自給自足の野菜を食べる幸せ、 野菜探しはカテゴリーから。

2020/2/11

11月の新しい畑の様子  ○秋/冬野菜

2019(令和元年)
11月初旬の畑の姿です。
新しく借りた小さな畑では、
当然遅くに種まきしたので出来は遅い。

しかし、野菜らしく育ち食料にもなっている。

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初冬なのに三度豆の花が咲き、実を付けている。
ビニールを張って寒さを防御しないといかないかも。

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大根やカブも他人さまの出来より小さいが、
なんとかそれらしくなっている。

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夏に白い大根の種を採取し、秋に種まきしてから気がついた。
驚いたその訳は、白と赤の二種類の大根が育ったこと!
白い大根が赤色の大根に化けてしまった。
ミツバチが運んできた赤色の花粉が混じったのかな??
同じ位置に赤と白が育っている。
縁起物として喜んでいる。


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玉ねぎを少々植えてみた。
早めに収穫出来れば次の野菜が作れるから、
初めての早生種。


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赤い色の葉を付けるスイスリチャードが大きくなった。
ポリフェノールをたっぷりと含んでいるようだ。

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ゆで汁は、真っ赤な色なのでワインのような効果があるのかも。
生でかじると甘い。
ほうれん草みたいに お浸しで食べるのもいい。


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種を採取して3年目のえんどう豆。
元気が無くて、二度蒔きしたがうまく伸びてほしいな。


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隣のおじさんがくれたミニトマト。
毎年、種が落ちて実ったもので、11月初旬まで実っている。
甘いよと言われたが、そうでも無かった^^.


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正月をすぎて、いよいよ寒さが増してくる頃、
異変がおきた!
まもなく、食べるキャベツとブロッコリーが無くなる〜

この冬は特別暖かく、キャベツとブロッコリーの収穫が早い。
とても早すぎるので面食らっていたら、
花が満開になってしまった。
ここだけはもう春。

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2020/1/23

新しい畑での野菜たち  ○秋/冬野菜

★お〜〜い、新しい畑の諸君!

新しく借りた小さなスペースの畑には、
遅ればせながら、秋から冬への野菜が育ち始めている。
今までの畑のように多種栽培が無理なので、
手間のかかる野菜は作らないことにした。
害虫が好きな野菜もこの分類に入れておこう。

モットー:自慢できる完全無農薬

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ネギとかニラ、ワケギなど似た野菜を集めて植えた。
うまい菜(ふだん草)も簡単に根付いた。


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育てるのが得意なキャベツにブロッコリー。
暖かいのでグングン大きくなった。
収穫が早く終わってしまうのだろうな。


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旧畑で夏の前に採れた大根の種を蒔いてみた。
10月になり、種蒔きが遅れているのでどうかと気を揉んだが。
その大根に異変が発生することになるとは、

ここでは気がついていなかった。
その大根が白い色と赤い色の2種類が実ったのだ!
え、どうして? 不思議な現象!
大根の花は白いはずなのに、今頃思い出したが、
赤紫の花が咲いていたようだ。
虫が白い花に赤い花粉を運んできてミックスさせたのかな?
ミステリー!

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収穫時期の結果写真、こんなワインレッドの大根になったぞ!



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この三度豆も同じように遅くの種蒔き。
もうすぐ寒くなるので、無理ではないかと気になる。
ビニールのカバーをすれば大丈夫かもしれない、実験してみる。

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スイスリチャードの葉も茂る。
生命力が旺盛な葉物野菜かな。


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こうやって、新しく借りた小さな畑で趣味程度に楽しんでみる。


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★一方では、旧畑での収穫を急ぎたい野菜がある。
落花生、生姜、里芋に長芋。
新しい畑では、狭い所に沢山植え付けられないだろうな。

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2019/10/2

3度目のNew畑デビュー  ○秋/冬野菜

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2019年(令和元年)8月某日の畑
放置されたこんな雑草畑を見て愕然とする
長さ25mほどの土地だが、現在の自分の能力では広く感じる
7年も前には4倍ほども作っていたが・・


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9月1日
農協の担当者が耕耘機で耕してくれたが草は埋まる

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9月3日
人力で耕して、埋まった雑草を拾い、整地すること3日間

9月18日
数日間天日干ししておいた土から埋まった雑草が芽生える
また人力で耕し草を取り除く

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9月19日
堆肥「土遊農」3袋や有機石灰、化学肥料を投入してまた耕す
この作業を怠れば肥料不足で野菜が育たない


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9月20日
西神戸ナフコで苗を購入
まだ暑い夏の気温の中、キャベツとブロッコリーを植えた
(キャベツ10、ブロッコリー5、スティックセニョール5)

