自給自足の野菜を食べる幸せ、 野菜探しはカテゴリーから。

2019/8/13

お盆に台風  ★話題のエトセトラ

9号が過ぎて、大型台風10号がやってきます。
昔の事を思い出しました。

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熊本インターハイ水泳会場も台風でした。
現地へ乗り込むチームの関係者は、
交通の事などでヤキモキしてるのでしょうね。
花壇は水が欲しくて待ってるようですがね。

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妻の一周忌法要を終えたら初盆がやってきました。
身体と頭の中は多忙です。



実家の墓参と母方の祖父母の墓参も済ませ、夕方にやっと落ち着く。
家にいれば暑くて困ります。
外に出ても毎日同じような場所ばかりで困ります。
どうせ困るなら出歩いた方が気持ちが晴れるかもしれませんね。

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しかし、炎天下で長時間は耐えられません。
熱湯甲子園はまさに字のごとく暑いのですが、
選手は大変な事をやっていますね。
お仕事でも無い審判の方には頭が下がります。

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ご先祖様への墓参を済ませました。
桔梗紋は明智光秀さんと同じですが、
桔梗紋には、明智光秀さんのように丸の無い紋もあります。

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母方の祖父母や叔父への墓参も済ませました。
このような丸と菱形紋は珍しい。
その昔、龍野脇坂藩で、厚待遇で抱えられれていたらしく、
お殿様から家紋を頂いたが、同じ丸と丸紋では
恐れ多いので、片方を菱形にしたようです。

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分家して家を興した親戚では、キリリと真新しい彫り方でした。
家紋のいわれとデザインは面白いものですね。
その家紋を見て、改めて大切に引き継いでいこうと思いました。

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花を飾っているような気になる絵ろうそくを灯してみました。
生前、花が好きだったので 夏らしくアサガオを灯しました。
日本舞踊やお茶席、料亭でも灯されているようです。
西宮市今津水波町・阪神久寿川駅の
北側西筋の「松本商店」が制作しているようです。
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2019/8/8

野菜は楽、政治は難しい  ★話題のエトセトラ

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熱中症が気になるので、畑の巡回がおろそかになってます。
むしろ、しばし菜園の事はお休みにした方が健康的ですね。

またしても、一日空けて炎天下の競泳大会。

昔、結婚式で歌った「高砂や〜 この浦 船に 帆を揚げて〜〜」で
よく知られる高砂市での水泳競技選手権大会での写真です。
流れる雲に遮られて、まぶしい太陽が少なく風さえありました。



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しかし、暑い夏の話題は尽きません。
政治の事について書く気持ちは無かったけど、
ニュースを見て、なんだかモヤモヤしています。
考えは人それぞれなので、サラリと流してください。

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日本製品を買わない運動してるけど、
買いたい若者はとても多いのです。
NHKの9時に登場する男性アナが現地取材をしました。
韓国の若者は、非国民と言われかねないので、
不買の流れに乗ってる人が多いようです。
お店では、日本ビールを店頭から外した店もありますが、
置いておけば売れるのではないかと、
そのまま売ってる店もありました。
ビールは半分までもいかなくても、多くの店が置いていた。
全員が不買運動に賛成では無いようですね。

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日本人はしらけてますね。
やられてるから、日本でも韓国製品の不買運動をやればいい。
欲しい製品は全くありませんけどね。
韓国人の旅行客が減ったと騒いでますが、
いいではないですか?
街に溢れる行儀の悪い人は、中国と韓国人だといいますよ。
政府は、年間4000万人の旅行客が目標と言ってますが、
迷惑するのは誰なんでしょうか。
外国人の収益で消費税無しという政策を打ち出せばまだ許せます。

韓国国民は、政治家達が頭の上でやってるが、
我々は感心が無いと言うようなインタビューもありましたよね。

もう韓国なんか気にせずに放置しておけばいいです。
あの国は負債が多いので日本よりも危ないですよ。
そのうち悲鳴を上げて助け船下さいと^^.
しかし、あの大統領はわからないですね。
辞めたら、韓国ではお決まりの逮捕劇かな。

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うまくいったらメダルもの。


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★韓国国民には、なぜホワイト国から外されたのか?
の意味が旨く伝わってっていないので、
もっと説明してやるべきなのではないのかな?
韓国という国の政治、好きでなくなりました。
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2019/5/16

野菜栽培も面白い  ★話題のエトセトラ

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一年中、水泳競技大会の競技役員をしているが、
どちらかと言えば、趣味人な毎日。

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ドライブしたいので新車に買い換えました。
これから、何年運転できるのだろうか・・
カメラを持って出歩く事も大好き。
その成果をSNSとかブログにもまとめている。

