自給自足の野菜を食べる幸せ、 野菜探しはカテゴリーから。

2017/5/11

トマトの支柱作り  トマト

トマトの支柱を立てました。
雨が上がった翌日に作業をしていると、
太陽がまぶしく、汗が出て、もう初夏の気候です。

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まだ骨組みだけですが、天井をアーチ作りにしています。
これから雨対策のビニール屋根をかぶせます。
雨水に当てないからトマトの病気が無く、甘く育ちます。
2年間は大成功したので、これで3年目のチャレンジです。


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支柱の下でトマトの花が咲いています。


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初花の下では新芽が出ています。
その脇芽を摘み取り、挿し芽してみました。
うまく成功すればラッキーなんですがね
賢明に作業を続けていて気づいたら
午後2時前になっていました
頑張りすぎました。


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2017/4/22

長芋に挑戦  長いも

4月22日、長芋の種を植えつけた

種芋は菜園仲間に頂いて秋から保存しておいた物。
空きスペースに植えることにしよう。
畝は水はけをよくするために高くし、
かぶせる土は浅くして芽が出やすくなるようにした。

初めての挑戦なので栽培方法がわからない。
そこでNET検索で知識を得る
芋は地中深く育つらしいので掘るのが難しいみたい。
そこで、調べてみると横に寝かせる栽培方法があった。



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こんなパイプに入れて育てるらしい。
高価なので買うまでも無いだろう。


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キッチンの廃材でパイプまがいの代用品を作ってみた
コンロの前に置くアルミホイルを切って作ったので凸凹
ペットボトルを半分にスライスしてガムテープで3連結
果たしてうまく育てられるだろうか心配。

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こんな植え方でいいのだろうか? その辺りが不安。

今後、つるが2mも伸びるというから、
葉が生い茂るころになると、支柱が必要になる。
そのころ、種芋は消耗してなくなり「むかご」が実る。
むかごは種芋にも食用にもなるらしい。

秋に半分収穫し、残り半分は収穫せずに土の中で保存するらしい。
らしい、らしいばかりで不安だが、経験してみないとわからない。
そこが趣味の面白さかもしれない


★これで この夏の植え付けは一応完了  



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2017/4/21

里芋・生姜の収穫まで  里いも・生姜

4月20日 土垂という里芋の種を植えた

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1株から小芋が沢山収穫出来て栽培する手間もかからず、
病害虫に強い土垂れを購入


里芋は別名で小芋(コイモ)と呼ばれているが、
植えた種芋の上に親芋が育って、その周りに小芋や孫芋がつく。
里芋は根ではなく茎の部分が肥大したもの。
本来は多年生だが日本では1年生で冬になると枯れてしまうね。
タンパク質・炭水化物・ビタミンB群・カリウムなどが豊富でいい。

土垂れは基本的に楕円形またはお尻がふっくらとした形をしています。
肉質はやわらかく、ねっとりとしていて煮崩れしにくいのが特徴。
土垂は小ぶりの里芋です。
里芋のぬめり成分は、胃の粘膜を保護したり
免疫力を高めたりするといわれます。

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7月の暑さで土が乾燥するので草や藁などでマルチしてみる。
水不足は絶対に葉や茎が大きくならないことがわかった。

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9月の長雨で生き返った様子。


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★植え付けた後の写真。
右側1列に里芋を植えた。
左側1列には生姜を植えた。
適当に藁を被せたけど以後適正に作業をするつもりだ。






4月20日 同時に生姜の種も植えた
里芋の陰で育つように計算して

生姜を買って随分寝かせておいたので植えることにした。
堆肥を作るボックス内で発芽を待ったが、なかなか芽は出ない。
やはり土の中がいいのかもしれない。

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生姜の植え方は難しいね。
本やNETで調べてそのように真似てみたが、
ちょっと土が深すぎたのかもしれないなぁ・・

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昨年は適当に植えてもまずまず育った写真です。
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そして、2017初冬です。
梅雨と厳しい夏を越えて寒くなった今、
葉が黄色に枯れたのを見て生姜を掘ってみました。

