
だから、とても美味しいのです

発砲スチロールの箱で保存してみます。
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2017/12/18

農業から逃げた青春時代  栽培エトセトラ

昔昔のお話です。
なぜ実家の農業を継がなかったのかと言う話。
簡単に言えば農業はキツイという事。


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想像を絶する広大な実家の畑には↑
今でも目がくらみます。

戦後、海を囲み海水を汲みだして開拓され
飛行場並みの広大な畑に生まれ変わった。
 
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塩っけのある砂地からは、
野菜が甘くきれいな姿で収穫できる。
大根などは80cm位の長さに成長する。
そういう畑を苦労して守ってくれた弟に感謝している。



 
農業の大変さは生まれた時から実感している。
中学生の頃、手伝いをしなければならないので
好きな野球部にも入れなかった。
もしあの時、野球をしていたら
また違った人生を歩んでいたかもしれないな。

実家が農業だから子供も手伝いで働くのが常識。
仕方なく比較的練習が自由な陸上競技を選ぶが、
中途半端な実力しか出せなかった。
今思えばひとつの挫折。

人生は一度しかない!
だから、夢のある職業についてみたかった。
東京オリンピックがあり、
次の大阪万博を目前にして
日本経済が右上がりに進みだした頃だ。
社会は新しい発想でどんどん前進していた。


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自分はグラフィックデザインの道を目指していた。
そんな折、運よく一流企業に就職できた。
宣伝部のデザイナーという好きな仕事が出来るので毎日が楽しい。
大都会の真ん中でこんなに華やかな仕事ができる嬉しさ。
誰かを犠牲にしてまでも自分の人生は一度きり。

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あれから45年以上が過ぎた。
農業は機械化されたが実態はあまり変わらない。
農業における3Kとは「キツい・汚い・危険」とされ、
いまだに多くの社会人の就職選択肢には入ってこない。


読んだ記事によると、
農林水産省の調べでは
平成28年の全国の農家平均年齢は約67歳で、
毎年上昇傾向にある。90歳という過疎地もある。
高齢化と後継者不足は危機的状況らしい。

実際に新規就農しても、
地元農家とうまくコミュニケーションが取れず、
なかなか地域に溶け込めない若者も少なくなく、
行政と若手就農者、そして実際の地域の人たちとの間に
まだまだ課題がいくつもあるのが現状らしい。
 
少しずつ地方や農業に興味のある若者が増えているという。
今後の農業は、いかに魅力的に、かつハードルを
下げられるかが重要になってくるのではないか。

農業が「キツい・汚い・危険」ではなく、
これからは「稼ぐ・効率化・簡略化」の新・3Kが
農業の未来を切り開くキーワードになるんだろう。


 
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いま、身の丈に合う 気楽な趣味の家庭菜園を楽しめている。

子供の頃に体験した苦い思い出も
今頃になって野菜作りは楽しいなと思える勝手気ままな自分


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2017/12/15

ヨトウムシ退治方法  害虫と病気対策

一番憎いヨトウムシを退治する方法を研究中。
キャベツや白菜の幼い苗が食われてしまうと困ります。
しかし、いつもやられています。

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こんなに食われたら悔しいから来春から試してみようか。

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酢と焼酎と砂糖を混ぜた液をペットボトルに入れて
ボトルの肩の辺りに穴を空けた物を
畑の支柱の高めのところからぶら下げるといいそうです。
ヨトウムシの蛾を捕まえて退治しておくと幼虫は生まれないからね。

ヨトウ蛾が寄ってきて溺れ死ぬのでいいと思う。
この方法で試したら2時間くらいで沢山生け捕りにしたという実話があった。


安い焼酎でよい200cc、普通の酢でよい40cc 、
砂糖30gをブレンドする。
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ブレンドした液をペットボトルに入れて
蛾の侵入口を作っておくことがポイント。
背丈150cmくらいの高さにぶら下げておくだけらしい。

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こんな蛾が飛び込んでくるらしい。

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米ぬかも効果があるらしいね。

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★NET検索で立ち寄った時に頂いた画像を数枚貼り付けています。
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2017/11/28