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モンシロチョウが飛んでこないようにネットを張る
一気に作業すると疲れる、今日はここまでとしよう

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9月23日
昨夜の台風17号の風でネットが外れていた
次に作る野菜スペースに、米のもみ殻をばらまいておいた
ここへ三度豆と大根、小かぶ、レタス、フダンソウの種を蒔こう
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2019/9/9

立退き 3度目の開墾畑  ○秋/冬野菜

趣味の野菜作りが40年になりました。
その間には色々と困難がありました。


過去を思えば5年前、宅地開発で畑を返却した。
2度目の畑をやっと見つけた。

写真のように雑草だらけだったわ
それを農協さんが耕耘機で耕してくれた。

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黒マルチまで漉き込んでくれたから大変だったわ。
それを取り除き鍬での作業は続けたもんだ。
田んぼの土なので固まってゴロゴロ。

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最初からの土作りを頑張った。
枯れ葉や木材チップや堆肥などを混入させての土作り。
愛用のガスボンベで動くホンダミニ耕耘機が大活躍。

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スイカや野菜が沢山実り、楽しい家庭菜園ライフを満喫。

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暑すぎて作業をさぼり放置状態でも実ったマクワウリ



2019年(令和元年)7月
またまた畑を返却することになった。
またまた宅地開発。
人口減少なのに家を買う人が多いね。
荒れ地を4年の間に肥沃にして畑らしくしたのに残念。
3度目の畑を探すことになった!

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この夏は歴史に残る猛暑!
秋はまだまだ来ない予感。
しんどいし、この機会に野菜作りを止めようか。
でも、好きな趣味を減らすのは嫌なので。





次の3度目の候補地を探していると、
今の畑の近くで水道設備のある場所発見。
長さ20m幅150cm。
小さいが程よいスペース、コレに決めよう。



9月3日
次の3度目畑は雑草が茂っている。
農協さんが耕耘機で耕してくれたが雑草の根も混ぜ混ぜ。

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3ヶ月ほど前まで、誰かが栽培してたから土質は良さそうだ。
でも、畝がぺったんこなので、少し土盛りして高くしたいな。

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9月4日
農協さんの耕耘機で耕した後は、
雑草が根付きで土中に深く潜り込んでいる。
それを鍬で掘り出して整地していく。
疲れて身体が痛い!
くそ暑い!

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地べたに這いずり回って作業している状態なので、
野菜作りはまだまだ先の作業になりそう。



この2019年夏は、歴史的にもくそ暑い。
9月9日だというのに34度くらいあって、夜間も寝苦しい。
日本は亜熱帯の国になっているのか?
だから、しばらく畑作業はやる気がない。
その間の屋外での水泳大会は暑くても楽しかった。
暫しの息抜きかな。

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今、苗作りに遅れてハンディのあるスタート、
しばらくしたら頑張ろう!
早く整地しないと秋野菜が育てられない。
焦るのは止めておく。
身体が資本だから、お天気にまかせよう。

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2018/11/14

庭で野菜を育てる面白さ  ○秋/冬野菜

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種を蒔いてから2週間目に発芽した「絹さやえんどう」

全部揃って発芽してくれれば菜園に持っていけるのに無理ですね。
そら豆とスナップえんどうはまだ発芽しない。

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庭のプランター菜園は順調です。

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大根は間引きして3本残しました。
大きな大根になるだろうか、、プランターは初挑戦なので。

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レタスは重宝する野菜。
玉のように巻くだろうか。
初めてのプランター栽培なので心配だな。


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玉ねぎの種を1袋蒔いたのにさっぱり育っていない。
菜園に直播した方が良かったかもしれないな。
残ったのが8本だけなので高価な玉ねぎになってしまったようだ


★庭で野菜を作ると直ぐに収穫できるから面白い。
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2018/10/22

白菜の虫食い画像  ○秋/冬野菜

10月22日、
8本植えた白菜だが、全く大きく育っていない。
キャベツの栽培は得意だが白菜の良い思い出はない。

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今日の巡回では、レース状になった白菜を見た。
やっぱりね。
トンネル掛けしてるのにやられてる。
どう猛なヨトウムシがいる限り勝てそうにない。
薬品を使いたくないからこのまま栽培を続行。
あんまり期待していないからいいよ

2週間目ごとに有機化成肥料を与えている。
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2018/10/19

庭で育った秋の野菜  ○秋/冬野菜

10月19日(金曜日)

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青首大根の間引きは2回目。
味噌汁のお椀の中にそのまま浮かせる。
超かんたんおかず(笑)
何度か間引きながら、大きく育て4本ほど最後まで残す。
初めてのプランター栽培は順調に進んでいる。