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料理もします wwwww

私はサンデー毎日。
週刊誌ではなく自分の事です。
どうしてこんなに多忙なのか?
定職があるわけでも無いのにね。
でも、とても楽しい充実した毎日です。

古希を迎えて、老いてはいけないと気持ちを更に若く持つ。
趣味を楽しみながら10歳も若くなったと思っている wwww

毎日ぼーっとしてると、チコちゃんに叱られます。
でも、ぼーっとする暇を作らないことが得意です。
色んなカテゴリーを作り、
そこへしたい事柄をはめ込みます。
その手法を使えば、朝から行動目標が見つかります。


5月も中旬になれば、畑が夏のように暑い! 
収穫する人も熱くなる。
飲み水を忘れた時などは、
熱中症にならないように注意しなければ。

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ゴールデンウイークを待たずに定植を終えた夏野菜。
トマト2本、ナス2本、ピーマン2本、まくわうり2本。
他には長芋、里芋、生姜。
この夏は栽培を極端に減らした。
家の庭でもテスト栽培してるからね。

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壁面に昇らせようとゴーヤを2本植えている。
徐々に伸びて日陰を作ってくれる期待感。


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絹さやの収穫が終わるとグリーンピース膨らんでくる。
ここ2日間ほどで気温が上がってきたと思うと、
あっという間にグリーンピースの鞘と枝が枯れてくる。

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まだ豆が緑色のうちに収穫してしまおう。

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列の端っこをを少しだけ残して、来年用の種にしたい。
早く仕事を終えて帰りたい。。


違うブロックでは、好きなように咲かせておいた大根の花に、
種が膨らんできた。
種を採取しようという気も無いのに。
来年はお試しにこの種を蒔いてみようかな。

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フダンソウという野菜も放置してると大きく伸びて、
種がたくさん増えている。
みんな勝手に種が落ちて、発芽してくれるから
種を買って、種蒔きをしないで済むことが多い。

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フダンソウとはこんな葉。
夏場に青物が無い時に便利な野菜で、酢味噌などは美味しい。

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2019/4/9

桜と馬と車の楽しみ方  ★話題のエトセトラ

2019.4.8
桜の季節なので花見気分も味わっておかにゃならぬ。


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明石市の石が谷公園。
弁当持っての家族連れが目立った一日。
風は強いが行楽にうってつけの暖かさ。
どこもかしこも、花と食べ物で満開じゃ

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でも、花をよく観察すれば、先っぽに15%ほどの蕾がある。
もう暫くは満開気分を味わえそう。
だが、今夜は どしゃぶりの雨模様だというね。
叩かれて半分ほどの花びらは散るかも。
意地悪な雨やわ。

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隣に乗馬倶楽部があり、会員さんが馬の手入れをしている。
競馬上がりのサラブレッドがのんびりと余生を送っているのだろうか。
先日の桜花賞レースを思い出しながら馬ちゃんをみる。

穏やかで幸せそうな顔をしている。

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花壇の花も綺麗に手入れされている。
自動販売機のアイスクリームを舐めながら、しばし目の保養。

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帰り道、妻の墓地への道に咲く桜も華やか。

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見てる私は、花咲かじいさんの気分です。
電車に揺られて観光するのも良いが、
マイカーで気ままに花見も良いものだね。

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2018/5/23

「農家への転職」実状  ★話題のエトセトラ


頑張っている人の実情が書かれている興味ある内容です。
月刊SPAより転載してみました。

★元サラリーマンが「農家への転職」を後悔。
支援制度があっても現実は悲惨だった
40男が、“前からやりたかったこと”に
今さら挑戦した結果を紹介!
痛々しさもいとわず、心と体にムチ打ったあげく、
散った夢の跡とは……!?

田舎で農業に挑戦
支援制度で就農も不作でギブアップ寸前

近年、1人あたり年間150万円×5年間と
手厚い国の青年就農給付金制度のおかげで、
農家に転職する40代が増えている。
三室亮介さん(仮名・40歳)は、
同制度を利用した就農3年目の農家だが、
「給付金目当てに安易に選んだことを後悔しています」とボヤく。

「もともと東京でサラリーマンをしていましたが、
土いじりが好きで郊外に家庭菜園を借りて、
趣味で野菜を育てていたんです」

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中古だがトラクターも購入。
ほかの農機具も合わせ、農地以外にかかった費用はおよそ1000万円。
「不安しかないけど、このまま農家として続けるしかない」と三室さん
当時は老後、田舎に移住して農業をしながら暮らしたいとの
夢を抱いていたとか。
だが、34歳のときに青年就農給付金が創設されると知り、
脱サラ就農を決意する。

「嫁もアウトドアが趣味だったこともあり、賛成してくれました。
農地は2年間の農業研修の間に知人のツテで手に入れ、
一昨年から果物中心の農家として始めましたが
栽培していた十数品目のうち、リンゴやブドウは2年連続でほぼ全滅。
想定していた量を収穫できたのはブルーベリーくらいで、
利益は1年目30万円、2年目70万円といずれも事前に設定していた
目標利益を大きく下回っています。
給付金がなければ、親子4人の生活すらままならないのが現状です」