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なかなか良い状態の初生姜が収穫できました

春までの種生姜の一番簡単な保存方法を調べてみた。
1、収穫後の生姜を泥付きのままビニール袋に入れる
2、発砲スチロールの中に保管
3、出来るだけ寒くない場所、暑すぎない場所に保管(15度前後が最適)
4、3月ごろ開けてみて、色づいていれば種生姜の出来上がり。



ついでに里芋も試しに掘ってみた。
美味しそうな芋が出来ていました。

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2017/4/17

夏野菜の植え付け  ★春/夏野菜

4月16日 苗を植えた 
桜が満開で暑いと感じた一日です。

お天気に誘われて苗屋さんを覗いてみると、
ビニールハウスの店頭に並べられた夏野菜を買っていく人が多い。
そこで、夏の主役だけでも早く植えようと思い買ってみた。

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自分の菜園へ運び、さっそく植える準備をする。
トマトやナスなどは実を収穫するので、
溝施肥のために畝の真ん中を20cmほど掘り進める。


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自作の堆肥が熟していたので溝にばら撒く。
ミミズも発生していて、ちょうどよい具合に土に馴染んでいる。
化成肥料とヨウリン、魚粉を薄めに撒いて土を戻した。

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まず、大玉のトマト(麗夏という品種)を4本植え付けた。
この品種は3年目だが実が引き締まって甘いから好きだ。
病気など桃太郎で失敗してもこれは失敗しないトマト。

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小玉スイカを2本。
大玉なら夫婦だけでは余してしまう


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丸いピーマン2本、普通のピーマン1本。
昨年はジャンボピーマンを作ったが、収穫度は上々だった。


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明日は暴風雨の予報が出ているので、
泥の跳ね返りを防げると思い、
苗の周りに落葉を敷き詰めてみた。
合計13本の苗を植え付けて、一応は作業を終わらせた。
午後2時過ぎ、、お腹が鳴っていた


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それでもなお、絹さやとスナップエンドウを収穫してみた。
まだ少し早いかな、2日後の巡回時まで待ってみよう。


後日はメロン、里芋、薩摩芋、生姜、キュウリ、
山芋などを植えられればいいかな。
毎日暇なものでいつでも作業はできる
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2017/4/14

スナップと絹さやが順調  

4月14日 気温20度

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スナップエンドウのサヤが膨らんできた。
まだ収穫には早いが摘み取ってみた。

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スナップエンドウの花びらは、絹さやに似ている。

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スナップエンドウは一番奥に植えている。

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手前は絹さや(実が膨らむまでにサヤを食べる種類)
炒り卵で食べるのが好きだ

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お試し収穫なので少ししかありませんでした
もうすぐ食べきれないほど収穫できます。
それも困る
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2017/4/14

早生の玉ねぎ試し収穫  ネギ・ワケギ・ニラ等

4月14日 気温20度

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早生の玉ねぎが調子いいです
先月までは葉が黄色くなり、折れて、枯れて病気かなと思いました。
淡路島の玉ねぎもベト病が2年連続で発生しています。
よく似た症状かなと思ったりしましたが・・・
暖かくなって緑がいきいきしてきました。
大丈夫そうです

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いつ頃収穫すればいいのかな?

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ひとつ試しに引き抜いてみましょう。料理に使えそう


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その横ではネギ坊主が賑やかに騒いでます
種を取り保存する気はないのですが、
この後はどうすればいいかなぁ・・。

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ニラの緑が勢いづいてきました
先月まで枯れて芽も出ていなかったのに、お天気次第ですね。
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2017/4/6

カボチャのお試し定植  カボチャ

4月6日
桜前線50%、まもなく3日間も降雨の予報。
雨のタイミングを計り、苗を植えてみるのもいいかも。
カボチャの苗作りがうまく出来たので、定植してみました。

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先日まで春の柔らかいキャベツが育っていた場所で、
カボチャを育てることにした。
例年ならGウイーク前の作業になるはず。
まだ寒い日があるからお試し栽培ということになるのかな