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やや遅れてプランターへ種蒔きしたのに、
畑のほうれん草よりも大きいのではないか。
庭なので毎日の水やりが功を奏しているのかな。
やはり、傍にいて野菜に話しかけたり、
見守っている方が成長するらしい。


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小町こかぶ、ベビーリーフも野菜らしくなってきた。
ベビーもそろそろ間引かないといけないな。
そしてまた、お汁の具になってもらおう

玉ねぎは、定植までにもう少し大きくなっていてほしい。

今日は、畑の巡回ができたが、キャベツは青虫に食われていた。
青虫を探して指で逮捕するのが一番良い。
薬品は使いたくないからなぁ・・・


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★9月26日の種蒔きの写真
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★10月12日の大根
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★10月12日の小かぶと玉ねぎ
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★10月21日の大根と深夜のアライグマ出現
間引きして食べた後の夜・・
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庭にアライグマが現れた。
踏み潰された大根。
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2018/10/7

遅ればせながら秋種蒔き  ○秋/冬野菜

10月7日(日)
やや久しぶりに瀬戸内の小さな野菜畑へ行ってみた。

なんでこんなに暑い。
台風25号は日本海から北海道に抜けたので被害は無し。
そのせいか高気圧の熱風が吹いてくる。

今までは、キャベツとブロッコリー、
ハクサイの苗を植えただけなので、
かなり沢山のスペースが空いている。
と言う事は、この秋の準備は全くできていないことになる
庭いじりをしていた時間がロスタイム。

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ほうれん草と大葉春菊の種を蒔いてみた。
まだまだ暑いのでほうれん草にはきついかな?

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2018/9/26

庭で栽培出来たら嬉しい  ○秋/冬野菜

2018.9.26

人生いろいろあって、菜園へ行く時間がなかった。
たまに行けば雑草の生長に唖然とするばかり。
秋野菜の種まきなどは遅れ気味。
いままで、このような事態は無かったと思う。
灼熱地獄の夏だったことも原因のひとつだが、
妻が2ヶ月前に他界したことで何も手が付けられなかった。

妻がせっせと栽培した庭の花も枯れ放題。
これでは駄目だと思い直した。
今日は2度目の月命日だった。
一念発起して庭の片付けと整理。

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右にあった花や果樹を左に並べ、
右に野菜用のプランターを並べた。


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先日、農業屋で買っておいた種をプランターに蒔く。
昨年の残った種も蒔いてみた。

庭で野菜が作れたら菜園はもう不要なんだが

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これが育てば遠くの菜園まで行かなくても良い。
全て庭で栽培したいのだが、スペースが小さすぎる。
もう少し庭の空き地を利用してみよう。

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生き残りのトマトが成長過程にある。
上手に育てて実を成らせてみたいものだ。


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★種まき2日後の10月1日のこと。
超大型台風24号が去った朝に見ると、
金町小かぶだけが発芽していた。
大根系は早いね。


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その3日後はこんな感じです。
玉ねぎも発芽成功!

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気を良くしたのでプランター栽培を追加した。
春に咲くビオラなどの花の種まきもしてみた。

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2018/2/11

冬に美味しいミズナ  ○秋/冬野菜

ミズナはシャキシャキと触感の良い野菜だ。
成長の小さいときは、サニーレタスと混ぜて
サラダとして食べている。

古くから京都で栽培されていたため
京菜や千筋京菜とも呼ばれている。
比較的寒さに強いが、それでも霜焼けする。
ビニールトンネル内なら凍傷にならなくていつも新鮮。

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緑黄色野菜のミズナは栄養が豊富なようだ。
ちょっと調べてみると、ビタミンCが多く含まれ、
風邪予防や疲労の回復、肌荒れなどに効果があるらしい。

我が家でのお正月の雑煮にミズナを入れる。
その味が一番美味しく感じる。
それは幼児の頃から食べているからだろう。

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β-カロテンを含み、抗発ガン作用や免疫賦活作用で知られ、
髪の健康維持や、視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、
そして、喉や肺など呼吸器系統を守る働きもあるという。

さらに、カリウムやカルシウムを多く含むので、
骨の健康維持に効果がある。
マグネシウムや鉄、リンなどのミネラルも豊富。

いいことだらけの野菜ですね
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2017/9/22

秋野菜の種まき始まる  ○秋/冬野菜

9月初旬
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太陽ギンギラの中で夏野菜の処理を終えた。
堆肥と有機石灰を撒いて暫くおいて置くことにした。


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この状態で10日ほど待つことにして・・


9月11日
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10日後にはミニ耕運機で耕して整地完了。
鍬などで耕すと翌日から1週間は身体が痛くてかなわない。
高価な道具だけど耕運機はいいね。
ナスや薩摩芋などは暫くそのままにしておこう。