スティックセニョールとは?  キャベツ・ブロッコリー

10月18日からの作業の続編です。


11月27日の菜園巡回
3種類植えたブロッコリーの1種が収穫時期を迎えている。

どうしてこの種類だけが極端に成長して
他の2種類はなぜ大きく結球しないのだろう?
そんな疑問が解決した。

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1種は すずなりブロッコリー(収穫はまだ先)

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もう1種は 普通のブロッコリー(収穫はまだ先)


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そして収穫する1種はスティックセニョールという種類だったとは
茎ブロッコリーとも呼ばれる育てやすい初心者向けの野菜らしい。
スティックというから固まって結球しないはずだ。


スティックセニョールの栄養価は、
ビタミンCやβ-カロテン、カルシウムを多く含む。
病気の予防や健康維持に良いと言われるファイトケミカルである
スルフォラファンが豊富らしい。
ブロッコリーと間違って買った種類が良かったことになった


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スティックセニョールは
次々と伸びる脇芽として伸びる茎の部分と、
その先の花蕾まで全て食べられる。

側枝を増やすために主枝の先に出来る花蕾を先端から
5p位の位置で切り取るのが良いらしいが
初めての経験なので全く意味がわからない。
摘心のタイミングは、
頂花蕾が2〜3cmの大きさになった時らしい。


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他にもまだ注意するべき事があるらしい。
花蕾を切り取った後は切り口を太陽光に当てて
病気の発生を防ぐために切り口を乾かす。

茎ブロッコリーは収穫が始まったら、
収穫をした後に必ず追肥(7g程度)を与える。
収穫後の肥料が足りないと、
次に出る側枝や側花蕾が順調に育たなくなっていまうので
肥料切れには十分に注意しないと駄目らしい。

う〜ん、スティックセニョールは少々面倒くさいな。
しかし、慣れればどうって事はないようだ。
農協の販売店では2本150円くらいで出ていました。
マヨネーズで食したらとても食べやすい。

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2017/11/14

絹さや・スナップ2017  

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有機石灰と堆肥を入れて、種蒔き準備万端!


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10月20日
絹さやえんどう、スナップえんどうの種を蒔いた。
上手い具合に雨が降る


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11月10日
絹さやえんどうの発芽を確認


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11月12日
2晩過ぎて見たら成長具合がわかる。
出来立てのボカシ堆肥をばらまいてみた。

これから収穫までの追跡調査を始めます。





12月10日背丈が20cmになったので支柱を立てた。
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その向こう側ではスナップエンドウも10cmほどに伸びている。
ツル無しなので手間はかからない。
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1月を迎えると霜とか寒波に耐えてほしいので
あんまり大きく成長させてはいけませんね。



★余談
スナップえんどう?
スナックえんどう?
色々な名称で呼ばれることがあったため、
1983年(昭和58年)農林水産省により名称が統一され
『スナップえんどう』が正式な名称となった。
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2017/11/13

大根・かぶの収穫まで  大根・カブ

大根・カブの種蒔き準備万端!

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9月11日
青首大根と金町小かぶの種蒔きをしました。
まわりの畑は、すでに種蒔きを終えた人ばかりですが(笑)


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笑い話にもなりますが、金町小かぶは3年も前の古い種
★形は球に近く肉質は緻密で甘味と風味があり、
葉も美味しく、煮物や漬物、油炒めに向いている。


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ネットを掛けておいたのでアブラムシ対策はOKでした。
昨年はアブラムシにやられて2回目の種蒔きもしました。


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追肥と土寄せすると目立って大きくなるもんですね。

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背丈が伸びたのでもう大丈夫、ネットも外しました。


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11月10日
葉が大きくなったので、葉だけをハサミで切っておかずにします。
チリメンジャコと炒めると美味しいです。


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大根は間もなく引き抜いて食べられそうです。
大根おろしやおでんには最高ですね。