キャベツ収穫後の土は、肥料分が豊富に残っているはず。
追加するのは自分で作った堆肥だけで十分だと思う。

カボチャは元肥料が多すぎると「つるぼけ」といって、
葉ばかり旺盛になるから注意が必要だと聞いている。
そう言えば、ゴミ溜からでもカボチャは育っているね

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2カ所で作っている堆肥の一つが、うまく発酵している。


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完熟までもう少しだが土に混ぜ込んでみた。


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カボチャの葉が4枚ほどなので良い苗が出来たと思う。
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2017/4/5

種まき後のトウモロコシ  トウモロコシ

3月20日のトウモロコシは、発芽したばかりで揃っていない。

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4月5日のトウモロコシは、全部揃って発芽していないが、
依然と比較すると何とか成長している。
そろそろ定植してもいい頃でしょうか?

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この種は100円均一ショップで買ったものですよ。
高価な種でなくても立派に実ることを証明させてみましょう(笑)




写真は昨年のものです
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昨年も同じ100円均一ショップの種で、直接土に蒔きました。
ポットで育てるよりも手間いらずで、早く育っていいように思いました。
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2017/3/31

種から育ててみよう  ★春/夏野菜

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3月1日の寒い日の状態。
堆肥作りも回を重ねるごとに上手くできている。
落ち葉や雑草、野菜くずと米糠で発酵させているBOX内が
暖かいので、夏野菜の種を蒔いて苗床として利用してみる。
種から苗を育てるのは昨年の一度きりで自信が無い。
これで2回目の挑戦です。

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採取しておいた7種類の種をポットに蒔いてみた。

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3月23日カボチャの成長を確認する。
ナメクジにやられたり、発芽していない種も多い。
高温すぎるのかな、土も悪いのかな?
再び種蒔きをしてみる。

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ショウガ、サツマイモ、ヤマイモの種を置いてみた。
寒い所では腐るから適した時期まで保管するつもりなのだが、
5月まで頑張ってほしい。
そのまま腐ってしまうことが無いように祈る。

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苗は生長しているが植える場所の準備をしていなかったので、
急いでミニ耕耘機で耕した。
台所のガスボンベ1本を装着するだけで仕事をしてくれる
Hondaの可愛いミニ耕運機は便利だね。
耕し終わり、適時に夏野菜苗を植えることができそうです。
仕事がひと段落したら恵みの雨が降ってきた。


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2017/3/4

雑草取りの毎日  

2月中旬から3月にかけての作業のひとつ。
雑草が繁殖して豆類の栄養分を吸い上げているようです
ここ数日は、雑草取りに四苦八苦。
今回は丁寧に抜き取るようにしましたが、すぐに大きく成長しています

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気温が上がってくると雑草の天下かな。

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可憐な紫の花が咲く「仏の座(ホトケノザ)」は、
茎を取り囲むようにつく葉を見て、
仏さまの蓮華座に似ているといわれます。
あまり厄介な雑草とも思いませんが、
抜き取って乾燥させると堆肥に利用できそうです。

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一番手こずる雑草の名前がわかりません。
ニックネームを付けるとしたら、こいつは雑草のギャングかな

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3日間かけて何とか雑草が減りました。
きれいにした菜園で、次は夏野菜を栽培する予定です。
寒いと言って外へ出たくない日もありますが、
菜園で草取りをしていると、とても暖かく幸せな気持ちになります








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2017/2/16

メークインを植えてみよう  じゃがいも

寒風吹きすさぶ季節だが、2月中旬になると、
あちこちの店の野菜コーナーが賑わっている。
春が来る前のトップバッターはジャガイモ。
いろんな種類があっても好きなのはメークインだ。

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今年も3kgの種芋を買ってみた。
半分に切るので60個ほど植えられるはず。
菜園を耕してお天気次第で植えてみようかな。
2月は雨が多いので畑作業がしずらい。
さ、急いで土を耕そう
自作の堆肥をどっさり、鶏糞もばらまき、化成肥料は少なくした。
ジャガイモは弱酸性土壌が好きなので、極少ない石灰。

