一人静かに時間を過ごす・・・そんなことはなかなか出来ない。さみしい生き物ですよ。男ってやつは・・・愛媛・松山から流れてたどり着いたのだ!

2010/11/19  5:42

ニュース編集だ!  永住できる目黒区を考える

 
 人生久しぶりのニュースダイレクト編集!早い早い!

 というか、ノンリニアと違って悩むカットで「とりあえずなんて言ってたら間に合わない、ラッシュとイメージと思い切り、そして何を伝えるのかの把握がすべて。

 カラーバーいれて待って置くなんて何年振りか。

 ニュースで気になる予算委員会・・・・・見てて呆れましたが、ラッシュの中身がない。

 子供のケンカだ。外交やら普天間やら財政やら雇用、派遣問題。。。。。。

 上げ足とっている場合ではない! 重箱の隅つついている場合でもない、「国を、国民を分断するような政治」はやめてほしい。

 仕分けされたら従うか、法的根拠を求めるなり、政治的冷戦を続けるより何かあるだろう。

 国民に問うてもよい。


 閣内ベクトルは、舵は、この日本丸は何処え行こうとしているのか。



  そんな中で、法人税の減税!、いいことだ、日本は高すぎつ。

  

  ・・・・・・


  。。。。。。。


  と思いきや。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


  なんだか「なんでもありの増税」という様相を呈してきた。

  理屈もなにもなく、なりふり構わずちょっとでも理由のつくものは増税論議の俎上にあげるという感じ。

  その中で、またまた役員報酬の話も論点に上がっている模様。

  今度は、役員報酬の給与所得控除について、普通の社員の半分にしよう、などという案が出ているようだ。
  
  大企業や官公庁とかでサラリーマンしかやったことのない人ならではの発想ですね。本当におめでたいことです。

  中小企業の社長の場合には、まさに自分の全財産をかけて経営にあたって、会社の業績がいい時は、できるだけ節税できるように会社の利益と役員報酬のバランスをとっている。

  それは、なぜか。

   銀行もお金を貸してくれないような非常時には、社長のお金が最後の拠り所。



  それに、会社の業績が良くないときは、役員報酬をゼロにしてでも会社を存続させ、雇用を守っている。

  そういう意味で、中小企業の社長の役員報酬は本当はもっと税優遇されてもいいくらいのもの。
  
  そういうことがわからないで、
 「社長はなんだかいい暮らしをしてるよね」という感覚で増税するのは、本当に失礼な話です。

  雇用を守り、日本の経済の根幹を支える苦労を背負っている人がその苦労も理解されずにピンポイントで増税の対象になるのは許せない。


  国の財政難を企業に押し付けるな!

  独立行政法人やら、企業努力せずして安泰な財団やら特殊法人、お布施という名で税金逃れている宗教法人はなんだ!

  創価学会の組織票目当ての政治なんかくそくらえだ!!

  政教分離、そして税金を納めさせましょう。


  政府には、役人に人事権はないのか!


  久しぶりに頭使って早寝早起きの森田です!!!!!!!!!!!

  
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