★甘くてみずみずしい青首のだいこん
大根は多彩な品種があり、
東京・練馬、神奈川・三浦、愛知・宮重、
京都・聖護院、大阪・守口(現在生産されているのは岐阜)、
鹿児島・桜島など、地名を名前にしたものが栽培されてきました。
しかし、現在では愛知県で作られていた宮重大根で青首のものを改良した、
早太りでス入りが遅く、病気に強い青首の大根が
全国的に作られています。


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金町小かぶもいいように成長しました。
3年も前の古い種から発芽するとは思えませんね。

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試しに引き抜いてみます。浅漬けは大好物です



11月11日
大根やカブの種蒔きには遅すぎるはずですが、
テストで種を蒔いてみました(2晩濡れた布に包んでおいて)
寒くなったのでビニールトンネルを掛けました。
その後が楽しみです。



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2017/11/5

長芋の初収穫  長いも

4月22日に長芋の種を植え付けた。
菜園を作ってから40年もなるのに初めての長芋栽培。

http://sun.ap.teacup.com/keigo/383.html


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貰った20cmほどの種芋とむかご

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台所用のアルミ板をカットして丸め半筒状にした。
その中に種芋を寝かせて土を被せた。

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発芽したら嬉しくて興奮するほど・・

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夏場は枝が茂り調子がいい。

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秋近くにはむかごが実る。
これは種にもなるし食べられる。



わくわくしながら半年すぎた。
枝が枯れたので11月5日に初めて掘ってみた。
想像するより大きな芋なので驚いた。

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買ったら値段はいくら?
と考えながら自分にご苦労さ〜んとつぶやいてみた
発泡スチロールの箱に入れて保存します。


★ワンポイント
種芋の植え付けは、必ず筒に寝かせるべし。
芋は地中深く根付くので全く掘れません。
掘ってもポキリポキリと折れてしまいます



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2017/11/2

ホウレンソウ3度目の挑戦  ほうれん草

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2度の台風が去った後に蒔いたホウレンソウですが、
2回も発芽に失敗をしてひるんでいるところです。
3度目の挑戦をするにあたり、発芽のポイントを研究。
濡れた布に種を包み2夜ほど置く。
水で膨れた発芽寸前の種を蒔くのが良いとのこと。

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少し発芽したように見える種がある。
そうか、2回とも土に直接蒔いて、
太陽の熱さで乾燥してしまったようです。
気温の高い間は発芽が困難だと注意書きがありました


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貝殻で作られた有機石灰を十分撒いてアルカリ性の土作り。
さて、神経質すぎるようだが、一粒ずつ摘まんで蒔きました。
これで駄目ならこの秋の種蒔きは諦めよう・・。

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そして数日後・・
11月1日のことです。
小さな命が誕生していました、ばんざ〜い。


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そして、日に日に伸びています。




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11月12日・4度目の追加挑戦
空きスペースにも追加の種蒔きをしました。
本当に速攻の作業ですが、
実は2晩前から水に濡らして発芽を即していました。
冬の気候になったのでビニールトンネルを掛けて・・
温かい方が発芽にはいいのかどうかわかりませんが。
その前に発芽しているホウレンソウにも掛けてみました。
ビニールが残った範囲の作業ですけどね。
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2017/11/1

2017年・豆の種まき  

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堆肥を作る自己流の方法をマスター。
落ち葉や野菜の残骸、台所のクズと米糠だけ。
もう何年間も作っているから苦にならない。

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自作の堆肥が半年以上かけてうまく出来上がっている。

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次の野菜を作るためには栄養になる堆肥が必要です。
前もって菜園にばらまいて準備しておいた。

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10月1日
気温が下がって、ちょうど豆の種まき時期でしょうか。

準備しておいたウタネの種(絹さや・スナップ)

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3粒なのか4粒なのかと迷いながらの2列蒔き。

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絹さやは2m弱蒔いた。
スナップも2m弱蒔いた。
この量でも十分余るほど収穫できる。
雨上がりで土が水っぽいので発芽はいいと思う。

晩秋の早期に種を蒔くと、発芽が早く苗が大きく成長する。
真冬の霜にやられるので遅めの種蒔きが適しているように思う。
冬は人間と同じように風に当てないようにするのがポイント。
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