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購入したレタスと昨年のサラダ小松菜の種蒔きをした。
大根とカブの種まきはすでに終えているので、
発芽が楽しみです。しかし古い種


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キャベツとブロッコリー苗を植える準備ができた。

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鈴なりブロッコリーという品種を1本追加植えしてみよう。


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ブロッコリー苗13本と
キャベツ苗10本を植え終わった。

明日は雨模様なのでタイミングが良かった


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ネットのトンネルが10mになった。
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2016/11/16

ハウス風栽培ホウレン草  ○秋/冬野菜

11月16日

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気温が急降下したので、芽生えて順調に伸びたホウレン草
成長が止まるのではないだろうかと思って
ビニールのトンネルで温室風にした。
やはり効果があって急に大きく育っている。

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4日間巡回しない間に昨夜の風雨でビニールがめくれていた。
上から見れば、こんなに小さいけど、いい感じで育っている。
毎年、霜にやられて失敗するので慎重に育ててみたい。

密集してきたので間引きました。
長さは10cm足らずでしょうか、
それでも立派なほうれん草です。

時々、HB101を希釈してスプレー噴射してやります。
緑がいきいきしてきました。

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レタスもトンネル内へ定植したので、めきめき大きくなるはず。


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カブは大根と同じ秋まきが普通だが、
寒くなってもトンネル内の気温なら育つだろうかと試している。
温かいせいか5日目に発芽していた

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2015/12/19

白菜の遅い種まき  ○秋/冬野菜

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12月15日の状態。
種蒔きが遅かったので、多分失敗でしょう

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適期を逃し、気温が下がると駄目なんですね。
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2015/10/16

高菜の育て方は?  ○秋/冬野菜

家庭菜園で育てた苗を貰った。
うちの菜園へ移植すると根が張りました。
これからどんどん大きくなると思う。
背が高くなるんだろうか?
初めて栽培するので少し不安。
食べ方も知らないのに育てています

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調べてみました
高菜は九州地方を中心に古くから栽培されている
カラシ菜の一種で、カラシナ類特有の辛味を生かし、
漬物などによく用いられる。

種まき・追肥
種まきは9月頃に行う。
幼苗期は暑さや寒さに強いので、
カラシナよりも早く種まきができる。
発芽後、双葉が出たら間引き始め、
本葉4〜5枚で1箇所1本になるよう間引く。
追肥は本葉4〜5枚の頃とその1ヵ月後に行う。

収穫
株が十分に大きくなった頃、
株元から切り取って一斉に収穫する。
冬越しして、翌春に収穫する場合は、
外葉から少しずつ、かきとって収穫すると、
春先まで長く収穫が楽しめる。

気温が5℃以上あれば、冬でも成長し大株に育つ。
タカナは長日条件で花芽分化するので、
春にとう立ちして花蕾が見えてきたら、
株ごと収穫をする。
とう立ちした花蕾もナバナとして食べることができる。


で、どうやって食べるのかな?
クックパッドのレシピを調べてみよう

とりあえず、塩で揉んで漬物にするのがいいかな。
それを料理するなど色んな方法があるみたい。

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高菜チャーハンが美味しそうだ。

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高菜としらすのゴマ油炒めも美味しそう。



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その後の成長ぶり
11月3日

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葉も株も立派に大きくなったタカナの姿。
葉をかじると少し苦味があるが美味しそう。
朝の野菜サラダの中に混ぜればいいかもしれない。

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2015/10/9

ほうれん草の種蒔き  ○秋/冬野菜

10月7日の作業
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ほうれん草の種蒔き準備。
前夜、濡れ布に包んだほうれん草の種。
朝になると種が水分を含んでいたので、
すぐにも発芽しそうな予感。

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種が濡れているので割り箸で摘んで土に置く。
なんと気の長い作業かと 自分でもしびれを切らす
間引きが面倒なので、混まないように薄い間隔で蒔いた。

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購入しておいた種蒔き培土は、軽いので発芽しやすい。
ジョロでたっぷりと散水して、
ほうれん草の種蒔き作業は完了
いつ発芽するかが楽しみだけど、
ほうれん草は気温が高いと発芽が困難だという事を
肝に命じておかなければいけない。

少々気温が下がってもOKだということ。


次郎丸は食味のよい
秋冬どりの日本種ホウレンソウです。

特長としては、
葉先が尖り、長葉で3段の切れ込みがある。
生育旺盛で耐寒性が強く、栽培が容易。
根際は鮮紅色に着色し、葉肉は厚みがある。
栽培の要点
ホウレンソウは過湿に弱いので、排水のよい場所を。
播種は発芽まで水やりを続け、発芽をそろえる。



他にも蒔いた種の種類
@菊菜 A小松菜 Bチンゲン菜 Cサラダ水菜
D混合サラダ菜 
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