しかも、「消費者の顔が見える形で売りたい」と直売や小売店・
飲食店に直接卸す形にこだわり、農協には加入していない。
そのため、農協からの支援もないという。

「確かに、支援が受けられるのは大きいですが
栽培作物も自由に決められず、年配の農家が多いので
人間関係も面倒なんです。
それに移住した地域は閉鎖的なところがあり、
近所の農家ともあまりいい関係ではないんです。
農地を買う前にその辺をもう少しリサーチしておけばよかったんですけど」

経営的には最初から完全につまずいてしまったが、
それでも家族を養わなければならない。

「冬場は建設作業員として働いていますが、
それ以上に辛いのは次男が『東京に帰りたい』とグズること。
でも、今になって農家をやめるわけにもいかないので……」

支援制度があっても数年で独り立ちできるほど甘くないようだ。

― 悲惨な40男の挑戦 ―
https://nikkan-spa.jp/1115603/2
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2017/12/18

農業から逃げた青春時代  ★話題のエトセトラ

昔昔のお話です。
なぜ、自分は実家の農業を継がなかったのかと言う話。
簡単に言えば農業はキツイという事。


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想像を絶する広大な実家の畑を見ると↑
今でも目がくらみます。

この畑は、西播州平野の成山新田。
戦後、海を囲み海水を汲みだして開拓され
飛行場並みの広大な畑に生まれ変わった。
最初は、石ころや貝ばかりを拾い捨てていた。
開拓地だから仕方がない。
 
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塩っけのある砂地で育つ野菜は、
甘くてきれいな姿で収穫できる。
大根などは80cm位の長さに成長する。
そういう畑を苦労して守ってくれた弟に感謝している。



 
農業の大変さは生まれた時から実感している。
中学生の頃、手伝いをしなければならないので
好きな野球部にも入れなかった。
もしあの時、野球をしていたら
また違った人生を歩んでいたかもしれないな。

実家が農業だから子供も手伝いで働くのが常識。
仕方なく比較的練習が自由な陸上競技を選ぶが、
中途半端な実力しか出せなかった。
今思えばひとつの挫折。

人生は一度しかない!
だから、夢のある職業についてみたかった。
東京オリンピックがあり、
次の大阪万博を目前にして
日本経済が右上がりに進みだした頃だ。
社会は新しい発想でどんどん前進していた。


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自分はグラフィックデザインの道を目指していた。
そんな折、運よく一流企業に就職できた。
宣伝部のデザイナーという好きな仕事が出来るので毎日が楽しい。
大都会の真ん中でこんなに華やかな仕事ができる嬉しさ。
誰かを犠牲にしてまでも自分の人生は一度きり。

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あれから45年以上が過ぎた。
農業は機械化されたが実態はあまり変わらない。
農業における3Kとは「キツい・汚い・危険」とされ、
いまだに多くの社会人の就職選択肢には入ってこない。


読んだ記事によると、
農林水産省の調べでは
平成28年の全国の農家平均年齢は約67歳で、
毎年上昇傾向にある。90歳という過疎地もある。
高齢化と後継者不足は危機的状況らしい。

実際に新規就農しても、
地元農家とうまくコミュニケーションが取れず、
なかなか地域に溶け込めない若者も少なくなく、
行政と若手就農者、そして実際の地域の人たちとの間に
まだまだ課題がいくつもあるのが現状らしい。
 
少しずつ地方や農業に興味のある若者が増えているという。
今後の農業は、いかに魅力的に、かつハードルを
下げられるかが重要になってくるのではないか。

農業が「キツい・汚い・危険」ではなく、
これからは「稼ぐ・効率化・簡略化」の新・3Kが
農業の未来を切り開くキーワードになるんだろう。


 
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いま、身の丈に合う 気楽な趣味の家庭菜園を楽しめている。

子供の頃に体験した苦い思い出も
今頃になって野菜作りは楽しいなと思える勝手気ままな自分


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2014/10/10

野菜畑を探しています  ★話題のエトセトラ

家庭菜園は趣味のひとつです。




30年間野菜を作らせてもらった地主さんから
契約解除の申し出がありました。
農協斡旋でとても安い値段で借りています。
今から玉ねぎや絹さやえんどう豆等を栽培する季節です。

えらいこっちゃ!
次回の畑を探さないと手遅れになるとあせるばかり。
知り合いの人にも相談したり
畑の貸主を探しましたが全然ありません。

で、毎日あっちこっちを探しています。
今朝、農協の斡旋を受けようと思い連絡してみました。
午前中は、担当者と車で回りました。
しかし帯に短し、たすきに長し、、、

水路とか家からの距離も考えないといけません。
なかなか決めかねます。

★何度も現地へ足を運び、
何とか我慢できる畑がありました。
しかし、草が生えて放置状態の畑では、
すぐに作物が育ちません。
農協さんに除草をしてもらって整地を確認してから
契約しようと考えています。

好きな趣味はいくらでもありますが、
もっとも好きな野菜作りは辞められません。


斡旋する農協さんは片手間なので真剣味にかける。
ワーイ
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