石灰分が多いと肌が汚いなどの病気にかかりやすくなる。
有機石灰よりもイモを太らせるカリウムを多く含む草木灰が良い。
枯草などの堆肥はジャガイモに最適。
化成肥料は使わず堆肥のみで栽培することにした。


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ジャガイモは肥料分が少なくても育ちがいいようだ。
収穫がぐ〜んとアップさせたいので
今年もまた新しい研究をしてみよう。

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ということで2月19日の暖かい昼前に、
2017年度・今春のジャガイモ大作戦!
同じ育て方で3年目の作業となります。

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早く買っておいたので暖かい部屋で芽出しすることができた


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大きな種芋はへそ部分を切り落とす。
次は芽部分を確認して半分にカットし、草木灰を付ける。
消石灰でもよし、断面を太陽に当ててデンプンの粉をふかすのもよし。
切ったイモ面に膜を張らせばいいわけです。


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3kgだから昨年と同じ数(約60株)になった。


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10mそこそこだが、種を余らさずに全部植えてみたい。



イモの切り面を上にして土の上に置くだけです。
深く植える方法ではありません、置くだけ〜
ここが普通植えと違うところなんですよ。

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種イモを並べたらこんな状態になります。

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風が無かったので一人でもマルチ張りができた。
両サイドをプラスチックピンで止めて、
上から網をかけた(風でヒラヒラしないように念のため・・)

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3年目の挑戦なので慣れたもの。
早く作業ができたので満点です。
その横では小松菜の花が満開です。
まだ冬の気配が強烈なのに、ここは陽春満開です


その後・・



★メークインの植え付けは2月19日だった。
3月22日に巡回。
黒マルチを突き上げていたから発芽を確認した。

マルチに10mm程の穴を開けると新芽が飛び出した。

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これからもっと暖かくなり、どんどん茎が成長すると思う。
そうしたら最初の芽欠きをする予定。 
ポイントは、一般的な植え方では追肥、その後に追肥をし、
面倒な土寄せなどの作業があるが、
自分流では手間を省き、全くしない方法の育て方をしている。 



その後 4月20日の状態
葉が茂って緑が旺盛です。
周りではナスやピーマン、トマトなどを定植しました。

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5月3日頃には花が咲き乱れています。
花を摘まずにそのままにしておきました。

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5月末頃にもまだ枝や葉は緑ですが、ジャガイモはどうなんでしょう。

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お隣さんがイモ掘りを始めたので、
試しにうちもイモ探しをやってみました。
まだ枯れてはいませんがね。

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枝を切りました。

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黒マルチを跳ね上げると、イモがゴロゴロ寝転んでいました。
最近では大収穫だと思います。
10株だけですが大きなイモが100個ほどもありました。
鍬で掘るのでは無くて地上に転がっているのを拾うだけ
簡単で楽な作業ができる栽培方法なんです。

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★翌日、残りの50株を拾いました。
小さいものもありましたが、総体的に大きなジャガイモでした。

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拾いながら並べてみました↓

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面白いものですね、ジャガイモが地上に実るなんてね。

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以上が自分流ジャガイモ栽培方法です。



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自分流ジャガイモ栽培過去の記録
http://sun.ap.teacup.com/keigo/359.html
この方法ならプランター栽培も可能だと思います。
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2016/12/4

生姜を初体験  里いも・生姜

12月3日
生姜の葉が枯れてきたので掘り返してみた。
売り場の生姜のような立派なものでは無いが、
いい香りの生姜が採れた。


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初めての体験だけにうれしい。


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まだ半分残している。



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8月31日の生姜の状態。水が欲しいと言っているみたい^^.
枯れ葉で覆い、日陰になるようにしたのがよかったかな。

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6月28日の生姜の状態。深く植えて発芽がまばらな時期。



1月7日

★生の生姜と乾燥生姜では、効果に違いがあるらしい。
生の生姜よりも乾燥生姜は、ポカポカパワーを多く含み、
体を芯から温めてくれるらしい。

免疫力を上げる
体の代謝を上げる
血液をサラサラにする
冷え性の改善
殺菌作用がある
食欲増進効果があり、消化を助ける
血圧を安定させる
鎮痛・解熱効果があるので風邪症状の緩和に使われる
胃腸を元気にして、吐き気を抑える
 

天日干し・日陰干しの乾燥生姜を作ります。

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皮付近に有効成分が多いため、皮ごと使います。
1〜2ミリくらいにスライスします。
生姜は切り口が空気に触れるとジンゲロールという成分が
時間と共に酸化して減ってしまうけど、それは仕方ないかな。
この方法でやってみることにする。

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より高い効果を期待したい場合は、丸ごと乾燥させてから、
すり鉢や粉砕機で粉末にすると良いらしい。
う〜〜ん、面倒くさいな
 
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保存の仕方はどうすればいいのかな?
常温で保存すると湿気る事があるので密閉できる容器などに
乾燥剤も入れ、冷暗所で保管すればいいらしい。
また、乾燥後に冷凍すれば、カビも生えずに保存できる。
冷凍しても刻んだり、粉にすることが出来るので、
保冷剤での保存よりも簡単らしい。

 
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乾燥後はこんな感じに仕上がるので、瓶に保存する。
 



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2016/12/4

豆類の勢いが良い  

12月3日
菜園の巡回をおろそかにしている間に、豆チームが大奮闘。
綺麗に揃って大きくなっていた。
今は冬なのにまだ暖かい。
菜園に着くや否や、ぽかぽか陽気でじっとり汗ばんできた。
畑仕事は薄着でないと駄目ですね。

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絹さや

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もっと寒くならないうちに支柱を立てておこう。


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網を掛けめぐらして準備万端。

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そら豆もグングン伸びてきた。


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つるの無いスナップエンドウも順調です。
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2016/11/16

ハウス風栽培ホウレン草  ★秋/冬野菜

11月16日

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気温が急降下したので、芽生えて順調に伸びたホウレン草
成長が止まるのではないだろうかと思って
ビニールのトンネルで温室風にした。
やはり効果があって急に大きく育っている。

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4日間巡回しない間に昨夜の風雨でビニールがめくれていた。
上から見れば、こんなに小さいけど、いい感じで育っている。
毎年、霜にやられて失敗するので慎重に育ててみたい。

密集してきたので間引きました。
長さは10cm足らずでしょうか、
それでも立派なほうれん草です。

時々、HB101を希釈してスプレー噴射してやります。
緑がいきいきしてきました。

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レタスもトンネル内へ定植したので、めきめき大きくなるはず。


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カブは大根と同じ秋まきが普通だが、
寒くなってもトンネル内の気温なら育つだろうかと試している。
温かいせいか5日目に発芽していた

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2016/11/11

カブを試しに収穫  大根・カブ

11月中旬まであとわずか・・・
大根と同時期に種まきしたカブの成長が気になる。

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写真は10月中旬のものだが、あれからほぼ1か月近くなる。


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試しに抜いてみると食べられる大きさになっていた。
スライスしてゴマを振りかけると美味しい。
味付けは自由にできて重宝する。

その後、最低気温が10度となって急に冬らしくなったが、
ビニールトンネル栽培で種まきができるかどうか考えている。





種を蒔いた後はたっぷりと水やりをしたほうが良い。
カブの種はとて小さく激しく水やりをすると種が表面に流れ出るので、
ジョウロのハス口を上向きにして丁寧に与える。
発芽率が下がらないように発芽するまで水を切らさないように注意。

冷涼な気候を好むアブラナ科の根野菜です。
原産地はアフガニスタンまたは地中海沿岸と言われ、
日本には奈良時代に渡来したと言われている。

カブは直播が基本で害虫や病気の被害が比較的少ない秋蒔きからが
カブ栽培の初心者には育てやすい。









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